またまたまあっという間に時が過ぎ、
娘はついに小学1年生!!
小さな身体に巨大なランドセルを背負って、1.2キロの道のりを、2年生の子達に導かれ毎日歩いております。
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こんにちは!お久しぶりです。
学校に歩いて通ってほしい、という最初の望みが叶って、早くも感動している母です![]()
自分も他の子たちと同じように学校へ通えるということで自信をつけてほしい![]()
体力をつけてほしい![]()
クラスは地域の公立小学校の特別支援学級(知的障害クラス)。
IQは65〜75で、軽度知的障害と境界領域の間くらいと言われていますが、バイリンガルの卵であって英語も少し話します。
先生達と話して、今はまだ普通級でみんなと過ごしています。
あまり自己主張をするタイプではないので、困っていることを先生に伝えられなくて困るのでは、という心配もあったのですが、
普通級でお友達と仲良くなってきていることもあって、周りを観察するだけでも意味があるかな…という思いでそうさせていただいています。
小学校の最初に学ぶことって、
「集団でやるとわからなかったけど、個別に教えてもらったらできた!」
というものでもないと思うんですよね。
「プリントが終わった=学んだ」
ということではないから、
プリントは終わらないならママとやることにして、宿題として持ち帰らせてもらっています。
今はできるできないよりも、毎日元気にリズムよく学校に通い、徐々に環境に慣れてくれればいいなと思います![]()