私が介護者に嫉妬してしまったことをお話しします。
それは子供と話したり、遊んだり、抱っこすることです。
本当は私の介護で入っているので、それ以外のことはしたらいけないです。
もちろん介護者もその原則を理解してるので、必ず私を最優先に対応しますし基本的に常に私が見えるところから動くことはありません。
当然といえば当然ですね(笑)
ただ注入の準備などでやむを得ず離れるときは呼び鈴が鳴るかを確認しています。
とれる対策は徹底してもらっています。
でも、子供って大人の事情なんてお構いなしにじゃれていくわけです。
なのでうちに入っている介護者の皆さんは、私のケアをしながら子供の相手をしてくれています。
まあ、そこの判断は各家庭と介護者の間で話し合えばいいと思っています。
うちは初めての事業所が入るときは必ず顔合わせをするので、その際に子供がじゃれてくることは伝えています。
別に相手することを強要するわけではなく、事実としてそういうことがあることをお伝えしています。
そういうわけで、うちには子供好きが多いです。
しかし問題は私が時々嫉妬してしまうということです。
今でこそ少なくなりましたが、初めはそれこそ嫉妬の塊でした(笑)
だって自分がしてあげたかった事を他人がしてるわけですよ。
そして子供も私とは遊べないことを理解してるのか、私にはじゃれてきません。
悲しい~
たぶん子供たちも愛に飢えているのだと思います。
そりゃ~お母さんがお父さんを優先しなければいけない状態なので、他人に甘えたくなりますよね?
と、子供たちの気持ちもわかるので何も言わずにニコニコしてみてます。
しかし~内なるヒロリンは引きちぎらんばかりの力でハンカチを咥えて悔し泣きをしていますよ(笑)
でもできないことは人に任せることにして、自分ができることで子供たちに会いを与えたいと思います。
皆さんいろんなことで悩んだりしていると思います。
でも、現状でできないことで悩むのは、いったんやめて自分が現実的にやれることに挑戦してみませんか?
頑張れ、オレ!