先日、一つの訪問看護ステーションから人員不足になり、うちに入り続けることができないかもしれないと連絡が来ました。
話を聞くとどうやら立て続けて人が辞めるらしく、事務所から遠いためうちからは撤退する可能性があるんだと。。
総勢4人がほぼ同時期にやめるとか。
えっ、そんなことあるん!?って思いましたよ。
その連絡を受けてからその事業所が入る曜日には「難しいかもしれない。」が「入れません。」に変わっていました。
初めの連絡があってからわずか2日!!
しかもいつもケアに入っているナース(伝書バト役)が「聞いてる通りでサヨナラすることになりました。」と言いました
「えっ、確定なん?」
と思っているとナースが「時間は限られてますが、次に引き継げるように頑張ります。」と言いました。
私は「頑張るのは当たり前やんね。てか、そっちの撤退時期が来たら引き継げてなくても終わるつもりなん?」と言うとだまりこむナース。
立て続けに「人員不足でしんどいのもわかるけど、それはそっちの都合やんね?それやのに頑張るの一言で終わらすつもりですか?とりあえずトップにどういう予定で動くのかを聞いて。」と言いました。
ナースは相変わらずだんまり。
しばらく待っても答えないので私が「わかりましたか?」というと、ようやく「はい。」と答えました。
ん~以前に投稿した「保険を掛ける」で書いたようにケアに入れる人は増やしていたのですが、事務所からの遠さは考えもしませんでした。
みなさん、事務所からの距離も大切なんですね。
ま~理由はこじつけてくるでしょうが、とりあえず突っ込みポイントをへらすようにしましょう。
は~大変。