説明を聞いてまもなく、会社の先輩にまずは話があるとだけ伝え、時間をとってもらいました。
正直、誰にも話したくないことだし、自分のことで誰かに仕事の迷惑をかけるとなると、さらに言いたくない。
ハッキリと不妊治療をするということは避け、しばらく通院しなければないないこと、頻度や時間も不定期になることを伝えました。
もちろん、上司にも。
理解してくれて、自分の体優先でいいと言ってくれて、有休も自由にとって大丈夫と。
治療をする上で、仕事していたら、理解がないと難しいよなー、と、この会社でよかったと思った。
治療はというと、左の卵巣が腫れていたため、一旦生理がくるまで様子を見なければなりません。
プラノバールを飲んでました。
その後、クリニックの相談外来を受診します。
これは、自分の体に合った治療を行うため、先生と話し合います。
あとは、旦那にも採血を受けてもらったり、戸籍謄本を準備しておきます。
治療を受けるまで、準備することも色々あるなー。
旦那は、協力してくれるも、距離を感じる。
子どもが欲しい!という強い気持ちではないからかな…
同じ志で治療を進める夫婦が羨ましく思う。
つづく。