スリランカと言ったら、アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダは事前に予約していないし、今回は時間ないかなーと思っていたけど、
行きたかったら今日は時間あるよ、ってガイドさんに言われたので・・・行く予定はなかったんだけど、試しにいってみました。
実はタイの街スパでひどい目にあったことがあり、
カンボジアでもオプショナルツアーにマッサージがはいっていたけど、やはりいまいちで。
(カンボジアは施術の記憶はほぼない、ただマットが湿っていたことと、なんとなく、この場所…前は売春宿だったよね?という雰囲気で・・・)
今後、海外で施術受ける時は、ホテル内かある程度確認してからいこうと思ってたんだけど
今回行ったのは・・・名前は忘れた、ハバラナにあるアーユルヴェーダ施設で日本人や欧米人がたくさんいました。
施術前に健康かの確認と脈を計って、使用するオイルの説明を。
なんとなく、もうオイル決まってるのかー、と。
超本格的なところとかじゃないし、観光客向けだからしかたないのよね、たぶん。
価格は日本で受けるよりは安いけど、1万2千~4千円くらいだったはず。
私が最近気に入っている日本在住のスリランカ人セラピストさんのサロンと価格は変わらない・・・まぁ、一般のアーユルヴェーダサロンはもっと高いかなと思います。
生活の木とか・・・3万くらいだったはず。
さすが本場ではあるので、ボディのオイルマッサージにシロダーラ、ハーブサウナがセットでした。
気持ちよかったのですが、サウナやシャワールームが離れになっているので、
バスタオル一枚で施設内を歩くんですが・・・普通に日本人いるし男性もいるし、
恥ずかしかった
外国人に見られるのは、なんか「もういいや」って感じなんですが、グリーンのオイルでマッサージしてもらい緑の垢だらけ(すごい垢がでててビビった・・・)で、バスローブ一枚で日本人のおじさんの前通るのとかーーーー
嫁入り前なのにーーー!!
それから、セラピストの女性が2~3度ほど「私の名前は○○です」と言っていましたが、これ、チップが欲しいっていうことなのはわかったのですが、この施設は最初に受付のそばにあるロッカーにすべて荷物を預けてしまうので、お客さんはお金持っていないんです。
さらに繁忙期で、一人終わったらすぐに他のお客さんの施術が始まってしまい、直接チップを受け取る機会がないから、名前を覚えてもらって・・・ということなんでしょうが、
受付の人が彼女にチップを本当に渡してくれるかわからないし・・・
忙しいし、お仕事頑張るけど、チップをもらいにくい状況なのは仕事としては、
ちょっと不利なのかもしれません。
施術後は黒糖と紅茶がでてきました。
時間があれば庵で生演奏を聴きながらお茶をのんだり・・・まぁ日本人だらけだったんで遠目に見ていただけだったけど。
アーユルヴェーダは興味があるんだよねー、ハーブもオイルも大好きだし。
だって、私もアロマセラピストだしねー
シーギリヤに向かうまでの間に露店で旬のランーブータン!!(中はライチで回りがとげとげしています)を1㎏くらい買ってもらいました!ガイドさんに!

キングココナッツウォーター(オイルよりもウォーターも飲むのがメインの種類)も買ってくれました、ガイドさんが!!

なんで!?(←このへんは色々ありましたが、総合してもいまだによくわかりません)
とにかくランブータンも、ココナッツウォーターも大大大すきーーーー!!