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シュンカ・ワカンのアニマルトーク

オーストラリア人精鋭アニマル・コミュニケーター、シュンカ・ワカン Sunka Wakan(デビー・コワン・ハケット)に関する情報やニュースの発信を軸に、動物、友人達など様々なliving thingsとの交流を専属通訳者のYukiが綴ります。

こんばんは。

東京では春らしい陽気の日が少しずつ増えてきていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回はシュンカ・ワカンの秋冬ツアーのエピソードをもう一つシェアさせていただきます。

昨年秋頃の静岡県でのエピソードです。

加藤さんの愛犬ティオとコミュニケーションする機会をいただき、シュンカ・ワカンは初めて静岡県掛川を訪問しました。

コミュニケーションは掛川花鳥園の近くで行ったのですが、
掛川花鳥園は自然豊かなおすすめのスポットです。

こんな感じにエキゾチックな鳥たちが比較的自由に暮らしています。
庭にはエミューもいました。


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パピヨンのティオはお父さん(つまり加藤さん)が大好きなとても家族思いのワンちゃんです。

お父さん、お母さん、お嬢さん達について普段感じていること、伝えたいメッセージをティオはたくさんシュンカ・ワカンを介して伝えてくれました。

そしてセッションの最後の方にかなり珍しいイメージを送ってくれたのです。

シュンカ・ワカンによると、それは胎児のエコー写真だったそうです。

「動物からこういうイメージを受け取るのは初めての体験なんだけれども、
何故かティオは今私に胎児のエコー写真を送ってきてくれているの。」

「どういう意味なのかティオは教えてくれないのだけれど、
ひょっとして、ご家族の中に赤ちゃんが産まれる予定の方はいらっしゃいませんか?」

シュンカ・ワカンがそう訊ねると、
加藤さんご夫妻は少し考えるような表情をなさってから、
こう教えてくださいました。

「うーん、確かに結婚している娘がいますので、赤ちゃんが出来る可能性はあると言えばあります。
ただ、そういう話は特にまだ聞いてないですけれどね。」


ティオがエコー写真を見せてくれたことは確かでした。
ただ、その段階ではご家族がまだ知らない部分があったため、ティオが見せてくれたイメージの本当の意味についてコミュニケーション当日は検証(事実の裏付け)を得ることは出来ませんでした。

こうしてその晩、私とシュンカ・ワカンは東京に戻り、翌日には北海道入りし、北海道ツアーが始まったのです。

そして、掛川でのエコー写真の一件について私は半ば忘れかけていました。

ところが北海道滞在中のある日のこと、加藤さんからこんなメッセージが届いたのです。

「娘が妊娠したそうなのです。
  しかも、実際に娘からエコー写真が送られてきたんですよ! 驚きました。
あの時デビーさん、ティオがエコー写真を送ってきたって言ってましたよね。」

このニュースには私も本当に驚きました!

私はシュンカ・ワカンの個人セッションの通訳をこれまで数えきれない程していますが、コミュニケーション当日でなく後日にクライアントさんから検証(事実の裏付け)が得られることは少なくありません。

「あの日シュンカ・ワカンが教えてくれたあの話の意味、今日になって分かりました。」という感じのご感想を頂くことは時々ありますが、その中でもパピヨンのティオが送ってきた胎児のエコー写真の検証は間違いなく最もインパクトのあるエピソードだったと思います。



2017年春夏、アニマルトーク・ツアーの詳細についてはウェブサイトをご覧ください。


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コワン・ハケット・アカデミー


by由紀