12月の半ば、風邪からくる高熱で40度以上熱が上がった二男。真夜中、不安でそばについていたら、うわ言とともに、目が上天‥
たぶん熱性けいれんです。
3年生なのに。ただの風邪なのに。
不安と恐怖と疲れでいっぱいいっぱいだった私。
朝になり、会社に休暇の連絡を入れ、元気に起きてきた二男を病院に連れていきました。
脳波の検査予約をして、あちこち寄り道して帰宅。あまりの元気さに安心しつつ、てんかんの可能性をずっと考えていました。
明るくて活発な二男。かわいくて好奇心旺盛、太陽のような子。どうか脳波に異常がありませんように。
脳波結果は異常なし。てんかんじゃなくて、単発の熱性けいれんでしょう、とのこと。
けいれんどめのダイアップを入れてもいいと言われました。
ダイアップ、熱性けいれんを防ぐ座薬だと認識してましたが、最近は、長いけいれん発作を防ぐために入れる、という役割に変わってきてるそうです。入れても入れなくてもいいらしいのですが、私はけいれんなんて見たくないのでもらってあります。
やれやれ、二男も毎年、脳波検査してますが、毎回異常なしです。
よかった。ホントーに良かった。
でもでも、これからも脳波検査は続くし、熱が出るたびに座薬も入れ続けます。
高学年になったらおしり出してくれないかなあ