悟って解脱=立派な人間!=社会貢献!!
とりあえず目指せ100悟り!!



本日の悟り
一体、何を怖がっているのか...??』


今日、友達にパーティーに誘われて、遠路はるばる渋谷まで行ってきた。
会場は東急文化会館の前にある店の中で、外から見ても、そこそこたくさんの人がいるように見えた。

ふだん、家にいることが多い。
だから、こういうきっかけって客観的に見ても、とても重要な気がする。
世界が広がるし、もしかしたら人生を変えるだけの出会いがあるかもしれない。そんな出会いは家の中にいたのでは訪れない。

それを重々承知しつつ、僕は会場を目の前にして...帰ってしまった。
急に怖くなってしまった。
人の多さに、その人たちが自分とは明らかに雰囲気が違くて、その雰囲気に。
会費を払っても元が取れないのではないか、結局、何もできないまま帰ることになるのではないか...
色々と自分の中で考えた結果、会場を背にした。

逃げてしまった感がぬぐいきれない。怖じ気づいてしまった。本当はそういう怖さに立ち向かいたかった。
それを考えると帰りの電車の中、ずっとモヤモヤしていた。

何が怖かったんだろう、と冷静に考えてみた。
会場の人の多さ?会場にいる人達の持つ違う雰囲気?慣れない会場の雰囲気?
色々と出てきたけど、どれも違うと思った。

おそらく、僕が怖かったのは、そういう場で何も出来ない自分に出会うことだと思った。

きっと人のせいにしているときって、そのほとんどがその人を介して自分の何かに向き合ときな気がする。
人の文句を言っているときって、その人に対する怒りとか、悲しみ、哀れみではなく、自分と真正面から向き合えなかったときに生まれる、怒りとか悲しみ、哀れみなんだと思った。

新しい種類の雲が見つかったと言うか、認められたと言うか、
とにかく不思議なニュースです!

http://www.technobahn.com/news/200906021113


悟って解脱=立派な人間!=社会貢献!!
とりあえず目指せ100悟り!!

本日の悟り!
『立ち向かう!』


ニートをやっていると、逃げたいコトだらけ。
ちょっと、前向きになって顔を上げると、そこには目を背けたくなるような現実があったり。

今まで生きてきて、
こういった「逃げたくなったとき」の特効薬は2つあると思います。

1つ目は「逃げ切る」こと。
2つ目は「立ち向かう」こと。

逃げ切っちゃえば勝ちだと思います。
でも、今まで生きてきて逃げ切れた経験がありません。
それに「逃げ切る」も相当ハードな行為ですって。

さらに、ニートをやっていると逃げないといけないことばかりで...
一つのことから逃げようとして、
慌てて駆け回って、
走り切って、
で、角を曲がったとき、違う逃げたいことと出くわします。

つまり、逃げ切ることって不可能だね。

だから特効薬は「立ち向かう」しかない。

分かってるならやればいい。
でも理論が分かって即結果が出せるなら、おじさん達はみんなタイガー・ウッズだよね。
あれだけゴルフの理論書やテレビ番組、DVDが出ているんだから。

だからちょっとづつ...立ち向かう前に、
向き合っていけたらいいと思う。