恵方参りに行ってきた!の続きをちょっとだけ。


恵方参りの道中、やたら鳥を見た、と書きました。


そういえば、犬の散歩もけっこう見たな。
まあ、犬の散歩くらいたまには見るか。


鳥。


犬。


生きてる。


いやそもそも自分以外の人がいっぱい。


夕暮れちょっと前くらいの時間帯。
街に出ると、それはもう人がいっぱい。


子連れの人が多いような。
カップル。
おじいさんおばあさん。
おっさん。
こども。


みんな、自分と違う誰か。


みんな、それぞれの視点から自分を生きている。


俺から見たら、まあ主人公俺の物語なんで笑
通りすがりの人達はエキストラさんですね。


俺主人公のドラマか、映画か、ゲームか、なんでもいいけど、
この物語をおもしろくするためにこんなにたくさんエキストラさん出演してくださってありがとうございます。


他の人から見たら自分もエキストラだろうから、お互い様ですね。


道行く知らない人とすれ違いながら、なんかしらんけど感謝の念が勝手に湧いてきて幸せ気分に浸っておりました。
なんかすごいキレイゴトっぽくて、書くのがためらわれたんですが、
別にそう思われてもいいし、なんか書かないと逆に気持ち悪い!って感じになってきたので書きましたよ。


こんな考えに至った原因の一つは、サントリーホールで体験したみつろうさんのカノン瞑想ですかね。


自分だと思い込んでる人に、観測者の私がインタビューするというのがあってですね・・・
文字で伝えるのは難しいので放棄します笑


なんか嫌なことがあったとき、嫌なことを言ってくる人がいたとき、
その人が、「私が主人公の物語」の悪役を演じてくれてる役者さんだと思って、心のなかで勝手にインタビューとかしてみると面白かったりします。
「嫌われ役はつらいですよ笑。名演技だったでしょ?笑」
とか。


本文とぜんぜん関係ないけど、この曲もう19年前だそうで。
青春時代を思い出すなー笑