さて、前回より日にちが過ぎたがなんと本日より会社へと通うこととなる。
今まで何をしていたかと言えば、約半年の間勤めたバイト先を辞めたり新しく勤める会社でのアルバイトを始めていたりしていた。
休みの日はこの残りの自由な時間を無駄に過ごすような日を送ったりしていた。
以前勤めていた会社は、割と出勤時間が遅めであり、朝に弱い人間にも優しく感じられる通勤だったが、今回は2時間程度早い出勤時間である。
そしてここ半年のバイトは夜型であったことから昼夜も逆転した生活を続けていた自分にとっては遅刻という言葉が頭に過ぎるのだ。
遅刻、すれば途端に周りの人間から信頼を無くす言葉である。
SNSでたまに話題にあがる、遅刻をする人間というものの説明などが見られた時期があったが、それにはあまり当てはまらない方の人間で、ここぞという時に遅刻したことは無い。
しかしそれは自分の体内時間に余裕がある時の事であり、今回は事例があまりない。
そんな中、中学生だった自分をふと思い出した。
中学3年間、運動部に所属していた活発な子供だったが、毎日朝練があり部活の無い生徒よりも2時間程度は早く登校していた。
あの頃を思い返せば、体力もあり生活リズムも抜群に良かっただろう。
しかしそれから何十年、体力は衰え生活リズムというものはほとんど無いものと考える他ない。
どうしたものだろうか、初日が肝心でもある社会人。
朝起きた自分に全てを委ねるしかないのだろうか?
睡眠障害を抱えている自分を乗り越えていこう。
そんな現実を見ては不安を抱いているのだ。
今日はここまでとする。