みなさんこんにちは!
お久しぶりです。
先日の情熱大陸で漫画家の浅野いにおさんを知りました。
情熱大陸はいつも録画している好きな番組の一つです(^o^)
漫画と言えばストーリーや絵から入りますが
いにおさんの作品は「言葉」ですね。
番組の中で心に残ったのが
「流れに逆らってみるかぁ でももう後はないぞ」
です。
ちょっと正確ではありませんがこんな感じのセリフ。
今の自分も「流れに逆らった一人」なんだろうなぁと思いました。
そして「その代わりもう後はない」
以前から自分でも思ってた事でした。
「読むお薬」と評されてるのが分かる気がします。
いにおさんの作品は人間の心情を描いたものが多いので
ぱっと見暗い印象を受ける方が多いと思います。
その独特の雰囲気が
他の漫画にはないところですよね。
ちなみに私は好みです!
ただ昔の自分なら敬遠してたジャンルだろうなぁ(^^;)
一度じっくり読んでみたいなと思いました。
そしてもうひとつ
今日の新聞のコラムに
「Life(人生)にはif(もし)がある」
という文章がありました。
それは作家の安部公房さんが
もし(if)生きていたらノーベル文学賞がとれていたかもしれない
というものでした。
「人はいつもifという可能性の中で生きている」
ifのまませず可能性を発揮出来るような人生にしたいですね(^-^)v