ニートな東大生@どくりつをめざす
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いんきゅべーたー

しょうらいのゆめは、いんきゅべーたーになること。


インキュベーターとは、「世の中のあらゆるビジネスの種を見つけて育てる仕事

証券会社、ベンチャーキャピタルなどでそういう仕事があるようだ。

 

びじねすは「ひと・もの(じょうほう)・かね」からなるというが、結局、証券会社やベンチャーキャピタルは市場主義ばんざいの立場、つまりかねがもうかるかどうかでより現実的なビジネスを評価する。夢は買わない。当然ながらイノベーションはおこらない。

 

ぼくは「もの(じょうほう)」の視点でみたいんきゅべーしょん事業を目指したい。世界にはさまざまなアイデアを考えているかしこい人がたくさんいる。そういう人たちの夢をきがるに現実にする、そういう社会をつくり、社会の新陳代謝を高めていけばより健全な社会が生まれると考える。

 

慈善事業のようにみえるかもしれない。イノベーションは、こいつ気が狂っているとか、こんなこと社会で受け入れるわけがない、儲かるわけが無いという所からスタートするのだ。



そのためのキャリアとして、


キャリアパス。(今日現在)
2006年 弁理士試験合格
2007年 特許事務所で働く
2010年 米国特許事務所派遣
      米国弁理士取得
2013年 中小企業診断士合格
      コンサル会社で働く
2016年 独立開業
2032年 海外移住
2050年 火星移住


と書いたが、迷っている。


なぜなら、インキュベーターになるため特許のプロを目指すより近道があるのでは大企業の特許部の人にいわれたこともある。

現在は、しかたないので起業家を目指している。

ないていもとれないのに。というか採ってくれる会社が無いなら自分で作るというのも合理的なはなしではないか。将来ベンチャー育成する業務に携わる人がベンチャー起こしたこと無いのも変だからだ。


ぼくが何に興味を持っているか考えたとき、新しいことをはじめるわくわく感がたまらないという本能的なものを人一倍持っていることに気づいた。そういうぼくは一つの会社で一生働きたくもないし、閉鎖的な業界で働きたくも無い。常にオープンに開けている場であくまで個人プレイヤーとして活躍していきたい。