おっす、久しぶりにおじさん復帰。
ずっと出張に行っていたのだ。
それにしても先週はかなりの上昇相場だったのだ。
日経平均は大きく上昇してバブル崩壊後の高値を更新したらしいのだ
その割りTOPIXはまだ年初来高値を大分下回っているのだ。
この2つの指数、リーマンショックの前後はTOPIXの10倍が日経平均という関係性だったのだが、いつのまにか日経平均ばかりがどんどん上がっているのだ。
ご存知の方も多いと思うのだが、日経「平均」とはいうものの、平均でも何でもなく、特定の銘柄に構成が偏ってるのだ。
ファーストリテ(ユニクロ)、ソフバン、ファナックが動くと日経平均が大きく動くのだ。
一方、新日鉄住金や三井住友Fみたいな時価総額の大きい会社が動いても、日経平均はほとんど動かないのだ。
TOPIXは、時価総額の比率で銘柄の構成比が決まるので、どっちかというとTOPIXの方動きの方が、昔ながらの大企業が保有株に多いおじさん的には、しっくりくることが大いのだ。
でも、一般的には日経平均の方が有名で、先物取引も日経平均の方が多いのだ。
でも実際には3銘柄を動かして操縦しやすい指数のため、あまりアテになるとは思えないのだ。
おじさんは、実態を見るときはTOPIX、
相場を動かす意図を見るときは日経平均の動きを見ているのだ。