いろいろ考え過ぎてしまう。
どっちでも良いようなこと、考えても答えが出ないことを延々と考えてしまう。
考えてしまうだけならまだ良いが、そうすることですごくモヤモヤした気持ちになって気分が悪くなってしまう。
考えないようにしても考えてしまう。
これは本当にどうにもならない。
最近は前に比べさらにその傾向がひどくなってきたように感じる。
嫌な気持ちになった分だけ頑張ろうと思う気持ち、生きる活力みたいなものが、奪われていく。
いろいろ考え過ぎてしまう。
どっちでも良いようなこと、考えても答えが出ないことを延々と考えてしまう。
考えてしまうだけならまだ良いが、そうすることですごくモヤモヤした気持ちになって気分が悪くなってしまう。
考えないようにしても考えてしまう。
これは本当にどうにもならない。
最近は前に比べさらにその傾向がひどくなってきたように感じる。
嫌な気持ちになった分だけ頑張ろうと思う気持ち、生きる活力みたいなものが、奪われていく。
「努力は必ず報われる。」
「生きていればきっと良いことあるよ。」
「明けない夜は無い。」
本当にそうだろうか?
それは全てマイナスからプラスになれた人が言う言葉だ。
では、マイナスのままの人の声は?
マイナスのまま、ずっと独りで抱え込んでいたり、最悪死んでしまったりしたような人達の声は?
そういう人達の叫びは声無き声となり決して世間に届く事は無い。
届かないから、プラスになれた人達の声がさも正しいかのように聞こえる。
私は本当に綺麗な事は好きだが、綺麗事は大嫌いだ。
冒頭のような言葉は無責任で綺麗事だと私は思う。
「いつかきっと報われる」なんて誰にもわからないのだから。
励まそうとしてくれる気持ちは嬉しい。
ただ、自分ベースでだけで考えず、本当にどうしようもなくなってしまっている人達もいるんだという事を知ってほしい。
今まで、自分の意志さえあれば何でもできると思っていた。
身の丈に合わない事をやろうとして、やりたくないことをやろうとして、常に自分に「できる」と言い聞かせてきた。
でも、実際には出来なくて自分の無力さに嫌になる、そんな事の繰り返しだった。
後ろ向きな考え方かもしれないが、
できないことはできない
だからやらない
そうするように最近は心掛けている。
出来ないことをやろうとするんじゃなくて
できることをやること
それが大事なんじゃいかと思う。
それを積み重ねていくことで「できない」を「できる」に変えていくことができるんじゃないかと思う。
自分の弱さを認めて、その上で自分なりに頑張っていく、そうしていきたい。