ケータイの予測変換です。
「あ」から順にひとつ目をつなげてみたよ。
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あいうえお日記(1月23日時点)
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ありがと
家で
うちらの
エアコン
おやつ
隠れ
今日の
クエスト
ケチ
この
最高
診断
すまんね。
せや、
その
食べてしまう
チョコレート
って、
テンション
トリュフ
生放送
に
抜け
根差している
乗った
話
引き続き
冬
返答がなく
ほんと
まだ
見てたのかと
向かう
めっちゃ
モーニング
やまと
ユニクロ
夜から
ら
り
るんだけど
連絡
ロシアだ
わーい
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改行なしバージョン
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ありがと。
家でうちらのエアコンおやつ。
隠れ今日のクエスト ケチ。
この最高診断すまんね。
せや、その食べてしまうチョコレートって、テンショントリュフ?
(生放送に抜け根差している)
乗った話引き続き冬。返答がなく。
ほんと、まだ見てたのかと。
向かうめっちゃモーニングやまと。
ユニクロ夜から、らりるんだけど。
連絡?ロシアだ。わーい。
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以上です。
とりあえず、私がロシアの諜報員ってことがばれちゃいましたね。。
みんなもやってみてね!
久しぶりにゲームでも作ろうと思って。
そうだな。主人公の名前はカール。
数学の天才でなんでも謎を解いちゃうって設定にしよう。
ストーリーはそうだな…
お父さんの死をきっかけにして、
急にいろんなことが起こり始める。
いろんな人が現れては、不思議な出来事に巻き込まれる。
そこに現れた謎の少女とは?
…そんなお話。
わーきっと楽しいな。
謎解きゲームにしたいな。
レイトン教授みたいな。(やったことないけど笑)
ー
いやね。
連休になるといつもそわそわしちゃわない?
何かしなきゃって。日常に戻る前にって。
今回もそう。ペンを走らせたのだけど・・・
だめだ。なんかインスピレーションがわかない…!
アドバイスお願いします…!
(コメントついたら作り始めます笑)
そうだな。主人公の名前はカール。
数学の天才でなんでも謎を解いちゃうって設定にしよう。
ストーリーはそうだな…
お父さんの死をきっかけにして、
急にいろんなことが起こり始める。
いろんな人が現れては、不思議な出来事に巻き込まれる。
そこに現れた謎の少女とは?
…そんなお話。
わーきっと楽しいな。
謎解きゲームにしたいな。
レイトン教授みたいな。(やったことないけど笑)
ー
いやね。
連休になるといつもそわそわしちゃわない?
何かしなきゃって。日常に戻る前にって。
今回もそう。ペンを走らせたのだけど・・・
だめだ。なんかインスピレーションがわかない…!
アドバイスお願いします…!
(コメントついたら作り始めます笑)
会社の帰り道。
マークシティから抜ける交差点の桜が満開になっていた。
上京して最初に住んだ町の桜も、ちょうどこんな感じだったな。ふと感傷に浸ってみようと思う。
~~~~~~~~~
ぼくは大学を卒業し、4月から東京で勤め始めることになった。
ただ、東京に住むなんて初めてなもので、右も左もわからない。当然地理感なんてない。
私鉄・国鉄・地下鉄の入り交じる東京の通勤事情を理解するなんて、蟻の行列がどこから来てどこに向かうのかを確かめるみたいに困難だった。
幸い職場は六本木だったので、比較的アクセスのしやすい環境だった。日比谷線か大江戸線を選べば、東西南北どこからでも通える。(それが分かるまでに1年はかかるのだが)
さて。人生初めての都会での部屋探し。
始めたはいいのだけど、やっぱりよく分からない。誰か土地勘のある友人がいるでもなく。いまみたいにスマホがあるでもなく。
仕方なく、適当に降りた駅で目についた不動産屋に寄ってみた。確か、自由が丘のピタッとハウスだったと思う。
「東横線を選ぶとは、良いところに目をつけましたね~。この沿線は非常に住みやすくて人気なんですよ~。ただ相場が少し高いので、少し横浜寄りの方がお客様にはオススメですね~」
そんな風に言われるがまま、どんどんと南に南に進んでいった。
日が傾き始めた頃、ぼくはなぜか普通電車しか停まらない、会社から40分ほど離れた「大倉山」という町で車に揺られていた。さらに物件は駅から17分の立地だという。
ピタッとハウスの店員が言う。
「ここはオススメですね~。新築ですし、何より静か。東横線沿線の物件は人気ですからね~」
まだ新卒2年目くらいの若い女性だ。ぼくが南下させられるごとに地区担当が代わり、これで3人目だ。
「やはり新築はオススメです~。古い土地なのであまり新築が出ることは少ないんですよ~」
確かそんな感じのことを言われた。
別に新築だろうが何だろうがこだわりはないのだけど、専門の人がそう言うのならそうなんだろうと思うことにしている。
まあどこに住んでも、結局良いところと悪いところがある。幸いこの家は、デイリーヤマザキが30m先にあるし、コインランドリーも自転車で通えるところにある。
他に必要なものがあるだろうか?
そうして、ここに住むことに決めた。
とはいえ、実はもうひとつ決め手があった。その家がちょうどふもとに当たるのだが、裏手に町中にしては大きな、その名も「大倉山」という山があったのだ。
その山は、半分が生活道路兼、自然公園になっていた。広さはなかなかのもので、小学生がちょっとした冒険ごっこをするには最適なサイズだ。
そして、
桜の木が一面に植えられていた。
冬が抜けていなかったのでまだ物寂しくはあったが、きっと次に来るときには満開になっていることだろう。
そんな素敵な裏山だったのだ。
~1ヶ月後~
ボストンバッグ片手に、新居の鍵をピックアップしたぼくは、足取り軽く大倉山に向かった。
駅から山に向かうのは初めてだったが、桜の木の案内のおかげで迷うことはなかった。そして…
果たしてこの景色はどうだ…!
一面の桜が目の前に広がっていた!
「………。」
ぼくは間違ってなかった。
この感動で一年は頑張れる。
そしてまた来年は、きっと新しい世界がぼくを迎えてくれるはずだ。そうして一年一年、ぼくは歳をとっていくんだ。
一度新居に荷物をおいて、デイリーヤマザキで買ったポテトチップスとコカ・コーラを持って、その日はお花見をすることにした。
ベンチに座ってボーッとしてると、いつしか一匹ののら猫が近寄ってきていた。そして少し離れた茂みの陰にももう一匹。兄弟のようだ。
ぼくは何枚かポテトチップスを掴み、地面においた。だけど猫は近寄って匂いをかいだきり、興味なさそうに走り去って行ってしまった。
そして気付いたらもう一匹も茂みから姿を消していた。
~~~~
これが大倉山の初日。
もとい、ぼくの上京生活の始まりの日。
桜を見るといつも思い出すんだ。
おわり
マークシティから抜ける交差点の桜が満開になっていた。
上京して最初に住んだ町の桜も、ちょうどこんな感じだったな。ふと感傷に浸ってみようと思う。
~~~~~~~~~
ぼくは大学を卒業し、4月から東京で勤め始めることになった。
ただ、東京に住むなんて初めてなもので、右も左もわからない。当然地理感なんてない。
私鉄・国鉄・地下鉄の入り交じる東京の通勤事情を理解するなんて、蟻の行列がどこから来てどこに向かうのかを確かめるみたいに困難だった。
幸い職場は六本木だったので、比較的アクセスのしやすい環境だった。日比谷線か大江戸線を選べば、東西南北どこからでも通える。(それが分かるまでに1年はかかるのだが)
さて。人生初めての都会での部屋探し。
始めたはいいのだけど、やっぱりよく分からない。誰か土地勘のある友人がいるでもなく。いまみたいにスマホがあるでもなく。
仕方なく、適当に降りた駅で目についた不動産屋に寄ってみた。確か、自由が丘のピタッとハウスだったと思う。
「東横線を選ぶとは、良いところに目をつけましたね~。この沿線は非常に住みやすくて人気なんですよ~。ただ相場が少し高いので、少し横浜寄りの方がお客様にはオススメですね~」
そんな風に言われるがまま、どんどんと南に南に進んでいった。
日が傾き始めた頃、ぼくはなぜか普通電車しか停まらない、会社から40分ほど離れた「大倉山」という町で車に揺られていた。さらに物件は駅から17分の立地だという。
ピタッとハウスの店員が言う。
「ここはオススメですね~。新築ですし、何より静か。東横線沿線の物件は人気ですからね~」
まだ新卒2年目くらいの若い女性だ。ぼくが南下させられるごとに地区担当が代わり、これで3人目だ。
「やはり新築はオススメです~。古い土地なのであまり新築が出ることは少ないんですよ~」
確かそんな感じのことを言われた。
別に新築だろうが何だろうがこだわりはないのだけど、専門の人がそう言うのならそうなんだろうと思うことにしている。
まあどこに住んでも、結局良いところと悪いところがある。幸いこの家は、デイリーヤマザキが30m先にあるし、コインランドリーも自転車で通えるところにある。
他に必要なものがあるだろうか?
そうして、ここに住むことに決めた。
とはいえ、実はもうひとつ決め手があった。その家がちょうどふもとに当たるのだが、裏手に町中にしては大きな、その名も「大倉山」という山があったのだ。
その山は、半分が生活道路兼、自然公園になっていた。広さはなかなかのもので、小学生がちょっとした冒険ごっこをするには最適なサイズだ。
そして、
桜の木が一面に植えられていた。
冬が抜けていなかったのでまだ物寂しくはあったが、きっと次に来るときには満開になっていることだろう。
そんな素敵な裏山だったのだ。
~1ヶ月後~
ボストンバッグ片手に、新居の鍵をピックアップしたぼくは、足取り軽く大倉山に向かった。
駅から山に向かうのは初めてだったが、桜の木の案内のおかげで迷うことはなかった。そして…
果たしてこの景色はどうだ…!
一面の桜が目の前に広がっていた!
「………。」
ぼくは間違ってなかった。
この感動で一年は頑張れる。
そしてまた来年は、きっと新しい世界がぼくを迎えてくれるはずだ。そうして一年一年、ぼくは歳をとっていくんだ。
一度新居に荷物をおいて、デイリーヤマザキで買ったポテトチップスとコカ・コーラを持って、その日はお花見をすることにした。
ベンチに座ってボーッとしてると、いつしか一匹ののら猫が近寄ってきていた。そして少し離れた茂みの陰にももう一匹。兄弟のようだ。
ぼくは何枚かポテトチップスを掴み、地面においた。だけど猫は近寄って匂いをかいだきり、興味なさそうに走り去って行ってしまった。
そして気付いたらもう一匹も茂みから姿を消していた。
~~~~
これが大倉山の初日。
もとい、ぼくの上京生活の始まりの日。
桜を見るといつも思い出すんだ。
おわり
Androidアプリが新しくなってますね!
ふと開いたらUIがイケイケになってて、なんだかワクワクしちゃいまして。
(イケイケって)
てことで2年ぶりくらいに筆をとるわけなのですが、何を書こうかな。
何を書こうかなと思ったときに、今までどんなこと書いてたかな、と思い出すために過去の記事読み返してたわけですよ。
そしたら意外と面白いの。
いや、自分で言うのも何なのですよ?
何なのだけど、イラストあり、思いつきあり、ネタあり、面白エピソードあり。
非常にバラエティーに富んだラインナップなわけですよ。
で、それを踏まえて現在。
何かテキストだけで面白いことできないかな、と考えてるわけです。
そしたら思い付いたのが【嘘日記】。
全くのデタラメ。でもちゃんと誰かの話。
つまり、現実では歩めなかったもうひとつの人生。それを記していこうというキテレツな日記なのです。
(きっとアイデア自体は既にあるんだと思います)
あともうひとつ。
最近通勤中に漫画をよく読むので【漫画論】も合わせて書けたらいいな。
ちゃんと最近のもチェック始めたんですよ。「東京グール」とか「宇宙兄弟」とか。あとは鉄板の「わたしは真悟」などなど、オススメ漫画と見所を紹介する企画。
さてさて。
ペースは遅いですが、頑張ります。
誰も見てないと思いますが、
当然、コメントお待ちしてます!
※コメント数に応じて記事の面白さがアップします。
それでは、引き続きよろしくお願いいたします!
ふと開いたらUIがイケイケになってて、なんだかワクワクしちゃいまして。
(イケイケって)
てことで2年ぶりくらいに筆をとるわけなのですが、何を書こうかな。
何を書こうかなと思ったときに、今までどんなこと書いてたかな、と思い出すために過去の記事読み返してたわけですよ。
そしたら意外と面白いの。
いや、自分で言うのも何なのですよ?
何なのだけど、イラストあり、思いつきあり、ネタあり、面白エピソードあり。
非常にバラエティーに富んだラインナップなわけですよ。
で、それを踏まえて現在。
何かテキストだけで面白いことできないかな、と考えてるわけです。
そしたら思い付いたのが【嘘日記】。
全くのデタラメ。でもちゃんと誰かの話。
つまり、現実では歩めなかったもうひとつの人生。それを記していこうというキテレツな日記なのです。
(きっとアイデア自体は既にあるんだと思います)
あともうひとつ。
最近通勤中に漫画をよく読むので【漫画論】も合わせて書けたらいいな。
ちゃんと最近のもチェック始めたんですよ。「東京グール」とか「宇宙兄弟」とか。あとは鉄板の「わたしは真悟」などなど、オススメ漫画と見所を紹介する企画。
さてさて。
ペースは遅いですが、頑張ります。
誰も見てないと思いますが、
当然、コメントお待ちしてます!
※コメント数に応じて記事の面白さがアップします。
それでは、引き続きよろしくお願いいたします!
W「ゴロリ。今日は動く車をつくるよ」
G「わぁぼく車大好き」
W「まずはいつものサイトからモデリングデータをダウンロードして、3Dプリンターのスイッチを。ほらゴロリの大好きな車のおもちゃだよ」
G「わぁ出来た。すごい」
W「今日のモデリングデータはこのURLだよ。また明日~」
G「わぁ」
あながちありそうでやだ。
G「わぁぼく車大好き」
W「まずはいつものサイトからモデリングデータをダウンロードして、3Dプリンターのスイッチを。ほらゴロリの大好きな車のおもちゃだよ」
G「わぁ出来た。すごい」
W「今日のモデリングデータはこのURLだよ。また明日~」
G「わぁ」
あながちありそうでやだ。

