エアコンの設定温度は? ブログネタ:エアコンの設定温度は? 参加中
23度固定です

扇風機を併用しているので、部屋が涼しく湿度が下がってきたら扇風機のみにしますね

また暑くなってきたらエアコンつけます

常にエアコンがかかっていると乾燥で喉が痛くなるので、つけたまま寝ることはありません


ちなみに流行りのエコにはまったく興味がありません。
室温を上げたりレジ袋を持参したり、そんなことで温暖化が止まるのでしょうか
どこぞの研究機関ではほとんど効果がないと結論付けていました

京都議定書の件にしても、CO2排出国トップのアメリカと中国は入っていないではありませんか


もっと絶大な効果のある方法がたくさんあるのに、大して効果のないこのエコイズムを実践することが果たして本当にエコなのでしょうか?

個人でそういう思想を持つのは自由ですが、巷でいうところのこの擬似エコを実践していない人を非エコだと罵ったり、省エネを実践させようとするのはいかがなものかと思います


真に地球を思う人にとって一番大事なのは、企業や国にエコを実践させることです。
その圧力になるのは世論でしかありません
『移動は公共機関で』『エアコンは~度にしよう』なんていう人は多いのに、工場がだす排水や使う電気等々を糾弾する人は少ないと思います

もちろん企業努力でエコを実践している会社も大勢あるでしょうが、ほとんどの中小零細企業ではそんな設備投資をする余裕などないはずです

だから一人一人が正しい認識をもち、マスコミに流されない世論を構成し、効果的な手法をもって訴えていく必要があるのです

テレビでやっているからエコ、流行っているからエコバッグ
こんな自己満足ではなく、自分で考え、実行することが重要です

ちょうど月末には総選挙。エコ、エコと声高に叫ぶ人がどれだけそのことを考慮にいれて投票するかが見物だと思います

すこし脱線しますが、先日アメリカの雑誌か何かで『日本の世論は完全にマスコミに掌握されている』というような見出しがあったというニュースをみました

悲しいことに、海外からでもわかるほど日本人はテレビ局や新聞社の意のままなのです。

これはもっともでしょう。価値観そのものがすぐにメディアに左右されてしまうような危うい日本人がたくさんいる

その証拠にヘキサゴン発のCDは必ず売れます
月9やお金のかかった映画のタイアップ曲は常にオリコンチャートの上位です

スティーブジョブスを知らない大勢の若者も、白いイヤフォンをつけてipodを聞いています

要するに中身はなんでもよいのです。この日本ではゴミ同然のものであっても、マスコミがお墨付きという付加価値を付けてやれば売れるのです

大手テレビ局や新聞社が連結決算で赤字転落している今、その牙城は崩れつつありますが、それでもなお広告費やスポンサー料というものが法外な価格であるのはこのためです


問題なのはそれがCDや家電に限らず、国民の政治思想にまで大きな影響を与えているということです

政治家はポピュリズムに走り、政党はタレントや著名人の獲得に躍起でしょう

プロレスラーや芸能人、果てはプロゴルファーの父というだけで、たったそれだけで当選してしまう

『そんな馬鹿な投票、誰がするんだ』というごくごく普通の見識を持った人よりも、メディアへの露出で人格者を演じている無能に票を入れる困った人のほうが多いということです


恐ろしいことだと思いませんか?


脱線が過ぎましたね。テレビやエコババアの悪口ばかりいいましたが、地球を思う気持ちというのは大事かと思います

我々の住む場所はあくまで借り物であり、これから生まれてくる子孫のために未来永劫きれいに保つ義務があるのだという
責任感だとか、ある種の謙虚さは忘れずにいたいものです


もっとも地球にとって一番の癌は人類なのですから
真のエコとはこの永久に解決しない矛盾に悩むことなのかもしれません
大盛りにしますか? ブログネタ:大盛りにしますか? 参加中
僕は基本的にはしません

腹一杯食べたい

そんな直球ど真ん中な一次的欲求を店員に曝すのが許せないからです

もっとも理想的なやり取りをCoCo壱を例にして示しましょう

『ご注文はおきまりでしょうか?』

『パリパリチキンカレーといかサラダ。量も辛さも普通で』

どうですか!このさらさらと流れる小川のようなオーダー
端から明確にオプションなしを宣言することで店員とのやり取りを一つ省略できていますね!


これです。男たるものこのスマートなオーダーを心掛けるべきなのです。
大盛の一言さえも慎み、最短のフレーズでさらりと注文

美しい。びゅーりふぉお



悪例も示しましょう

カップルにありがちですが、ウェイターを横においておきながら
『えーっとねぇ、うぅん』
『これも食べてみたくない?』
『どんな料理なんだろ?』
こんな高速道路を走る年寄りの車のようなトロトロとしたオーダーは最悪です

美しくない。なっくーる


こんな具合に、僕はいくらおいしそうなものでも『基本的』には必ずオプションなしで頼みます。

なぜ『基本的には』かというと
この美学の遵守がある前提に基づいているからです。
つまり店員が若いピチピチした女の子であること


そうです。よれよれの婆さんがウェイターであれば、僕は迷うことなく欲求をぶちまけます
例えばすごく腹の減った昼下がり、カツ丼大盛とビーフカレーなんてのも普通に有り得るわけです


もうお気づきのことと思いますが、僕は世界中のウェイターが婆さんになることを切に願っています


意地を通すのも不便なものよのぉ