ロードサービスの開業 仕事をする人を求人する方法の模索

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ロードサービスの開業ブログです。法律の対応とか、クルマの確保とか、求人の仕方とか覚書ブログ。

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ロードサービス事業所の採用担当者は社長が多い?
2016-04-19 23:56:53
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こんにちは江戸川次郎です。

求人を出して応募があったら、応募者の面接などの選考をするなどのプロセスを責任をもって行うのが、企業の採用担当者ですよね。だけど、この採用担当者が社長の会社は多いですよね。ロードサービス・レッカー事業者に限らず運送業はそんなイメージです。イメージで語ってすいません。でも所有車両が多いところは、採用担当者は社長様以外の方が多いですね。で、どこの企業でもそうですが、社長様って忙しい。

求人を出すにも適正試験をするにも面接するにも、知らなくちゃいけないことって多いですよね。普段から忙しい社長様がそれを全てを一人でやるのは、難しいですよね。だから採用担当者はいいんです。もちろん、人事を専門で行うわけじゃなくて、採用業務を片手間でやって、社長をサポートする人がいてもいいと思います。
例えば、すべて一人でおこなっていたとして、ハローワークから紹介の旨の連絡があった時に、その返事が2日後になるかもしれません。面接を行っても、事前に書類を見る時間もなく、履歴書などを面接時はじめて見るかもしれません。面接時に大事なことを話すのを忘れてしまうかもしれません。その大事なことを聞いて、応募してきた人は、話が違うと感じすぐに辞めてしまうかもしれん。
求人は人手不足になるとおざなりになる?
で説明した人手不足スパイラルに陥る気配がぷんぷんしますよね。全ての会社の採用選考に複数回の面接や適性試験は必要ないと思います。だけど、採用したい人物像を明確にして、面接で話す・聞くことなどをまとめておくなどの作業は、あらゆる会社に必要だと思います。それがしてあれば、社長以外の人が採用業務をお手伝いしやすくなりますしね。だけど、私個人としては最初の面接でいくつか質問されて締めに「明日から来れる?」っていう感じのほうが好きです。(応募者の立場で)それではまた。


ロードサービスの依頼件数と搬送距離
2016-04-22 22:50:56
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こんにちは江戸川次郎です。

大それたタイトルをつけてますが、たいしたことは書けません。
私、実は以前に不動産投資に興味がありまして、それ関連の書籍を読んだことがあります。
その本によると投資用物件を購入するときは、人口が増えていってる地域のものを選んだほうがいいという話です。住む人がいなければ空室ばかりになってしまい利益を出せませんから、そりゃそうですよね。
出生率が下がり少子高齢化社会といわれて久しいですが、大きな都市ではこれから先も人口の流入が一定あり、不動産投資によるチャンスが溢れているそうです。
なんでそんな話をしたかというと、ロードサービスの開業においても、長い視点でみればこういった観点から地域を選ぶ必要があるのかなと思ったわけです。ロードサービス・レッカーの場合は、人口を指標とするのではなく自動車という点で違いますけどね。

わが国の自動車保有動向をみましたが、自動車保有台数は2008年位に一度落ちたようにみえて、まだ上昇傾向のようですね。ただ長いスパンでみてみれば、ほぼ横ばいでこれから大きく上昇するということはなさそうです。少し前に軽自動車の増税が行われましたが、そういった刺激は悪い影響を与えていかないといいですね。人口が一番減らなそうな東京・神奈川・大阪ですが、自動車の1世帯あたりの所有台数は群を抜いて少ないです。(法人所有の自動車が多そうですが。)だからロードサービス・レッカー業をやるには向かないのか。違いますね。都市には郊外から人が集まりますから。東京だったら、神奈川、千葉、埼玉あたりから毎日たくさんの人がやってきます。だからいつでも、渋滞してますね。あれ、それだと搬送するときは、郊外に運ぶことになりますね。結構いい搬送距離になりそうですが、聞いた話だと田舎のほうが搬送距離は長い傾向にあるらしいです。ロードサービスの依頼件数は都内のほうが多いけど搬送距離は短い。田舎は件数が少ないけど、搬送距離が長い。最寄りのディーラー、修理工場が遠ければ必然とそうなりますよね。だけど、データからそれを読み取ることはできませんでした。それではまた。


懐かしい話 運輸業の規制緩和
2016-04-24 18:19:32
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こんにちは江戸川次郎です。

運輸業の規制緩和懐かしいですね。
日経ビジネス をみて思い出しました。
ちょっと古い記事です。
規制緩和が行われ、事業者が増える。
そして各事業者が仕事をもらうために、運賃を下げる。
もう運賃を下げるというトレンドになってしまったら、後戻りはできません。
現在でも運輸事業者は、荷主からの運賃値下げ要求を受けます。
運送事業者はたくさんいますからね・・。お断りすれば、すぐに別の業者さんに乗り換えられてしまいます。
そうすると従業員の給料が下がる。そして従業員が辞める。
そして人不足へ。中型免許も設立されて一段と人の確保が難しくなってきましたね。
潤ったのは、大手運輸業、荷主、政治家だけみたいです。

ロードサービス・レッカー業でも有償運送許可の緩和など、規制緩和が進んでいます。
同じ道を辿らないには、どうするべきでしょうか。
既得利権を守るためではありません。特定の事業者だけが、得をする構図を作らないために、
これ以上悪化させるべきではないんですね。

むやみに事業者を増やさない。
運賃値下げ要求に応じない。

というのが一番有効ですよね。今現在、ロードサービス・レッカー業を律している法は少ないです。
ロードサービス・レッカー業をはじめるにあたって必要な許可 でお話ししましたが、レッカー車は特にです。
一般貨物運送事業に適応される法律では、適切な施設や運行管理者などが許可をうけるのに必要ですね。こういったものが必要かもしれませんね。
安全確保は最優先ですからね。
運賃値下げ要求に応じないというのは難しいですよね。誰かが応じるなら、それに追随してしまうんですから。独占禁止法でカルテルは禁止されていますけど、業界の健全を守るためになら行うべきだと思いますよね。それを行わないことによって、業界全体の利益率が落ちて弱体化してしまいます。

でも、小さい企業より大きな企業のほうが守られますからね。

それでは、また。

ロードサービスの求人も大変そう 運輸業で人材不足
2016-04-12 23:57:39
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こんにちは江戸川次郎です。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=2016041  
の記事をみました。

ずいぶん前から運輸業の人材不足が叫ばれてますね。
規制緩和による事業者数の増加、運賃の低下。これらが原因になって人材の流出に歯止めがかけられなかったようですね。
ロードサービス業も運輸業の側面をもっていますので、この問題と無関係ではいられませんね。
先日お話しした有償運送の許可ですが、あれも規制緩和されてます。
取得が容易になったのです。取得が容易になった分、積載車を一台だけ持ってる業者でもロードサービス業への参入が可能になりました。そうなると競争の激化は避けられません。おのずと運賃が下がっていきますね。
ただロードサービス業が他の運輸業と違うのは、レッカー車の存在です。
正直、積載車が一台あるだけだと、どうにもならない現場があります。
(レッカー車も持ってるけど積載車でなんでもできるよっていうロードサービス・レッカー業者さんもいると思いますが)
片手間でロードサービス・レッカー事業をやるのにレッカー車を買うには保管場所も必要ですし、なにせ金額が張るものですからなかなか導入は難しいかもしれません。
話が逸れてしまいましたが、ロードサービス業界でも求人や人材確保は、これから難しくなってくるでしょう。

それにしても人材確保の解決には、待遇の改善しか方法がないものでしょうか。
人はそこまで合理的に職業を選んでいるものでしょうか。私はそうは思いません。
というよりロードサービス・レッカーに関しては知名度が低いのが問題ですね。
地元のロードサービス・レッカー業者の名前を知っている人は、ほとんどいないと思います。
多分自動車修理工場に勤めてる人か、お世話になった人位でしょうね。
マーケティング用語のAIDMAと同じで職業も認知されないと選ばれることはないですからね。
まずは、職業の魅力とかそういうものを広めていくことが、業界全体でとっていくべき方向かと思います。
というお話を先日しましたがロードサービス 求人サイト がありました。ロードサービスの仕事内容などもあって、職業の認知向上も考えているみたいです。全国対応みたいですが、もっと掲載数が増えるといいですね。

また、そのうちこの問題には触れたいと思います。それではまた。


ロードサービス・レッカーに使う一般貨物運送事業の建物について
2016-04-13 20:01:53
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こんにちは江戸川次郎です。

先日はロードサービス業をやる上でとる一般貨物運送事業の許可の建物の許可基準をみましたね。
最後のほうに市街化区域と市街化調整区域について確認しました。
簡単にいうと、市街化地域は計画的に優先的に市街化していく地域のことらしいです。
反対に市街化調整地域は市街化を抑制する地域ということです。
この市街化調整区域には用途地域が定められていません。
つまりですよ・・・なにやってもOK! ということにはなりません。
というより基本的に何をやるにしても制限が掛かっています。
市街化調整区域に何か建物を建てる場合には、開発許可が必要になるのです。

だけどロードサービス・レッカー業に限らず、運送屋さんって市街化調整区域で事業を行っていることが多いと思いませんか。しかもプレハブ。
知り合いから聞いた話ですが、ある運送屋さんは申請の時に営業所を自宅にしたようです。自宅は用途地域が定められている場所で申請に関しては問題なかったみたいですね。その時は法務局からとった、土地の登記簿と見取り図を添付したみたいですね。
だけど、その後に営業所の場所の変更をしたみたいなんですけど、それが市街化調整区域のプレハブらしい。
その時は、土地賃貸契約書と見取り図を添付したみたいです。プレハブには登記簿とかあるんですかね。
でも、都市計画法、建築基準法などに違反してないことを誓約するみたいな書類も必要だし。役所に確認した上で大丈夫だったんだから、そういうことなんでしょうね。
なんでそういうことを気にするかといいますと、僕も最初の事務所はプレハブでいいと考えているからです。
ロードサービスの仕事をやるにあたって、土地の賃貸料とか車両代とか保険代とかいろいろ掛かるわけで、やっぱり経費削減できるところは、やっておきたいですからね。
だけど地域によっての違いとかあると困るので、プレハブについては少しだけ調べてみました。
どうやらプレハブにも建築確認が必要みたいですね・・。
基礎も必要みたいですね。運送屋に掛かれば、プレハブなんていくらでも動かせそうですけど、動かしちゃいけないんですね。そして、市街化調整区域であれば、プレハブもぽんぽん設置することはできない。
市街化調整区域にあるプレハブは全部建築確認とられてるのかもしれません。

なんか申請時に出す、都市計画法、建築基準法などに違反してないことを誓約するみたいな書類は基本的に自己申告であり、管轄の局は一切確認しないんじゃないかと疑わしくなってきますね。
あ、ちなみに上で話したある運送屋さんは実在してるかもわからない架空の運送屋さんかもしれないです。

資金計画を見直そうかな。
それでは、また。


ロードサービス・レッカー事業ってどこからお金もらうの?
2016-04-14 20:41:35
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こんにちは江戸川次郎です。

どんな事業でも、お金の流れを知っておくことは必要ですね。いわゆるビジネスモデルっていうんですか。
私は業界未経験者なもので、実はあんまりわかりません。
だからロードサービス業のお金の流れを少し調べてみました。
まず取引先としては、いろいろな保険会社のロードサービスのアシスタンス会社ですね。
それでこのアシスタンス会社っていうのは一体何なんでしょう。
ロードサービス・レッカー業者と保険会社の仲介役的な役目をするようですね。
具体的に何を仲介するのかというと。
例えば、自分の乗ってる自動車が故障したとして、保険証券にのっているロードサービスサポートに書いてある電話番号に電話するとします。
この電話がアシスタンス会社に繋がります。(保険会社に繋がって、その情報をアシスタンス会社に渡す方法もあるかも)それでアシスタンス会社が、どんなロードサービスが必要か電話をしてきた人に確認するですね。
確認することとしては、自動車の状態、場所、繋がる電話番号などですね。個人情報は保険会社さんと連携しているでしょう。
そして、この情報から現場住所から考えて最適なロードサービス・レッカー事業者を選んで、電話するのです。
(または、専用の端末から依頼)それで、電話を受けた業者が情報を受け取り、出動するという流れですね。
ちょっと話はそれますが、人から人に情報を渡していきますので、正確な情報が伝わらないことがあるみたいですね。かなり多くの人が一回のロードサービスの依頼にかかわる場合の例ですが、
ロードサービスを依頼する人→保険代理店(自動車修理工場)→(保険会社)→ロードサービスのアシスタンス会社→ロードサービス・レッカー会社の電話番→現場に向かう作業員
という感じで。個人情報が関わるから相応しくない言い方だとは思いますが伝言ゲームみたいですね。
それぞれの人が「この情報はわかるだろうから伝えなくていいだろう」「都合が悪いから伝えないでおこう」とか思惑が働いて、情報が改変される可能性が高そうですね。
話を戻しましょう。そしてこのロードサービスのアシスタンス会社は、ロードサービスに掛かった料金の精算も行います。ロードサービス業者が、こういう作業をして、こういう料金が掛かりましたとアシスタンス会社に報告するのです。
ちなみにこのロードサービス・レッカー事業者が報告する料金の内訳ですが、基本料金、作業に掛かった料金、現場までに向かうのにかかった料金(距離、高速代)、自動車を運んだ料金(距離、高速代)その他特殊作業料金などといった内容ですね。この特殊作業料金というのが名の通りかなり特殊みたいなので、後日詳しく調べたいと思います。
レッカー会社から、ロードサービスのアシスタンス会社に提示された料金をアシスタンス会社が内容に問題ないかを確認してお金のやり取りするのです。
ロードサービスのアシスタンス会社はどこからお金をもらっているのでしょうか。そう、保険会社ですね。
どういうシステムで保険会社さんからお金をもらっているかは、調べてもわかりませんでした。これも詳しく調べてみたいと思います。
こういうのって一般的に仕組みをつくって、仕事を下請け業者に振ってるほうが儲かりそうですよね。
だけど競合会社も多いみたいで、苦労してるみたいです。
結局、ロードサービスのアシスタンス会社の話で終わってしまいました。

それではまた。


求人は人手不足になるとおざなりになる?
2016-04-17 09:44:01
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こんにちは江戸川次郎です。

会社が人手不足の状態になると採用活動がおざなりになりますね。求人を行う理由は、事業活動の中での利益を増やすため、もうひとつ会社全体で目標に近づくためですよね。
利益以外の目的をもって事業を行っている方が多いと思いますが、今はそれを目標と表現しています。
求人を行う理由が、その2点の為ならばその2点が可能かどうか考えて採用活動を行うべきですよね。なぜそんな当たり前のことをいうかといいますと、人手不足に陥りその観点について何も考えてないんじゃないかなと思う人たちを、たまにみかけるからです。
基本的に未経験者を雇う場合には、しばらくその人から利益を産出するのは難しいですよね。それどころか経験者をやとっても、会社の労働環境、人間関係に慣れるまでは順調に仕事をこなすのは難しいと思います。そうなってくると、当然長く勤めてくれる人を雇いたいと思ってきます。だけど、採用活動でそれを見極めるのは、難しいです。「3ヶ月後に引っ越すので、その時に会社を辞めます。」とかそういう事情がある人はわかりますけど。
長く勤めてもらうためには、会社の雰囲気、労働環境を変えていく必要があるんですね。これも当たり前のことですが、人手不足スパイラルに陥ると、どうでもよくなってしまうものです。
人手不足になる→労働環境の悪化(仕事の集中)→採用→労働環境が悪いので辞める→人手不足
最初は人が足りなくなるほど仕事があったのに、勤務年数が短い人間が増えていく上に労働環境も悪くなっていくわけですから、仕事にも影響がでて取引先の信頼を失い、仕事が減っていきます、。
この人手不足スパイラルには、求人活動の目的である利益を出すための要素がなにひとつとしてありませんね。
目の前の仕事を断っている状況がもどかしくて求人を行っていると、この人手不足スパイラルに陥りやすいです。まずは、この人手不足スパイラルの流れを断ち切らせるために、社内環境を変えていきましょう。
だけど、変えていくって何を変えていけばいいのでしょうか。
今回はこの辺で。

それではまた。


ロードサービス・レッカー事業で使う車庫の話とアンダーリフトの話
2016-04-17 14:56:00
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こんにちは江戸川次郎です。

一般貨物運送事業(ロードサービス・レッカー)で使う車庫のお話です。
前回土地も借りてないけど一般貨物運送事業の許可のとりかたを考える で土地については簡単に説明したしたね。

農地法、都市計画法など使用用途に関して制限がある場合があるので、きちんとから調べてから土地は借りましょう。
借りる場合は1年以上借りる必要があります。
駐車場として使用することを契約書に明記すること など

それでこの車庫ですが、営業所に併設する必要はありません。そんなことは、インターネットで調べればわかりますよね。地域によって違いますが、原則は営業所と車庫は10km以内であれば問題ありません。だけど自分で申請書類を記入する場合、この10km以内というのはどう説明すればいいのでしょう。

この距離というのは直線距離ですから、地図上で定規で図って距離を書いとけば大丈夫です。地図もグーグルマップでもヤフーマップでも、印刷しちゃえばどちらでも大丈夫です。縮尺がわかれば、定規で図った距離から実際の直線距離もわかりますね。だけど10kmギリギリだともっと、きっちりやらないとダメかもしれませんね。管轄の局によっても違いそうですけど、私の知り合いはこのやり方で大丈夫だったみたいです。

話はかわりますが、先日はレッカー者のセンチュリーアンダーリフトがヤフーオークションに出品されていましたね。入札したかったけど開業もしてないしと、迷っていたところ案件自体が消えてしまいました。直接交渉で売れたのかな。最終金額も知りたかったのに残念でした。中古アンダーリフト単体での販売は日本では、あまり見かけませんね。ebay をみてるとたまにみかけます。だけど日本までもってくる輸送費とか車検の時の書類のこととか考えてると、どうなのかなって思っちゃいますね。架装も車検も、素人には難しそうですね。

それでは、また。

ロードサービスを開業したい

はじめましてロードサービスでの開業を考えている江戸川次郎と申します。

わたしは自動車整備を10年ほど勤めました。
修理工場によくレッカー会社の人が事故車や故障者をもってくるのですが、その際にロードサービス隊員とお話しさせていただきます。

彼らがいうにロードサービスは、24時間営業だから大変な部分もあるけど、自分の技術をいかしてお客様を助ける仕事だから、やりがいもあって非常にいい仕事だというのです。
私も最初は半信半疑でしたが、何回も話しているうちにそういうものなんだなと自分の中でも意識が変わっていくのを感じました。

そんなこともあり、今はロードサービス業の開業を夢見ています。
だけど夢をみているだけではダメなので、ちょっとずつ準備をしていくことにしました。
準備といっても何をしていいか、わかりませんね。正直いってロードサービスの仕事をした経験がありません。
もしかしたらロードサービスの求人を見つけて、そこで仕事をして、経験、技術を積みそれから開業したほうがいいのかもしれませんね。だけど、僕はやると決めました。

ロードサービスの仕事をはじめるにあたって、まず考えなくちゃいけないのは土地のことだと思います。
土地を買うのかそれとも、借りるのか。買うにあたって近隣住民の方がロードサービスの事業を行うことになっとくしてくれるのか、夜中にレッカー車が行き来したら、ちょっと嫌かもしれませんね。
借りる場合は、賃料とか権利金とかいろいろよくわからない言葉がいろいろでてきます。
借りる場合でも上記のロードサービスの仕事をしていく上での問題は持ち上がりますね。

わからないことばかりですが一歩ずつ進んでいこうと思います。


ロードサービス事業だけで行うかどうか
2016-04-09 06:44:33
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こんにちは江戸川次郎です。

保険会社さんのテレビコマーシャルなどで、全国のロードサービス事業者1000社以上と契約してるとかいってますよね。つまり全国に1000社以上あるということです。しかし、この1000社は大半がロードサービス・レッカー業だけを営んでいるだけではなく、別の事業も同時に行っていると考えられます。

例えば自動車解体事業者、自動車整備、自動車板金塗装、自動車販売事業者など。しかし自動車のことを、全てこなそうとしているわけではなく、そのルーツにもいくつか種類があるかと思います。

まず解体事業に関しては、はじめにロードサービス・レッカー事業とのセットで経営がはじまったと考えられます。なぜなら、このふたつの事業はとても相性がいいんです。自分らでロードサービスカー、レッカー車で運んできた事故車、故障車を解体することができるんですから。だけど現在は保険会社の下請けのアシスタンス会社からロードサービスの依頼をもらうことが多いので、別の修理工場に2次搬送をするのが普通ですね。
もうひとつ解体事業がロードサービス事業と相性がいい理由がバリケードが必要になる点ですね。ロードサービス・レッカー業で車を会社に運んできた場合に心配になる要素としては、夜中に車の部品を盗まれたりといったことが懸念されます。事故車の場合は、ガラスが割れていたり、ドアが閉まらなかったり、通常状態の車よりそういった要素がありますからね。なので、保管している車を守るためにも、会社を囲むバリケードがあったほうが都合がいいのです。

自動車整備、板金塗装に関しては、同時に行うというよりは、まずは一般のお客さんの車の整備や板金塗装をやっていて、それからロードサービスの事業を行うといったパターンだと思います。恐らく、このパターンでもロードサービス・レッカーをはじめたきっかけは複数あると思います。
例えば自分の会社で修理したお客さんの車が故障してしまってレッカーが必要になったときに、ロードサービスカーを自社でもってないと、ロードサービス・レッカー会社に外注することになります。毎回毎回外注してるとお金も掛かりますので、自分らでやってしまおうかと思うわけです。
他にも、時代の流れとか所属している協会に、ロードサービスを行うことを後押しされるということもあります。お客さんが事故や故障にあわれた時に、一番最初に会うのは誰かご存知ですか。もちろん警察とか事故の相手とかは置いといて。電話で代理店や保険会社の下請けのアシスタンス会社とは話ますが、ちゃんと面と向かって話せるのはロードサービス・レッカー事業者のスタッフなのです。
そう考えてみれば、とても大変重要な事業でしょう。保険会社さんも今は、ロードサービスが商品内容の比較に使われたりして、それはとても重要でもあり、無視することは不可能です。そういうこともあって、割と大きい整備、板金塗装工場が所属するような協会などでは、ロードサービスを行うことを協会員に推奨してたりするんです。ロードサービスがとても重要で、行うことが世の中の流れになっているのは保険商品の充実を考えれば当然ですね。
しかし、そういった大事な事業ですから、作業員を採用するのがとても大事になってきますね。事故や故障にあったお客様に最初にコンタクトをとる人間ですから、しっかりと求人をおこなってスタッフの質と量を確保して臨む必要があるのです。ロードサービス業で社員の確保は死活問題であり、求人は経営するなかで必ず考えなくてはならないものです。そのロードサービスの求人をどのような形で行うかを考えるのは、ロードサービス事業を行うにあたって、同時進行で考えるべきと私は思うのです。


ロードサービス・レッカー業をはじめるにあたって必要な許可
2016-04-10 14:58:13
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こんにちは江戸川次郎です。

前回はロードサービスとの兼業の話をしましたが、メインとなるロードサービスの話です。
まず、ロードサービス・レッカー事業をはじめるにあたって、どのような許可が必要になるのでしょう。
実はレッカー車で事故車や故障車を運ぶのには特に届け出や許可は必要ありません。
しかし事故現場、故障現場で車両を、一部分解することもあります。
これに関して整備工場の許可は必要ないのでしょうか。

そもそも整備工場の許可をとるには、何が必要になるか考えてみましょう。
・資格を有した人間
・分解整備するのに必要な規定以上の土地および工場
・分解整備を正確に行うための、アライメントテスターなどの設備
分解整備に該当する作業の定義ですが、自動車を保安基準に適合しない状態にする「取り外し」、自動車について何らかの変化を生じさせる「整備又は改造」も分解整備に該当します。
http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/nara/kensa_seibi_hoan/jidousyabunkaiseibijigyou.pdfを確認しました。
そして、分解整備を事業として経営する場合には、許可が必要になります。
例えば、路上で車をレッカーする為に、シャフトをはずすとしましょう。
この行為は分解整備に該当する可能性がありますね。
しかし、そこは路上です。整備工場の許可をとっている土地および工場ではありません。
こうなってくると整備工場の許可を持っているかどうかは関係ありません。
またレッカーする為に行う分解整備が「分解整備を事業として経営すること」に該当するかの判断も難しいです。

もうひとつよくいわれることですがレッカー車で車をけん引するのに、けん引免許は必要ありません。
「ただし故障車をクレーンやロープでけん引する場合は不要」に該当します。事故の損傷により搬送が必要になった車も故障車に含まれます。

 ロードサービスで使われる積載車で故障車などを運ぼうとした際には許可が必要になります。
なぜレッカー車はよくて、積載車には適用される法律があるのでしょうか。
実はその車を運ぶ方法の違いから、このようなことが起きています。
積載車はその名のとおり、車を積載します。なので最大積載量も決まっています。
レッカー車は車の前か後ろかいずれかを吊り上げてけん引しますね。これは積載になりません。
積載量に関して、レッカーに使用する工具が認められているだけです。
 有償で故障車などの搬送を行う場合には、一般貨物運送事業の許可が必要になります。
緑色のナンバープレートをつけた車が事業用車両ですね。
しかしこの一般貨物運送事業の許可を受けるには、5台以上の事業用車両が必要になります。
ロードサービス・レッカーを専業に行っている事業者さんなら、5台以上ある所も多いと思いますが、
事業をはじめたばかりだとか、自動車の修理がメインで積載車を1台所有しているだけという事業者さんも多いでしょう。
しかし、一般貨物運送事業の許可をとらなくても、有償運送の許可を受ければその名のとおり、有償で運送をすることができるようになります。
それだったら、運送事業者さんはその有償運送の許可で済ませてしまえばいいかというと、そうはいかないんです。
まず有償運送の許可を受けられる運送の目的は定められています。ロードサービス・レッカーにおいては、道路から故障車などを排除して、渋滞緩和や2次災害防止といった公共性があることを理由として、有償運送が認められているのです。他にもデイサービスなどへの送迎といった福祉業界で認められているようですね。
でも考えてみて下さい。認められているのは渋滞緩和や2次災害防止といった理由からです。つまり、そういったことが発生する要素がない現場(例えば車の修理工場の敷地内、自宅駐車場など)では、話がかわってくるんですね。
そういったことを考えて、私はロードサービス・レッカーをはじめるにあたって一般貨物運送事業の許可をとろうと考えています。軽自動車、バイク以外の5台以上(トラクタとトレーラーはセットで1台)必要ですが、全て積載車である必要もありませんからね。

それでは、また。


ロードサービスカーの用意 人材の確保
2016-04-10 22:44:39
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こんにちは江戸川次郎です。

ロードサービス・レッカー事業を行うにあたって、レッカー車、積載車、サービスカーといったロードサービスカーを用意しないとお話になりませんね。
ところで、これらの車両は一般的にいくらくらいするものなのでしょうか。
2トンクラスのレッカー車を新車で架装してもらった1000万円は超えます。
1500万円超えることもあります。
積載車は900万円から1000万円あれば作れるでしょうか。
正直そんなにお金はありませんから、新車という選択は難しいですね。
だけど中古のレッカー車ってあまり出回ってないんですよね。
積載車だったら200万位でNoxPm適合したものを買えるみたいなんですけどね。
レッカー車の場合は、装備も全然違いますから。
できたらクレーンのほうがいいですけど、ブームだったらダブルウィンチがいいですよね。
だけど高さ制限の問題もありますからね。
最初の一台目は、どうするかというのは本当に悩ましい問題かと思います。
アンダーリフトだって国産のものからアメリカ製、中国製いろいろです。
厚みがでちゃうけど、トラック引っ張れるものを買っとけば、一台でいろいろな仕事ができて便利ですよね。
でもそんなこと考えてると、中古でも700万円とか、そういうのになっちゃうんですよね。
それと、今新車で架装してもらうのは、すごい時間がかかるらしいですね。
そういった意味でも中古というのは魅力だと考えています。

さーロードサービスカーの問題もありますが、やはり人材の確保も今から考えとかないといけない問題ですね。
なんの仕事をやっていても求人というのは、とても大事ですからね。
採用というのは、仕事の生命線ですからね。
今、求人のやり方で考えているのが、全国でTVCMしてるような有名な求人媒体に掲載しようかなとも考えています。だけど求人みてるとロードサービスの求人って少ないですね。というより、普通の人はロードサービスの求人に関してそんなに関心を抱かないですよね。
整備士から転職 したい人とかなら興味もってくれるみたいですね。
有名な求人媒体は多くの人の目に入りますが、その見てる人の何%が関心を抱いているのか。
いくらインターネット上で展開してる求人媒体でもそういったことは調べられないでしょうが、少し興味がありますよね。

それではまた。


土地も借りてないけど一般貨物運送事業の許可のとりかたを考える
2016-04-12 21:16:01
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こんにちは江戸川次郎です。

先日ロードサービスにも一般貨物運送事業の許可が必要ということをお話ししました。
それに関して考えていることがありまして、それは行政書士などのプロの力を借りずに素人の私だけで書類を作成し許可を得ることができるか。
まだ、そういうことを考えるには早いのではないかという声もあるかもしれませんが、私としては、これは早めに考えるべき問題だと考えています。
なぜそう考えるかといいますと、ロードサービスの開業に関しては土地、営業所、車庫、車両、人材、お金(その他各種書類、帳簿)などが必要になりますね。
これらは一般貨物運送事業とは別に考えて用意することはできます。
ただ一般貨物運送事業にも、これらの要素に対しての許可基準があります。
これらの許可基準を知ることもなく、それらの要素を準備をしてしまって、
後から、許可基準を満たさないことが判明した場合には、大きな損失となる可能性があります。
例えば大きなものだと土地ですね。土地を借りるときというのは、月々の賃料だけを払えばいいというものではありません。事業用に土地を借りる場合には、権利金など賃料とは別の経費掛かるのです。
土地を借りる時に注意しないといけないのが用途地域です。
借りた土地でロードサービス・レッカーの事業をはじめる場合には、最初に近隣住民への挨拶など行い、
継続する中でも近隣住民への配慮などは当然必要になります。だけど、それ以前にその土地でロードサービス・レッカー自体を行えない可能性があるのです。
なぜなら土地の用地地域によって、その場所で行える事業が制限されている場合があるからなのです。
例えばですが、閑静な住宅街では運送事業に限らず事務所をつくることができません。
なぜこのような制限があるかといいますと、例えばの話ですが閑静な住宅が並ぶ中でパチンコ屋や夜の事業屋さんが突然開業したら困りますよね。地域の風紀も乱れるかもしれないですし。
こういった制限があるので、ロードサービス・レッカーの開業をする際にも用途地域には気をつけないといけないのです。
用途地域以外にも制限があります。それが市街化区域と市街化調整区域というものです。
ロードサービスをやろうと思っただけでも、いろいろなことを調べなくてはいけませんね。
長くなりそうなので、また後日。