ニートな妹を追い出したい兄の奮闘ブログ

ニートな妹を追い出したい兄の奮闘ブログ

ニートな妹がすでに30越え。。。兄弟として、何とかせねば!
地獄のように重い出費を、この先背負わねばいけなくなる。。。
そんな兄の奮闘記です。内容重くても、お気軽に覗いてください

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そんなある日の事。
早朝から仕事をしていると、突然母からの呼び出され。

「ねぇ!OO子が死にたくなったって泣いてるから急いで病院へ連れて行って!」と。

正直、面倒だったので私は母をなだめつつ
「わかったわかった」と返事をして、仕事を一旦終わらせ家のほうへ行き
妹を目にすると、なんと病院へ行く為の、身支度完了済み(汗)

この呆れた光景は今でも忘れられないのですが
ここで自分は少々キレてしまいました。

「なぁ、死にたいなら死んで見ろよ」と怒鳴り散らした後、
家中の刃物を妹の目の前に並べ「ホラ、さぁ!」とか「お前が死ぬのは勝手だが、父ちゃん母ちゃんにまで迷惑掛けんじゃねぇよ」とか。
あげく「自分で死ねないなら俺がやってやるよ」とか(汗)

・・・そんな暴言を延々と吐いていたそうです。
今思うと刺しても刺されても死なれてもおかしくない冷や汗ものの状況だったのですが、その後は妹の精神科通いはピタリと止みました。

遡る事約十数年。
私は仕事の見習いとして、19才で家を出て仕事先に住み込みで働いておりました。

そんなある日、祖父が足の骨を折り入院し、両親が経営していた自営の店舗の手が足りないとの知らせを受け実家に戻らざるを得なくなったのですが、この時点で私は23歳。
(読んでいて不愉快に思える言動や思考もあると思いますが若さゆえの事とご容赦下さい。)

帰ってみてまず驚愕した妹の一言が
「ねぇ、帰ってきちゃってこの先どうするつもりよ?」

・・・・・・

私は違和感というか、妹がそうとうな場所へ到達していることにここでやっと気付きます(汗


母によくよく現状を聞いてみると、中学時代からの引き篭もりがエスカレートし、鬱病へランクアップ。
仕方がないので母は休日の度に精神科へ連れて行っているとのこと。症状は「死にたくなる」らしいのです。
私が1番バカバカしいと思ったのは、精神科へ通うようになってから、そっち方面の本を買い漁り、精神科が質問しそうな事を予習しているという事実を両親ともに知っている事(汗
完全に妹は、自分が病気だというラインは消さずに自分の都合の良い方向へ持って行きたいだけだというのは性格を良く知っている兄弟として見え見えでした。
頭は良いけど馬鹿。

それを知ってか知らずか妹は、定期的に母に「死にたくなった」と告げ、困惑させる始末。
私も始めのうちは状況を把握する為に、ただただ傍観です。

勿論、父にも話は聞きましたが「あんな子が産まれてしまったんだから仕方無い」と、完全に諦めている発言。
正直「俺は金だけ稼げば良い」「金を出しているんだから良い父親だ」という思考の父です。絶対に自分の手は汚したがりません。この文章を書いている今の時点でも私は「父は人として、まるでダメ」と言い切れます。

ただ、反面教師という意味合いでは、私の人格形成や独立心を育ててくれたわけです。

「親としてはダメ」ですが「悪い手本」であったわけです。

複雑な心境ではありますが感謝しております。
もう10年以上前から現在31歳の妹(当時は中学生だったので15~16年)が引き篭もり・ニート生活に入っております。

この記事を書くに至っては、様々な方からの助言。
両親の年金を食いつぶす気満々でいる妹。
そして「テンプレート持ってるのか?」と思うような発言しか出来ない親を持った『私』の不平不満や切羽詰った将来のビジョン。
・・・まぁ動機を出すと山のようになってしまうのですが、そんな気持ちが山盛りに詰まったストレスの発散にも似たようなブログにしようと思っています。

つたない文章で不快な印象を与えてしまうかもしれませんが、興味のある方・同じ境遇の方などおられましたら、どうかお付き合い下さいませ。