一安心
やはり今日も電話がかかってくる気配がない。。
「忘れられてるのか・・それとも別の理由があるのか・・・。」
アレコレ考えた結果やっぱり直接確認するのが一番早いと気づく。
アホですね・・・orz
昨日の二の舞にならないよう聞くことを確認して電話した。
何回かプルルとなった後、□□警備の人が電話に出た。
会社の人:「はい。□□警備ですが。」
僕:「あ、すいません。金曜日にお電話した○○と申しますが。」
会社の人:「あー。こんにちわ。お体の具合はどうですか?」
僕:「あ、はい。大分良くなりました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。」
僕:「あの、金曜日の朝にお電話したときに夕方頃また電話くださると言っていたので待っていたんですが今日になってもかかってこないのでどうしたのかな?と思ってお電話したんですが・・。」
会社の人:「あーそれはですね、1日では治らないと思ったのでその日はご連絡しなかったんですよ。体調をくずされたまま警備されては危険ですし警備をするところにも迷惑がかかりますからね。」
僕:「あ、そうだったんですか。えーと、それでは次はいつ伺えばいいんでしょうか?」
会社の人:「そうですね・・・。今週はGWで休みなのでGW明けにまた電話していただけますか?その時に出勤日をお伝えしますので。」
僕「はい、わかりました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。」
会社の人「あ、それとですね、まだ1日だけ実地研修が残っているので仕事の前にそれをしていただきますのでよろしくお願いします。」
僕「ああ、はい。わかりました。それでは失礼します。」
相手が切るのを待って受話器を置いた。
僕は「ヨカッター!」と一安心した。
それにしてもGWは警備員には関係ないと思っていただけに少し嬉しかった。
GW中に次は足が攣ったりしないように少し運動しておくことにしようと思った。
そういえば、GWにネットで知り合ったオタク仲間とメイド喫茶に行く約束をしていたっけ・・。
楽しみ半分、不安半分って感じ( ´ー`)フゥー
憂鬱な一日
昨日に続き電話を待つ。
待ってる間いろいろ考えてしまうのでゲームをして時間を潰すことにした。
昼過ぎになって電話がかかってきた。
「やっときたー!」と一安心して受話器をとってみると唯の化粧品の勧誘・・・。
まさにorz
それからは電話もなかった。
僕は勝手に「土日は休みなんだな・・きっと。」と自分に言い聞かせゲームに逃亡・・。
それから2,3時間ゲームで時間を潰していた。
さすがにヤバイと思って意を決して電話してみることにした。
携帯を取ってアドレス帳から会社の番号を呼び出しプッシュ。
暫くして相手が出た。
「はい、□□警備ですが。」
僕は何を思ったのか電話をきってしまった・・。
何を言えばいいのかわかってるはずなのにパニくってしまい通話終了ボタンを押してしまったのだ。
「何やってんだ俺・・・。」
それから何度かかけ直そうとしたが結局できず昨日と同じ結果になってしまった。
何やってんだオレー!!
連絡待ち
結局、電話はこないまま今日を迎えることになった。
どうすべきか・・・。
でも、会社の人は「連絡します。」と言っていたし・・。いや、でも、自分からかけたほうがいいのかな・・。
悩んだ末もう少し待つことにした。
とりあえず電話がかかってくるかもしれないので外出はせず家で電話待ちすることにした。
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
こない・・・。電話がかかってこない・・・。
結局かかってこないまま午後8時になってしまったorz
「明日はどうすればいいんだーー!」orz
考えることもないか・・。明日、こっちから連絡してみようと思う。
クビじゃありませんように・・・(T人T) ナムナム
最悪な初日
今日は仕事初日・・・・のはずだったけど足の攣りの後遺症か立つだけで激痛が走って仕事にいけなくなってしまったorz
自分の貧弱さがこんなに恨めしいと思ったのは今日が初めてだった。
仕事先に電話を入れて休ませてもらえるよう電話・・・。
電話に出た人は「そうですか。では一日休んで治して下さい。夕方にまたお電話します。」と言ってくれた。
正直、クビも覚悟していたんでそうじゃくてホッとした。
しかし、初日から休むことになるとは・・・最悪の出だしになってしまったとコレを書きながら後悔中orz
夕方頃には湿布を貼っていたお陰か大分良くなってきた。
この分なら明日は出られそうと一安心。
けれど待てど待てど電話はかかってこない・・・。
「忘れられてるのかな・・・」とそんなことを考えていた。
結局、電話はかかってこず明日どうすればいいのかもわからぬまま明日を迎えることになりそうだ。
警備員研修最終日
昨日のトラウマを乗り越えて今日も研修に出発。
日ごろの運動不足のせいで足がかなり痛かった。特にふくらはぎのところがorz
いつ足が攣るか怖かったけど大丈夫そうだった。
今日は業務別に別れての講義だった。
どうやら僕は2号業務。つまり交通誘導などの仕事に決まったらしい。
理由は若いから。あまりよくわからん理由だったけどあまり気にしなかった。
旗振りや合図の仕方などを教わり「いよいよ警備員になるんだ。」という自覚が芽生えていた。
自覚が遅い気もするが(汗
昼食をとり午後の講義へ。
午後も停車の合図や発信の合図など交通誘導に必要な技術などを教わった。
最後に講師の方から3日間の修了証書を貰った。いよいよ明日から警備員の仕事が始まる。
家に帰って期待と不安を抱きながら中々寝付けず午前1時頃就寝。
3時ごろに目を覚ました。足が攣ったのである。
言葉に出来ない痛みが1分ほど続き何とか治まった。
あの痛さは攣った人にしかわからんと思う(汗
痛みのせいで完全に目が覚めてしまいまったく寝れないまま仕事初日の朝になってしまった。
警備員研修2日目
研修二日目。
昨日は早く着きすぎたので今日は午前7時ごろ出発。
7時45分ごろ到着。駅を降りてそのまま研修場所へ。
今日も午前中は法律関係のことだった。昨日と違っておもしろい講師の人だったので睡魔にも襲われず大事なことをどんどん頭に入れていった。
昼食休憩を取り午後の講義へ。
午後の講義は実技で警棒の使い方や護身術などを学んだ。
講師の方が見本を見せようと研修に来ていた人から誰か選ぼうとしていて辺りを見回していた。
ほとんどが年配の方だったので嫌な予感がしたが見事予感的中・・・orz
体格のよかった僕が選ばれた・・。
目立つのが嫌いな僕は恥ずかしいやら何やらでされるがままにされてこかされたりと色々されて3分ほどで終了。
直に見たお陰かどうかはわからないが研修に来ていた人の誰よりもうまく出来ていると講師の人に褒められた。
「たまには目立つのもいいかな」何て少し思った。
今日も午後5時30分ごろ終わり帰り支度をして研修場所を後にした。
帰りの電車で僕は禁断の場所へと知らずのうちに足を踏み入れていた・・・。
噂で聞いたことのある女性専用列車である・・・。
すぐに別の車両へいこうとしたが混雑していて移動不可能。さらに周りは全員女性・・・。
女性に免疫のない僕は手も足も緊張で動かせなかった。
手は両手とも吊り輪を掴んでいた。「チカンんんん!」と言われない為のせめてもの悪あがき。
僕は周りの女性が全員自分を見ている気がしてずーっと下を向いていた。
何とか目的の駅につきゆっくり降りてそこから急いで改札をでて自宅に急いだ。
トラウマになりそうな1日だったorz
警備員研修一日目
今日は研修初日。朝5時起床。
さすがに眠い・・。顔を洗って目を覚まし服を着替えて午前6時半ごろいざ出発。
研修の場所は大阪の森ノ宮駅を下りてすぐのところにある。
大阪府警備業協会という所だ。
森ノ宮に着いたのは午前7時ごろ。1時間も早く到着してしまった。
外で待っているのも寒いので近くの喫茶店に入った。
喫茶店に入るなんて10年ぶりだろうか・・いや、もっとかな。
確か喫茶店にはモーニングサービスというものがあったはず・・。
記憶を総動員して「モーニング一つお願いします。」と注文。
店員さんは「A.B.Cとありますがどれにしますか?」と聞かれたので僕は適当に「Bで」と言った。
暫くして注文した品が出てきて食べながらそこで8時まで時間を潰した。
そしていよいよ研修場所へ。
そこには別の警備会社の採用者たちも沢山いた。50~60代の人がかなりいた。
若い人もちらほらいたがほとんどいない。
僕はあまり気にせず受付を済ませ自分の席で座って待っていた。
8時半になり研修スタート。
今日の研修は午前8時30分から始まり午後5時30分に終わる予定。
最初の講師の先生が来て道路交通法や刑法など法律関係のことを延々と講義していた。
研修に来ていた半分の人は寝ていた(笑)
僕も強烈な睡魔に何度も襲われたが何とか講義を聴いていた。
昼になり昼食休憩。30分ほどの休憩の中で昼食を食べ午後の授業へ。
午後の授業も延々と法律関係のことだった。
大事なところをメモしながら午後の授業も無事終了。
帰りに電車を間違えて変なところまで行ってしまったが午後7時ごろ帰宅。
風呂に入りその日は驚くほどすぐ寝た。
何となく充実感みたいなものがあって気持ちよかった。
警備員の仕事
ここ2日程、警備員の仕事について少し調べてみた。
僕の中の警備員のイメージはスーパーなどで巡回してたり駐車場などで交通誘導してたりとそんな感じだと思っていた。
調べてみると大体はイメージ通り。
もう少し詳しく調べてみると警備員には1号から4号まで業務別に分かれていることが分かった。
1号業務は施設警備業務。2号業務は雑踏警備業務。
3号業務は運搬警備業務。4号業務は身辺警備業務。
1号はスーパーなど深夜の保安とか巡回そんな感じ。2号は交通誘導とか。
3号は現金輸送車などの警備。4号はいわゆるボディーガードなどのことだと思う。
僕は何号業務になるんだろう・・・。
運転免許を持ってない僕は3号は無理だと思うし、4号何てアキバ系な僕にはまず無理。
襲われでもしたら即逃げしますね多分orz
出来るとすれば1号か2号だろうか・・・。
掃除
昨日、仕事が決まったので少し安心してます。ドウモ僕です。
28日の研修まで時間があるということで思い切って部屋の掃除をしました。
2年間のNEET生活で部屋の中は見るも無残な姿になっていまして・・・。
5秒でやる気をなくしてしまいそうでしたが棚に置いてあるマ○ルダさんの目をふと見てみると
「掃除しなさい・・・」と僕に語りかけているように見えて決心して掃除開始。
200冊は軽く超えるという同人誌の山をかき分け30冊だけ残して残りはオークション組へ異動。
そして、ついに僕の最高の宝物達・・・プラモに手が伸びる。。
○クに○ムに○フ・・・そしてシャ○専用ゲ○○グ・・・。
・・・・どうしても捨てられんorz
またもマ○ルダさんの目を見る。
「捨てなさい・・」と言ってるように見えるような見えないような・・。
結局3時間悩んだ末、仮面の人の専用機だけ残して捨てることに決定。
「マ○ルダさぁぁぁああぁぁん」と叫びながらマチルダさんもオークション組へ消えていきました。
耐え難い犠牲の上、部屋はかなり綺麗になり新ためて部屋を見てみると何となく気分が晴れた。
今までありがとうマ○ルダさん・・・。
就職活動2続き
予定の16時より15分前に到着。早速、中に入る。
僕:「失礼しまーす。朝方お電話しました△△です。面接にきました。」
□□警備の人:「ご案内致します。」
僕:「あ、はい。」
□□警備の人:「こちらでお待ち下さい。」
僕:「あ、はい。わかりました。」と一礼。
暫くして面接官がやってきました。
面接官:「□□さんですね。ご足労願いましてありがとうございます。」
僕:「あ、こちらこそわざわざありがとうございます。」と一礼。
それから履歴書を渡し面接官の人は暫く履歴書を見ていた。
僕は内心、不安でいっぱいでした.。
面接官:「高校は出てないんですか?」
いきなり核心をつかれ一瞬時間がとまったように感じた。
僕:「はい、一度入ったんですが自分に合わず退学したんです。」とそれらしいことを言った気がする。
緊張のせいか面接のことはあまりよく覚えていなかった。
面接官の人は「そうですか。」と一言言ってあまりそのことについては深くは言ってこなかった。
そしてトントン拍子に面接は進み気がついたころには何故か採用されていた。
それから仕事の内容の話を聞き警備員になるには研修を30時間は受けないと駄目らしく28日から研修を受けることになった。
家に帰って親に報告すると母は泣いて喜んでくれた。
僕も何故か泣いてしまい「ごめん。」と言っていた。
