今月になって、自分がニートになった思い出しブログをはじめたのだが…
すでに飽きてしまいました…
書きたいけど最近書く気力が起きず…
とりあえず近況報告だけしておこうと思っての更新です。
とりあえず来月になれば精神的に安定すると思うので
そうしたら再開しようと考えているしだいです…
どうもやる気の出の無い奇病に侵されているようです。
やる気が出ないのは毎度のことか…
今月になって、自分がニートになった思い出しブログをはじめたのだが…
すでに飽きてしまいました…
書きたいけど最近書く気力が起きず…
とりあえず近況報告だけしておこうと思っての更新です。
とりあえず来月になれば精神的に安定すると思うので
そうしたら再開しようと考えているしだいです…
どうもやる気の出の無い奇病に侵されているようです。
やる気が出ないのは毎度のことか…
4月某日⑤
会社からの戦力外通告から3日後…
別にやらなきゃいけない仕事も無く
ただひたすら自分のデスク整理をして暮らしていた。
もう会社を辞める気持ちは決まっていた…
だからデスクを整理しているのだ…
「辞めます」と一言会社に伝えねばならないしかし…
これが案外難しいのだ…
自分はあまり度胸が無いのだろう…
言わねば、言わねばと…
そんなとき、取締役からから呼び出しがかかる。
取締役:「これからの仕事の割り振りもあるから
結論は出たのか?」
Y氏:「…え~色々考えましたが会社が必要ないと言ういじょう
この会社では働けないと思い辞めようと思います。」
(っとまあ優等生らしい答えを出してしまった…
腹の底ではこんな会社辞めてやる!!と思いつつ)
取締役:「そうか…わかった。この事は社長に伝えておく。」
意外とあっさりしたものだった。
こういう時って引き止められたりしないのね?
その後結局、社長と取締役とY氏で同じ会話のを繰り返して
晴れて、会社を辞めることになった。
「4月いっぱいで会社を辞めるのが決定した瞬間だった。」
なんかスッキリした気がした。
これで全て終わったと…
これからしばらく休もう!
これが結局甘い考えだった。
だって今世間は失業率が高い不況真っ只中なのだから…
4月某日④-3
突然の会社から戦力外通告をされて
頭が真っ白になってしまった。
しばらく自分のデスクから動くことすら出来なかった…
もう会社をやめなきゃいけないのだろう…
別に会社には何の未練もないしあるといえば
安定した生活がなくなるという不安だけだった。
そして、会社の幹部連中はもともと大嫌いだったので
いいのだが一人だけ信頼のおける先輩の存在だった。
その人だけには会社を辞めることをちゃんと
報告せねばならないと思った。
しかし、広い会社ではないので、先輩と
話をするとすべて筒抜けになってしまう…
チャンスは一つ先輩がコンビニ行く瞬間がすべてだ!
1時間…
後先輩が動いた!
後追って外に出ると姿は無い…
会社にあるコンビには全部で4つ
・セブンイレブン
・ローソン
・サンクス
・ampm
どこだ…
確率論からすると…
一番近いセブンイレブン
その次に、意外と先輩がすきなのはampm
ん~セブンだ!ここ一番ベーシックに
考えて行こう!
すると…
案の定雑誌コーナーで立ち読みをしている
先輩を発見!
先輩:「お~どうした?」
すべてを悟っているような感じだった…
Y氏:「もう限界みたいです…
会社を辞めなきゃいけないですね…」
先輩:「そうか~…
もうちょっと頑張れないか?」
意外な反応だった。
先輩は現実主義者なので情とかに
流される人ではないのでまさかの
引き止めの言葉に驚いた!
しかし
Y氏:「無理だと思います…
これ以上会社に居たら胃に穴が開くと
思います。」
ホンネだった
もともと会社には不満が溜まっていての
今回のこのような仕打ちもう無理なのだ。
会社にはいられない…
先輩:「そうか…
そうかもな…この会社は結局
社長のものだから…」
その言葉がすべてだった
社長に合わせられないならそれで終わり
もうやめるしかないそれだけだった。
先輩:「悪かったね~
俺がY氏に仕事をふりすぎたかな?」
Y氏:「いやいやそんなことはないです。」
先輩:「Y氏に任せて置けば安心できたからな」
Y氏:「…」
ちょっと泣きそうになった…
見てくれてる人がいたから自分は救われる。
会社を辞める事に対しての不安が少し減った
ような気がした。
そして少し自分に自信もてるようになった気がした。
これで会社を辞める決意がほぼできました!
4月某日④-2
朝、再検査を無事にパスして
いつものように仕事に向かう…
この何気ない生活が簡単に崩壊するとは
思ってもいなかった…
出社すと会社の幹部連中が社長室で何やら
お話をしているので、ガラス越しに会釈をして
自分の席に着いた。
すると、すぐさま社長室に呼び出され
面談のような状況が作られた…
(社長、取締役そして自分の3人)
そして…
社長:「え~君は会社にとって必要な人間ではない!
だから会社を辞めるか、降格するかどちらか
選べ!」
取締役:「会社に残りたいなら降格だからもちろん
給料も下がります。」
Y氏:「…(言葉も出ない)」
取締役:「そもそも今日会社来る前に何してた?」
Y氏:「健康診断の再検査に行っていました。
ちゃんと会社には連絡しましたが…」
取締役:「それすらお前に事は信用できないんだよ!」
Y氏:「…(そうですか…)」
社長:「とりあえず話は以上だから早く結論ください。」
頭が真っ白になるとはこの事を言うのだろう。
今は何も考えたくない!!
自分は決して優秀な人材では無かったかもしれないが…
こんな簡単に会社からいらないと言われるとは
思ってもみなかった。
自分にもいろいろ問題はあったと思うけど…
ここまで言われたらもうこの会社には
居られないだろうな…
こんな不景気な世の中に会社を辞めて
仕事はあるのだろうか?
とりあえずニートになってしまうんだな…
雇用保険もあるし何とかなるだろう…
でも不安だ…
4月某日④
再検査の結果を聞くため早目の出勤で
病院に立ち寄ることに…
やっとこの悶々した日々からオサラバ出来る!
問題なければ、今までと変わらない生活。
問題があるということはB型肝炎決定!
そうなるとこれからの人生は楽しみがだいぶ
制限される生活になるということだ!
女性も簡単に抱けないだろうし
献血だってしてあげることもできないし
子供を作ることも難しくなるのかな?
いろいろと気遣わなければいけない人生なんて
嫌だ!!!!
どうなの?
どうなの?
結果は…
陰性!
セーーーーフ助かりました!
っていうかもともとなってなかったわけだし…
結局普通の人より数値が高いんだって。
それが検査日にさらに高かったんだってさ!
人騒がせ血液なことですこと!
いやいやホント参りましたね~
とりあえず母に報告の電話!
Y氏:「大丈夫でした!」
母:「あっそう」
Y氏:「なんかそっけなくないですか?」
母:「だったらなんて答えたらいいのよ!」
Y氏:「そうですね…」
ま~そんなもんでしょう!
とりあえずこれでまた変わらない日常に戻るはずだった。
しかしこの後会社に出社すると人生の大きな岐路に
立たされるとは思っても見なかった。
4月某日③-2
早速キャバクラ探索へ向かうと
早速客引きに捕まる
客引き:「キャバクラどうですか?」
友人:「いくらですか?」
客引き:「4500円です。」
友人:「高いよね」
後輩:「高い、高い」
Y氏:「…」
客引き:「じゃあ4000円」
後輩:「まだ高いね」
客引き:「では3500円ではどうですか?」
友人:「もう行こう、行こう」
Y氏:「…」
客引き:「わかりました3000円でどうですか?
これ以上無理です。」
後輩:「ん~また今度!」
友人:「ではでは…」
Y氏:(どんだけ、値段下げるんだよ!
っていうかあそこまで値下げさせてなぜ行かぬ?
キャバクラ探しは難しいのう~。)
結局、聞いてみると、値段ではなくお店が
良くなかったらしい…
さすが行きなれた人間は違いますね…
その後、別の客引きと交渉したけっか
4000円の「コスプレキャバクラ」に
行くことになったのですが…
お店についてみると、
何か安っちい電飾が飾ってあって暗めの外観。
その建物の外階段を登って2階が店舗。
中に入ると…ここがキャバクラかい?
スナックの間違いじゃないのっていう内装。
ま~ここは郊外にある繁華街だからね~
出てきた女の子たちは、まあ普通にカワイイけど
別にほれるほどでもなかったので、
そこでの会話は殆ど忘れてしまいました…。
とにかく若かった(10代)それだけです。
そして普通にドレスで登場。
ここはコスプレキャバクラじゃなかったですかね??
店を出ると友人と後輩はキッチリ
メールアドレスをゲットしていました。
キャバクラってそういうところなの?
アドレスを聞きそびれた私は
負け組ですかね?
こんな穏やかな生活をしてた私が
本当の負け組になるとは…
この時点で知る由はなかった…
4月某日③
4月上旬までの激務を終え、仕事が落ちついて
することと言ったらやはり遊ぶことだろう。
そんなタイミングで珍しく、学生時代の友人から
飲みの誘いの電話。
行かない理由はどこにもないのですぐさま移動。
場所は郊外の繁華街。
東京の新宿や渋谷と違いかなり地味だが
こんな雰囲気は嫌いではないのだ。
メンバーは学生時代の同級生と同い年の後輩。
すでに彼らは出来上がっていたので
2次会モードの雰囲気。
友人:「キャバクラ行こうよ」
後輩:「いいですね~探しま~す」
Y氏:「俺来たばかりだし、腹減ってるんだけど…」
友人:「行こう、行こう」
後輩:「行きましょう!!」
Y氏:「…」
実は私、そんなにキャバクラ が好きではない。
エロで出来たこの体だが、
そんなにお酒も好きではないし…
しゃべるだけでは煮えきれない性格なもので…
やっぱり風俗の方が好きだ。
(胸を張って言う話でもないですけどね。)」
結局、郊外の繁華街でキャバクラ探索に出かけるであった…
4月某日②
健康診断の再検査を受け悶々と生活していく中で
この事は一緒に住んでいる親に報告しないと
いけないだろうと思った。
しかし我が家庭家庭は家庭内別居状態で殆ど
誰ともコミュニケーションがない。
父、母、そして兄弟…
とりあえずそのなかでも一番交流がある母に
報告をせねばならないな~。
Y氏:「この前、健康診断の再検査に行って来たよ!」
母:「そうなの?」
Y氏:「なんか、もしかしたらB型肝炎かもしれないんだってさ…」
母:「そう、B型肝炎って…大丈夫なの」
Y氏:「なんか普通には生活できるみたいだよ…」
母:「あんたなんか感染するようなことしたわけ?」
Y氏:「特に無いから大丈夫だと思うんだけどね…
感染は血液感染しかないって言っていたからさ
別に、手術したことないから輸血されたこともないし
麻薬とかやってないから注射の回し打つしたことないしね。」
母:「ま~大丈夫じゃない。」
Y氏:「でも後もう一つ感染の可能性があるんだけどね……(笑)」
母:「…」
Y氏:「ま~自分も男の子ですからね~」
人生で初めて身内に自分が女性と
そういうことをした事があるということをほのめかしてしまいました。
ま~男の子ですからね~!
皆さんはありますか?
4月某日①
4月上旬は仕事でバタついていた。
なんんとか時間が出来たので2月ぐらいに受けた
健康診断の再検査を受けに行くことになった。
引っかかったのは血液検査らしいのだが…
医者:「血液検査の結果から診てB型肝炎の恐れが
ありますので血液検査の精密検査を行います」
Y氏:「そうなんですか…
(だったら健康診断でそこまでわかる
検査をすればいいのに)」
医者:「B型肝炎の感染経路は大きく分けて3つあります。
一つは輸血による血液感染、二つ目は注射の回し打ち、
そして三つ目は性交渉です。
思い当たる節はありますか?」
Y氏:「いや…特にないです。
(ん~手術はしたことないし、輸血もしてもらった事なしな~
注射の回し打ちって、麻薬とかやったことも無いだろ…
性交渉?彼女なんかずっといないし…
まさか風俗ではゴムつけてやってるんだから…
あああああああ2年前くらいに金津園(岐阜)で…
ゴムなしがあったような無かったような…
まさか、まさかね~?)」
医師:「B型肝炎は一度なる治る事はまずありませんので。
HIVと一緒ですね。
だから母子感染もあるんですよ。」
Y氏:「…(え~最悪じゃん!
俺まだ結婚もしていないのに子ども作れないの?)」
医師:「ま~気を落とさずに医者でも結構なる人いるんですよ。
注射針を間違って刺しちゃってね。
それでも皆さん元気に明るく生活されてますから」
Y氏:「…(それは職業的になる可能性を
秘めてるからでしょうが!!)」
医師:「それでは血液検査を行いますので別室へどうぞ!」
Y氏:「…(最悪だ~)」
その後血液を抜き結果は1週間後ということになった。
こんな悶々とした気持ちで1週間を暮らせねばならないとは…
その1週間後さらなる最悪の事態が訪れるとは
まだ知る由も無かった…
ニートをはじめてはや3,4ヶ月が経とうしているが…
お金もつきてかなり暇だ…。
遊ぶお金もないし、ましてや風俗に行けやしない。
ダイエットでもしようかなと思いつつもめんどくさい!
会社を辞めて堕落してくのが目に見てわかる状態だ!!!
しかし唯一の救いが29歳にしてまだ
実家に住んでいるということだ!
衣食住の食と住は何とか確保できるからな~
ラッキーラッキー!
でもこの状況を打開せねばいかんがすることもないし
とりあえずブログ書きます!
やっぱ会社辞めて退職金が出たから調子に乗ったのが
よくなかったな!
その点も振り返りながら書くことにしよう!!