ニートの人にとって避けては通れない質問
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「空白期間は何してたの?」
ではないでしょうか?
ニートであった僕自身も、この質問に対する答えを知りたくて、色々なサイトを巡ってみたものです・・・
色々調べた結果、大まかに次の3つくらいに分かれると思います。
1.嘘をついて誤魔化す
2.話を誇張して空白期間を無くす
3.正直に話す
1に関しては、嘘をついてしまうので空白期間を無くす事も可能です。
例えば、空白期間を丸々アルバイトしていた事にすれば、この質問にする答えは「アルバイトをしていました」になります。
ですが、面接では、これで終わりではありません。
面接官は、具体的な説明を求めてきます。
・期間はどれくらいか?
・どんなアルバイトをしていたのか?
・アルバイトでの立場は?(バイトリーダー等)
・アルバイトで良かった事、悪かったこと
このような具体的な質問をしてきます。
本当はアルバイトをしていた訳ではないので、このような質問をされたら上手に答えられないと思います。(事前に、質問に対する答えを周到に準備すれば可能かもしれませんが・・・)
仮に面接を乗り切って内定を貰えたとしても、就職することになった場合に書かされる「嘘偽りがあった場合、内定を取り消す」と書かれた契約書にサインをすることになります。
ばれなきゃ大丈夫!と思うかもしれません。
確かにそうです。
ですが、この職場で働く限り、ずっと嘘をつき続けていかなければなりません。
なかには、源泉徴収書などの提出を求められることもあり、結果的に嘘がばれることもあります。
なので、1に関してはお勧めは出来ません・・・
次は2に関してです。
2に関しての例をあげるとすれば、1ヶ月しかしていなかったアルバイトを1年と言ってしまう等だと思います。
これも、お勧めは出来ません・・・
1に比べれば大分ましかもしれませんが、源泉徴収を求められればOUTです><
ただし、履歴書や職務経歴書に書くような事でないことなら大丈夫かもしれません。
例えば、実家の家業の手伝いや介護などが当てはまります。
僕の実家は家業をやっているわけではないのでよく分かりませんが、農家などの方は手伝っていたと言えば空白期間を埋められるかもしれません。
ただし、ここでも具体的な説明を求められるかもしれないので、事前に質問に対する答えを準備しておく必要があります。
介護に関しては、親族で大きな病気をした人などが居れば、介護していたことにするのも良いかもしれません。
最後に3に関してです。
この3が、最も僕がお勧めする空白期間についての答えです。
正直に言ったら内定なんて貰えないだろ!
おっしゃる通りだと思います・・・
ですが、空白期間についての言い方を変えれば、相手の捉え方も変わってくると思います。
「何もしていませんでした」
ではなく、
「空白期間が出来てしまったことは反省しています。ですが、この空白期間があったからこそ、働くことの大切さであったり、働かないことの辛さを身に染みて理解することが出来ました。空白期間を体験したからこそ、働けないという辛い思いをしないように、辞めずに働き続けていけると思います。」
という風にすれば、同じ内容でも相手の捉え方は大分違ってくると思います。
いくつかポイントがあります。
1.空白期間が出来てしまったことを反省している
2.空白期間から学んだことを述べている
3.空白期間を体験した人間だからこその強みを述べている
などです。
恐らく皆さんも、このような気持ちになっているのではないでしょうか?
ただ単に、なにもしていなかったというのではなく、空白期間をどのように捉えているかが重要だと思います。
長くなりましたが、あくまで僕個人で出した結論です。
人によっては状況や空白期間の長さが違うと思います。
各々が、それぞれに合った答えを出せば良いと思います。
色々言ってきましたが、まずはハローワークに行ってみて職員の方に相談してみるのが良いかもしれません。
その際に、若い方であればジョブカフェという所に行ってみましょう。
ハローワークよりも来客数が少ないので、待たされないで相談できます。
初回だったら予約なしで行けるので、まずは行ってみましょう!
ジョブカフェに行くだけでも、今の自分よりは1歩前進できると思います!!
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