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BATIC独学のコツ3(アカウンタントレベル取得編1)

NEETのくせに仕事が忙しくて更新遅れていました。


見てくれている方ごめんなさい。


前回うるさいほどBATICは英語会計をやる試験だと強調しました。


そこでBATICのアカウンタントレベル取得を目指すかたのタイプを二つに分類しようと思います。


まず、1.会計の初心者の方(英語のレベルはTOEIC400点位以上) 


そして、2.会計は初心者ではない方


に分類できると思います。ちなみにアカウンタントレベルにおいては、英語は定型的なもの


ばかりなのでTOEIC400点もあれば馴れると思いますし、それ以下の方でも、


問題を解いているうちに読めるようになると思います。




今回は、1.に当てはまる方の取得法について述べたいと思います。


1.に当てはまるかどうか会計初心者の方とはどのくらいでしょうか?


「しーくりくりしー」と聞いて何のことかわかる方は初心者ではないと思いますので


是非次回を読んでください。


つまり、ここでいう会計の初心者とは、簿記をまったく学んだことのない方


を想定しています。


このタイプには、留学などをして語学力を活かしたい方が多いのでは無いでしょうか?


この1.のタイプの方には、まず、BATICより先に簿記三級レベルの基礎を身につけて


頂くと良いと思います。



なぜなら、簿記の基礎の無い方に英語で簿記を覚えろと言っても


まずムリだと思います。複式簿記の概念は、やったことの無い方


には大変難しいものだと思います。あえて言うならば、簿記二級をとること


よりも、最初に簿記三級を取る方が僕には難しかったと思います。


なので、会計の初心者は、まず母国語で簿記の概念を身につけ


ましょう。


この利点は、


①どんなに英語の出来る方でも、母国語の方が理解しやすい。


②三級レベルでは、豊富なテキストがあり簿記が理解しやすい。


の二点にあると思います。


長くなってしまったので次回この続きを書きたいと思います。


なにかリクエスト等ありましたら気軽にコメント下さい。


では、、、


IFRSって

IFRSって皆さんなんて読みますか?


アイエフアールエス?アイファーズ?イファース?


僕はアイファーズとかアイエフアールスって読んでました。


でも、アイファーズは間違いで、というかイファースと読むことになった


そうです。何でもアイファーズって読むとIFRICが「I FU○K」っぽく聞こえる


からだという話でした。


日本にいる限りどうでもよいですが、面白かったので書いてみました。


これから少しIFRS(イファース)についても書いていきたいと思います。



今日のトレーニング4

ゆっくり五キロ走りました。


つくづくADIDASの新しいランニングシューズ良いです!!


でも歩き方・走り方が悪いせいか底の減りが早い気がします。


みなさんもし減りに強い(踵の減り)ランニングシューズがあったら


教えて下さい。

今日のトレーニング3

今日は、新しく買ったランニングシューズでランニングしました。

今までは、にわかランナーでしたので、普段着用の

ニューバランスCM996で走っていましたが、

最新のアディダスのランニングシューズを買いました。

ニューバランスCM996は、大好きな靴で歩きやすいし

かっこいいと思いますが、やっぱり最新のランニングシューズ

には走りやすさではかなわないですね。

今日はキロ5分半で5キロ走りましたが、普段の疲れ

とは全然違いました。

買った靴はアディダスのレスポンスCSですが

フィット感もクッション性も抜群です。

[ニューバランス] NB CM996M
new balance(ニューバランス)
売り上げランキング: 1253
[ニューバランス] NB CM996L
new balance(ニューバランス)
売り上げランキング: 9880
[アディダス] adidas レスポンス CSH 18
adidas(アディダス)
売り上げランキング: 4986

これから、ランニングを始める方には、是非お勧めです。


値段が安めなのもいいと思います。





BATIC独学のコツ2(概要・心構え編)

まずは、BATICの概要から、


Subject1 (英文簿記)    配点400点 (午前)

Subject2 (国際会計理論) 配点600点 (午後)


のふたつの試験をうけることとなります。


(くわしくは 東京商工会議所BATIC公式ページ

        http://www.kentei.org/batic/index.html


Subject1はその名のとおり英語で簿記をやってみましょうと言ったレベルで、


Subject2は財務会計論的なトピックが多く少しやっかいです。


やはり、BATIC独学の秘訣は、、、、、、、


BATICは、「英語」「会計」の試験を受けるというあたりまえの


ことをしっかり認識することです。


すなわち、「英語」でやるけれど「会計」の試験であるということ


を忘れないようにして下さい。


BATICは、予備校で学ぶ小手先のBATIC対策では、100人に1人の


コントローラーにはいつまでたってもなれないと思います。


だから僕は「会計」の基礎を重視した勉強をしました。


次回は、アカウンタントレベル取得のための勉強法について


僕なりの考えを述べたいと思います。