今日電車の中で本を読んでいると、目の前でJKが2人で立ち話をしていた。

本を読むのも飽きてきたところだったので、暇つぶしに盗み聞きすることにした。

 

1

どうやら友達の女の子の話をしているらしいがなかなかにきついこと言う。

 

「○○ってホントブスだよねww 特に笑顔がキモイわww 100人いたら100人が、

あの笑顔を気持ち悪がると思うよwwwww きっとwww」

 

みたいな、本人が聞いたら即富士の樹海コースみたいなことを平気でいっちゃう。

そんなことを言っちゃうJKのご尊顔は、さぞ美人なのかというとそうでもない。

普通かそれより若干下くらいのレベルといった印象。顔の評価に厳しい人は

普通にブスって言ってしまうかもしれない。多分自分では、それなりに可愛い

と思っているから、他人に対してそんなことが言えちゃうんだろうね。自分がブス

だと思ってる子は、他の子をそんなに言わないもんね。まぁでも、自分も高校生の時は、

自己評価と他人からの評価が一致しなかったからね。つまり、客観的に見れてない。

まぁ、大学に入ったら本当に可愛い子とは、扱いが違うことに気づくだろうから、

だんだん謙虚になっていくだろうね。だから、今はしょうがない。

 

2

そうやってそこそこに友達の女の子をdisった後、なんか急に下ネタというか

体型の話に急転換していた。家庭科の授業中に男子と「好きな女子の体型は」

というテーマで盛り上がったらしい。おっぱいがでかいけど、太っていて、腹が出ている子

と、貧乳だけどスリムな子、どっちが好きなのみたいな話。それ、電車の中でしちゃうかー

と思ったけど、あんまり周りを気にしていなかったね。あのJKは。

 

3

この話を聞いているときに考えていたのは結構別のこと。説明する力ってやっぱ大事だなぁ

と思った。テーマが「好きな女子の体型は」っていうのはいいんだけど、結局こいつは何が

いいたいんだ?と横で聞いていたずっと疑問だった。話がいったりきたりするし、途中話が

逸れて、ど貧乳の女の子レイカちゃんのことを馬鹿にしだした。なんとか最後まで聞くと、

どうも、自分の体型をふたりの男子に褒めてもらえたこと、これを自慢したかったみたいだ。

細かく、正確にあったことを全部伝えようとしているから、説明がわかりにくくなってしまう。

相手に伝わらないと話す意味がないので、やっぱり簡潔に明確に説明するように心がけ

なければいけないと、JKの説明を聞いていて思ったね。

 

導入
一般的に「冬にこたつといえば?」と聞かれるとみかんと答える方も多いこと
だろう。何故冬にこたつでみかんを食べることが定着したかには諸説あるが、
定番の理由としては「みかんは冬が旬だから」、「手間がかからないお手軽さ」
「みかんに含まれるビタミンCが風邪予防に効果的」などが挙げられる。
たしかに、みかんは冬が旬だし、できあいの料理に比べ、皮を向くだけでいいので
手間がかからない。また、風邪予防に効果があるのも疑いの余地はない。これらの
理由を聞けば、みかんを食べることは理にかなったことであるように思われる。
しかし、残念ながら冬にこたつでみかんが最強の組み合わせではないことを
指摘しておかねばならない。全ての面でみかんを凌駕する、完全上位互換となる
果物が存在するのだ。それは「いちご」である。何故、いちごのほうが優れているか
、順を追って説明させていただきたい。

理由1
まず、みかんを食べる第1の理由は「旬だから」である。一方、いちごの旬もみかん
同様、冬である。旬であるというアドバンテージが、いちごとの関係では通じないのに
加え、おいしさや味の良さではいちごのほうが勝っている。

下の図は、日本人の好きな果物を表している。

いちごが圧勝していることにお気づきだろう。旬というアドバンテージを活かせない

以上、味の善し悪しで殴り合うほかない。いちごを支持する人のほうがずっと多いのだ。

 

理由2

さらにいえば、みかんがこたつで食べられる第2の理由である「手軽さ」は、同じ果物で

あるいちごには通用しない。いちごも、なんの調理をすることなく食べることができる、

非常にお手軽な果物であるからだ。むしろ、皮を剥いて食べなければいけないという点で

、みかんのほうがずっと手間のかかる果物である。

 

理由3

そして、みかんをこたつで食べる最後の理由である「風邪予防」、

これもいちごの前には無力だ。以下は100gあたりに含まれる主な成分である。

 

  みかん   いちご
エネルギー    44kcal   35kcal
糖質 10.9g   7.5g
食物繊維 1.9g   1.3g
ビタミンC 35mg   80mg
カリウム 150mg      200mg

 

上記から分かるように、風邪の予防に効果があるとされているビタミンCを、なんと

イチゴはみかんの2倍以上含んでいるのである。それに加えて、糖尿病の原因とされる

糖質はイチゴのほうが少ないことが分かる。このことから、冬の風邪予防には

いちごのほうが優れているのだ。

 

結論

このように、こたつでみかんを食べる理由3項目で、全ていちごに上にをいかれてしまった。

冬にこたつでみかんを食べる、愛好家の方々にとっては残念なお知らせであろうが、

もう冬にこたつでみかんを食べる理由は見当たらない。時代は「いちご」なのだ

 

参考:サンロクゴ・ドットコム糖質.JPNaverまとめhealthクリック@DIME アットダイム

 

面接の手応えというのは面接を受けながらにしてなんとなくわかるもの。

面接の途中で「どうも今日は(も)だめそうだぞ」と判明した場合どうするか。

 

普段はできないような質問や、多くの質問をしてなるべく面接の

機会を無駄にしないようにする。

 

これは今日の面接での出来事。履歴書を見せて、当然っちゃ当然だけど

呆れ顔でした。「こいつ、こんな経歴で応募してきたのか・・・」みたいなね。

まぁ、そんなんもあって、向こうはこの面接を早く切り上げたい感じをめっちゃ

出してきた。志望動機とか、空白期間の理由とかを聞いてきて後は

業務の説明をちょこっとして、「もう聞きたいことは聞けたかな。」と暗に終了を迫ってきた。

 

この時の心の面持ちとしては普通に悲しかった。3人の面接官に侮蔑されている

ように感じたからね。でも、帰りの電車の中で考えたんだけど、こうやって何も持ち帰ら

ないで、ただただ悲しい気持ちになるのは損だなと。採用の目がないからこそ普段の

面接では聞けないようなことや、先輩社会人の貴重な考えをもらって、帰らないとなと。

そうじゃないと、時間とお金をかけてわざわざ出向いた意味がないから。

 

逆に相手の経歴を聞いちゃうとか、今までの失敗談とか、

なんであんたらはこの会社入ったのとか。

就活で「3年後、5年後どうなっていたいですか」みたいな質問あるけど、

おたくらはそういう目標みたいなのあんのとか。働く上で何をモチベーションにしてんのとか。

 

こうやって色んなことを質問して聞き出せたら、新たな発見があるかもしれない。とにかく、

面接だめそうだ→がっかりだなぁ・・で思考を停止させるんじゃなくて、前に進めるようにならんとね。

 

 

導入

ある主張をより説得的にするためには、根拠ないし、理由が必要である。

根拠のない主張など誰の心にも届かないことだろう

以下に何故、3つ用意すべきかについて理由を記す

 

理由1 

第一の理由として、人間はあまり多くのことを覚えていられないことが挙げられる。

文字にしておこす場合はともかく、理由があまり多すぎると

話の途中で前に言った理由を忘れてしまうこともあるだろうし、多くの根拠を示すことで

いったいどれが重要な理由なのか焦点が合わなくなってしまう危険性がある。

 

(権威付け)

ラグビー元日本代表のエディジョーンズが選手ミーティングで理由を説明する

際に根拠を3つまでと制限をかけているのも上記のような理由である。

 

理由2

第2の理由としては、根拠が少ない場合には説得力に欠けるという点だ。第1の理由で

示したように、根拠がいくつもあると聞き手を混乱させてしまうが、逆に根拠がひとつないし

2つしかないと今度は物足りなさを感じてしまう。3つの理由を用意するということは

それだけ聞き手の同意を得るポイントがひとつ、2つの場合に比べ増えることになるのである。

 

理由3

最後の理由は、3という数字が日本人にとって縁起の良い数字とされていることだ。

平安時代のころより陰陽道において数字の「3」は最も区切りが良く縁起のいい奇数とされている。これを聞くと、こんなの迷信だとか、論理的な理由にはあたらないではないかと疑問に思う方もいるかもしれない。しかし、何かを主張場面において重要なのは、自信を持ってその主張を展開していくことである。例えば次のような例の場合を考えてほしい。

「3といういう数字は縁起がいい。今日は3つの理由を用意したからきっとうまくいく。」

これは一種のプラシーボ効果である。しかし、緊張がほぐれることや主張を展開していくこと

へのモチベーション向上の面で「縁起」の部分を馬鹿にすることができない。

 

こうのような3つの理由により「主張には理由ないし根拠を3つ用意すべき」である。

 

説明

急にこいつはなにを言い出したんだと思ったかもしれないが、

’「論理力」がカンタンに身につく本’という本に論理的思考力を養ったり議論に

負けないようにするためには作文を書くとよいと書いてあった。

フレームワークとしては何か主張したい「表題」を決めて、理由を3~4つ用意し

て根拠を述べて、結論で結ぶといった形。説明する力や自分の意見を言うのが

苦手だと感じていたので、これはやってみようと思った。

なるべく毎日これをやるようにして練習していきたい。

これは当然っちゃ当然なんだけど、自分の過去に後ろめたさが

あるからつい自分のマイナスになるようなことを言っちゃう。

面接官が「そうか、大変だったね。君は本当に気の毒なやつだ。

採用。」こんなことを思うわけはない。同情してもらいたいとかでは

ないのだけれど、なんでなのかなぁ・・・・。

 

こいつを雇って得か損かという視点がメインになってくるので

「粗品ですが」、みたいな謙遜はいらない。

「ニート?そうですが、何か?」これくらい開き直って、自身のない

様子や落ち込んだ様子を見せてはいけない。営業職で応募してる

わけだけど、実際の営業の場面でも、商品の説明をしている時に

自身のない様子を見せてしまった瞬間、顧客はこちらのことを信用

できなくなってしまうだろう。ここは改善していかなければと思う。

あとは、交友関係ないことがばれてコミュニケーション能力を疑われない

ように嘘を用意しなきゃいけない。課題は山積み。

 

一昨日の面接落ちてたけど、反省はこんなとこだろう。