プー太郎生活3799日目。

 

 今日の「サンデーモーニング」はコメンテーターに吐いた。

 

 ラグビーおばさんの谷口さんがコメンテーターの1人だったからである。

 

 きつい性格の谷口さんは元々好きでなかったが、クソ高野連の7回制討議のメンバーの1人と知って、ますます嫌になったのである。

 

 どうせ7回制に賛同する意見を言うんだろ。

 

 そうでなければ、クソ高野連が野球の門外漢を呼ぶわけがないわな。

 

 弟からの電話で、昨日のゲンダイに、「寶前会長が7回制に慎重派だった」と書かれていたと聞いた。

 

 寶前会長を追い落としたのは、井本らの陰謀に決まっとる。

 

 7回制に慎重派の会長は、奴らには目の上のたんこぶだったわけだからな。

 

 しかし、そこまでして7回制に持って行きたいのかよ。

 

 現場の人間が半数くらい賛成ならまだしも、現場の大半の人間が反対している。

 

 コアなファンはほぼ反対。選手のほとんども反対なはず。

 

 それを数人の野球を知らない人間が7回制に変えようとしているのだから、世紀の愚行としか言い様がない。

 

 何でも書く。「7回制にしたら高校野球は死ぬ」と。

 

 NHK将棋トーナメントを録画にして、ドジャースーカブスをライブ視聴した。

 

 佐々木朗希がようやく1勝目か。

 

 といっても、3ホーマーされ、6回を4失点。

 

 もろ手を挙げて喜べる勝利ではないわな。

 

 大谷はヒットこそ1本打ったが、打球が上がらず、今日もホームランが出なかった。

 

 敗戦処理のピッチャー相手に2度凡退したというのは深刻である。

 

 かつて原や中畑は敗戦処理のピッチャーをよく打って、帳尻を合わせていた。

 

 それで、TBSラジオの渡辺謙太郎アナが中畑のことを、「大事な場面では2割バッター、プレッシャーの掛からない場面では4割バッター」と腐していたのを覚えている。

 

 あに? 「レッドソックスのコーラ監督が電撃解任されだ」だと? 

 

 2027年までの契約だったというのだから、まさに電撃解任だな。

 

 今の成績に球団幹部がブチ切れたわけか。

 

 エースのクロシェが大不振なのがコーラ監督には「計算外だよ、玄大佐」もいいところだったはず。

 

 打撃陣もパッとしていなかったとはいえ、監督だけの責任ではないと思うのだが。

 

 今日のNHK将棋トーナメントの解説は、先週の対局で敗れた澤田七段で、司会は先週に引き続き室谷由紀女流であった。

 

 ということは、NHKは同じ日に2局を収録したわけだ。

 

 しかし、負けた直後の対局を解説するというのは、澤田七段にはハガかったであろう。

 

 ほぉー。佐藤康光九段は37年連続の出場か。

 

 それは大したものである。

 

 その佐藤九段は、今日の対局では穴熊を採用した。

 

 しかも、金銀5枚で囲い、遠目から馬も守っているというクソほど堅い陣形。

 

 イタリアのカテナチオも顔負けのガチガチの守りだったが、若手六段に崩され、初戦で敗退となった。

 

 それでも対局後に不機嫌攻撃をしなかったのは立派である。

 

 って、それが当たり前だ。

 

 賭け麻雀に負けたら不機嫌攻撃をするのは仕方ないが。

 

 あらっ。アタック25が録画されていなかった。

 

 今日は放送がなかったのか? 

 

 それはいいけどよ、赤の席に芸人というのは止めてくれ。

 

 クイズファンの不興を買っているのは間違いない。

 

 不幸の電話がけっこう掛かってきていると思われる。

 

 クソ~、クソ野郎が暗殺され損なったか。

 

 いや、そこまで際どくなかったようである。

 

 誰ぞ、クソ野郎を暗殺してくれ。奴は万死に値する。

 

 不機嫌攻撃といえば、ヤクルトが死に体の中日に3連敗したことに不機嫌になった。

 

 ヤクルトが優勝というのは春の夢だったのか? 

 

 春だけの快進撃で、終わってみれば最下位・南海権左だったらクソハガいぞ。

 

 というわけで、これからJ:COMブックス上の週刊誌読みだ。

 

 ベースボールマガジンでの廣岡達朗氏の嫌味・皮肉が楽しみだ。了