こんにちは私です。

 

少し前から退職給付金ってよく聞きませんか?最大200万とか書かれてるやつ

失業保険給付金とか、呼び方もいろいろ変えて、あの手この手でやってますよ。

 

うっかりサービスを受けると不正自給になる可能性があります。

 

そもそも退職給付金って制度なんてないんですよね。ほぼ詐欺。

 

あれのからくりは、

 

就職困難者(障碍者枠)になることによって給付期間を意図的に伸ばすやり方なんですが、

提携している病院にいって診断書を書いてもらうと、障害者枠として給付が受けられるというものです。

 

何が問題かわかります?

 

障害者じゃないのに、障害者だといつわって通常より多く時給をうけるということ。(虚偽の診断)

 

しかも着手金で30~40万とられるとか。

 

この不正時給がばれた場合に、その会社のリストが明るみになれば、、、と考えるとヤバイですよね?(語彙力

ちなみに時効は2年だとか。2年間震えて暮らすことになります。

 

傷病手当と失業保険のダブルコンボで申請すれば通算で200万以上は可能ですが、

これは本来、うつ病やなんらかの精神病などを持っている方が該当します。

 

この制度を悪用したせいで、本来受けられるはずの人の手続きが余計にややこしくなってしまう可能性もあります。

 

健常者の方は、正式なやり方で失業保険をもらって、転職活動してくださいね。。。

 

1ラウンド目、武井がジャブを付いていくが、その間を縫うようにメディナがカウンターを放っていく。

すると、武井が左を放ったタイミングでメディナも右左右とコンビネーションを放ったところで最後の右フックがヒット。

武井ダウン。。。メディナ強っってなった。

かなりダメージはあったように見えたがなんとか立ち、1ラウンドはなんとかしのぐ。

 

武井のディフェンスの穴をうまくついてきたな、、、、かなり対策されている様子。

 

2ラウンド目、メディナが倒しにかかっているのか、やや大振りだがそれが割と当たる。

武井もパンチを振っていくが、動じる様子なし。。。

 

ここまでスピードはメディナが上という印象

 

3ラウンド目、武井のパンチのタイミングが完全に見切られている。。。

ここで感じるのは武井の右ジャブがうまくなっているという点。

ただ、このラウンドも相手のカウンターが効果的に入っていた。

 

勝負の4ラウンド。

中盤でメディナの強振があたり、武井がコーナーに追いつめられる。

そこからアッパーの連打で武井の腰が落ちたところでレフェリーストップ。

 

相手のパンチのダメージを考えるとここで止めたのは、今後のボクシング人生を考えても懸命な判断このだったように感じた。

この試合、最初のダウンがなかったとしても結果は変わらなかったように思える。

 

メディナ、本当に強かった。あっぱれだわ。

今後も見たいなと思える選手だった。

 

素人なりに武井に感じた課題は、ディフェンス、フットワーク、さらなるジャブの強化、これなんじゃないかな。

 

逆に天心相手だとあの強振は外されてただろうなぁ。

やっぱボクシングにおいて、相性ってあるんだな、、、。

 

武井の底がチラ見えした感じもあるが、今後も頑張ってほしい。

 

今回の井上尚弥の試合、感動した...芸術作品といってもいいレベル

 

結果としては、井上選手が判定3-0(117-111, 118-110, 118-110)で勝利し、4団体統一王座を防衛。

 

個人的な感想は、1~5ラウンドまでは様子見しつつ丁寧な動きでアウトボクシング。

ただ、丁寧な動きの中にもスピード差が感じられ、アフマダリエフがフェイントを1ついれている間に、井上は3つぐらいフェイントを入れているぐらいのスピード差で、アフマダリエフは手を出せずにいた。

 

6ラウンドの後半でボディを聞かせたのち、7ラウンド以降は完全に相手の動きを見切っていた印象。

 

スタミナ切れすることもなく、最後までスピードを維持し、華麗なステップでやり切った彼の姿は

 

まさに"芸術作品"

 

全体的には、井上選手はアフマダリエフ選手の強打を警戒し、無理に打ち合うことはせず、ジャブとフットワークを駆使した技術戦を展開。アフマダリエフ選手も高い技術を持った強敵だったが、井上選手のスピードと正確なパンチ、そしてディフェンス技術が上回り、見事に勝利を掴んだ。

 

正直なところ、KOを見せられるよりも衝撃的な試合内容だった。

 

ちょっと言葉を失うレベルですごかった。。。

 

中谷選手との試合が非常に楽しみですね!!