ポルトガル旅行で、リスボンを満喫した3月9日の夜。次の日のポルトへの移動に向け、寝る前にスーツケースを片付ける準備。

そして、次の日の電車を一応確認しておくか、とメールをチェックすると、何やらポルトガル国鉄からメールが・・・。

ポルトガル語なので読めない・・・。

 

最初の単語ぐらい調べてみるか、とネット検索してみると、

 

greve = ストライキ、同盟罷業

 

・・・

 

やばいやん。。。

 

よりにもよって、3月10日は最もストで列車を運休させるとのこと。いやいやいや、どんなに運悪いん?

 

と、くまなくメールをGoogle翻訳にぶち込んで、よくよく見てみると、なんと自分の予約していた電車は奇跡的に運行する!との記載が!!!

 

・・・とはいえ、心配だったので翌日は早めにサンタアポローニャ駅へ。

 

 

予約していた11:30の列車、動きそう!他の列車の右側に書かれている”Suprimido”は、どうも”削除”という意味らしい。。。

 

 

 

いました、予約した列車!無事乗ることができました!定時出発、本当に良かった…。もし運休になってたら、急いでバスの予約でも取らないとやばいな・・・と覚悟してましたが、助かりました・・・。

 

なんだか結構ストやってるみたいですね。日本にいると、そんなことほぼない(電車が止まるなんて、天災とかじゃないとほとんどありえない)ので、やっぱ外国って違うな、って改めて感じました・・・(日本の鉄道はほんとすごい!・・・もうちょっと緩くてもいいかも?)。