フランス:5フラン銀貨(種を蒔く人)

1962年フランスパリ造幣局

12グラム/銀83.5%

ニューヨーク州クイーンズにあるコインショップで購入

 

 

 

 

側面(およびコインの裏面?)には、フランス語で自由・平等・友愛(フランス共和国モットー:標語)と刻まれています。

 

家族がみんな風邪(Flu?)にかかる中、朝から食材の買い出し等でバタバタしていましたが、少し午後に時間の余裕ができたので、月一ぐらいでいく、クイーンズにあるコインショップへ。

 

ここのお店では、スラブ入り(鑑定済)のものと、裸コインのものがあり、裸コインの中でもJunk Silver扱いで、量り売りをしているものがあり、その量り売りエリアの中からこのコインを発見し、購入しました。

 

なんというか、全くの素人ではあるものの、この種を蒔く人のデザインとか、その横のフランス共和国という文字の書体(細くてしゅっとしてる)とか見ても、すごくフランスっぽい(どんなやねん笑)、洗練された感じの印象を受け、めっちゃおしゃれだなって思いました。

 

コインってやっぱりその国柄がすごく出るんだな・・・って見ていて思いますし、であるが故に、集めて眺めるといろんな想像を掻き立てられてほんと飽きないです(マニアック・・・)。

 

あんまりお小遣いもないので、これからも安いものしか買えないものの、いろんな国の銀貨を集めていきたい(そして備忘も兼ねてブログにのせたい・・・)と思います。