いやぁ、、、今まで旅行とか出張とかで数十回飛行機に乗ってますが、初めてでした、バゲージディレイ・・・。
羽田からANAでニューヨークに帰ってきたのですが、なんかCheck-inの時から嫌な予感はしてました。搭乗時刻の2時間半前に空港について、有人カウンターでチェックインしよう(VISAのため、どうも自動チェックイン端末ではダメみたいで・・・)とおもったのですが・・・全然列が動かない・・・。
明らかにチェックインカウンターの人が足りていない感じで、どんどん搭乗時刻が迫った人たちが慌てだす始末。係員も順に出発時刻が迫っている人たちから処理していくものの、そもそもカウンターが足りていないので処理が追い付かない・・・。2時間前についた我々すら、結局2時間近くかかってようやくチェックイン完了・・・(もうこの時点で飛行機搭乗の時刻なんですが・・・)。
そして足早に出国ゲート(手荷物検査)にいくものの、ここも結構長い列で、出国審査を超えたところでもう飛行機の出発時刻!ANAの係員さんが出たところで待機しており、急いでくださいと言われまっすぐ飛行機へ(せっかく免税店最後に行こうと思ってたのに・・・というか、急いでと言われても、2時間半前に空港には来てるんですけど・・・(ちょっと怒))。
無事飛行機に乗って、出発(結局ほかにも同じ感じの方がいらっしゃったようで、出発は約30分ぐらい遅れてました)。ほっと一息・・・と思いきや。。。
アメリカ到着後、入国審査の前のところで、なぜか空港内のアナウンスで10家族ぐらい名前が呼ばれ(私の名前含む)、ANAの近くの係員にお声かけくださいと・・・。え、なにかやらかしたかな・・・。
入国審査の列から引き返し、飛行機のほうへ戻って係員の人に尋ねるも、「入国審査終わったところで、係員にお尋ねください」と・・・。(いやいや、だったらそうアナウンスで言ってよ・・・ちょっと怒。)
また入国審査の列に並び、スタンプ(I-94)を押してもらって荷物受取所へ・・・。すると、全然荷物がなく、係員のところに何人かが尋ねている姿が・・・。
手が空いた係員に尋ねると、「すみません、空港の荷物のハンドリングの超過で飛行機に乗せられませんでした・・・」と。
・・・え!まじ!荷物まだ羽田ってこと!・・・お土産とか服とかマジでどうしよう!いやいや、日系航空会社で、しかも乗り継ぎとかなくてDirect Flightなのにそんなことあるの。。。(絶句)
とはいえ、まあ仕方ない・・・。係員によると、翌日の飛行機に載ってくるので、着いたら代理税関通して家まで翌日中には運びます、お詫び(補償)に100ドルをお渡ししますと、なんとその場で現ナマ100ドルを受領(びっくり笑)。別にこれ以上係員さんにとやかく言っても仕方ない(きっとこの係員さんもこんな対応させられて不運・・・)ので、めちゃ身軽な状態で家に帰りました(スーツケース3つあったので、Uberかなと思ってましたが、その荷物がないので電車で・・・お金が節約できました)。
。。。が、最も大きな問題はここから!
翌日、朝10時前に次の飛行機がJFKに到着したのは確認したものの、一向になんの連絡も来ない!夕方4時ぐらいになっても何の音沙汰もなく、いい加減にせえよとメールでクレームをいれようとしたその瞬間、メールが、
「残念ながら本日の飛行機には載せられませんでした。次の日に載せます。申し訳ございません。」
・・・はぁ?(激怒)・・・
いやいや、ちょっと待ってよ。そもそもただでさえ本来載せるべき便に載せられなかったのに、次の便にも載せられなかったってどういうことなの?(なぜに?羽田空港の施設のオーバーフロー?いやいや、仮にそうだとしても、既に遅延している荷物を把握している以上、優先して取り扱うべきでしょ)しかも、その連絡が夕方って・・・気づいてたよね、載せられなかった時点で・・・。
流石にないよ、これは・・・。誰が悪いの?ANAなの?本当に羽田空港の問題なの?そもそも、Check-inカウンターの状態みても、明らかにANAのところがおかしかったように見えたけど・・・。
ちょっと怒り心頭(私も妻も)。これ、ほかの赤ちゃん連れとかの家族はもっと大変だっただろうな(100ドルとかでは無理でしょ、特に旅行とか出張で来た人とか、服とか買ってたら余裕でオーバーしそう・・・)。他の非日系航空会社はもっと酷いところもあるらしいのですが(空港に取りに来いとか、1週間来ないとか・・・)、なんか全体通して嫌な体験でした・・・。