
中学受験していない母
【ただの2026年中学受験日記】
こんにちは、ぽこ母です。
お久しぶりになってしまいました。
近況です。
が、
ちょっと滅入ってもいて、
思いのままを書きますので、
苦手な方は、そっ閉じでお願いいたします。
立ち位置は変わらず夏を超え
ぽこたなりに苦手にも向き合って
頑張っている。
ぽこたは知能に凸凹がある。
・漢字や単語を正確に書く、覚える
・考えを整理しながらメモを取る
・読解
・知識を活かして思考や処理をする
漢字も
メモチェも
算数の複雑な問題も
頑張ってる
でも
毎度漢字は線が足りなかったり
算数は自分の計算結果を見間違ったり
社会では新しい単語を生み出している
一方
国語は授業以外全く勉強していないが
御三家を狙えそうな成績だ。
失点は主に漢字。
変な答案だ。
でも
自慢したいとか嬉しいとかじゃなくて、
なんとなく絶望している。
もしも
凸凹なく知能が高ければ
全てにおいて
対して努力したつもりはなくても
普通に御三家レベルなんだろう。
努力や課金の多寡よりも
結局は地頭に帰結する。
もちろん個性は様々、
知能と成功・幸福は単純には比例しない
ただし
中学受験という枠組みの中で
相対評価でグルーピングするとしたら
正しいと思わざるを得ない。
過去問で志望校の算数が
20点台を叩き出した。
併願校では合格者平均程度
だったのに
と、ぽこたは泣いた。
明らかに問題の難易度が違うのだ
ぽこたの苦手とする
考えながらメモをし
情報を整理する力が問われている
偏差値的には届いている
過去問では受験者平均すら程遠い
もちろん
まだ9月じゃないか
とも思う
それと同時に
この「差」は
努力で埋められるのか?
と考えると絶望する。
ぽこたは
自分で切り替えて
静かに解き直しを進めている。
応援するしかないじゃないか。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました
我が家のプリンタは用紙一段。