音声を聞いたことをきっかけに、少し考えをまとめることができました。人は食べなくても生きていけるんじゃない?…と思ったことがあります。実際に今世界では何人か…日本国内でも何人かいらっしゃるそうです。私も断食した後など、「おなかすいた~絶不調;」ではなく、むしろ調子がいいことに気が付いたり、食べるということを忘れていたりします。必須栄養素だとか、基礎代謝カロリーだとか、「健康な身体を維持するために必要な栄養素」なんて指標があったりします。栄養素なんて概念がないころから人は生老病死を営んできていたのですよね。実際に栄養素なんてどこ吹く風、留守がちな母に食事は期待できず「食べなくても大丈夫」と自分に言い聞かせつつ…空腹感も峠を過ぎればさもないと感じつつ…ジャンクフードにも囲まれて育ってきた私ですが、おかげさまで健やかに育つことができました。健康?栄養?…その概念は素晴らしい。だけどそれは概念にすぎないのではないですか?今だって期限切れ惣菜やパンの耳など、およそ栄養を考えた食生活ではないけれど、恐らく平均以上に健康体な私です。食べること・食事って、生きるために必須なものではないのでは?そんな疑問を持ち続けてきました。食べることは人としての楽しみのひとつ。そのきっかけのひとつに空腹感というものもあります。空腹感…実はそれも楽しみのひとつになるのだと思います、間違いなく生きている・幸せな実感があります。空腹感に生きている実感を得て…子供のころと違い自分の意志で空腹感の峠を越えたとき、何も必要としない自分に幸せを感じることができます。そんなときに食事の声をかけられて…「ここで食べてしまったらこの幸せを感じるにはまた空腹感の向こう側に行かなければならないからまた何時間もかかるよね…」なんて、切ないながらも喜んで見せた経験があります。空腹感を楽しめた時、食べなくても大丈夫と自分に言えた時、ダイエットなんてそれこそ概念。自由自在にまた一歩。一大レジャーパーク、そのアトラクションのひとつが食事であり、そのプロローグ?スパイス?が空腹感であったりするのでしょうね。生きるために必須なもの。それはすべて用意されているのでしょう。餓鬼のように何かを欲しがる必要なんてなく。感謝します、ありがとうございます。モンロー研究所のヘミシンク商品!!即納中。安心の日本語版、日本語ガイド多数!送料・代引手数料無料
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