前回の続き。


「0か100か」。

小川健太郎さんが琵琶湖、池原以外でロクマルを捕獲しようという企画。

そして遂にロクマルを釣り上げることに成功したメソッドに必要不可欠だったルアーの存在。

これが、今シーズンのスモール攻略のキーとなりえるのか。



楽しみだ。



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さぁ、今年もいよいよシーズンに入ってきた。

もう早い人はグッドサイズを連発してるけどね…。

つーか、おれが後発なのか(笑)

さて、今年は新たな戦略を考えている。
そのキッカケになったリグが高比重ワームのナチュラルドリフト。

スプリットシンカーを噛ませアップストリームキャストし軽く底を感じながらドリフトさせる。

これが超定番のローカルリグ。

ただし、これには致命的な欠点がある。
「飛距離がでない」
これに尽きる。

せいぜい20m~30m強がこのリグの限界だろう。

つまり沖の魚は捕れない訳だ。
しかし、沖には超一級ポイントがゴロゴロしている。
それを、なんとか攻略出来ないかと考えた。
①タックルセッティングの見直し
②新ルアーの開拓

まずは飛距離である。ポイントの更に奥まで届く圧倒的な飛距離がほしい。

でも、これから新リールを導入する資金もないし…。

去年はそこで悶々と思考しながら辿り着いたのが②であり、その答えがバイブレーションとペンシルの大遠投だったのです(笑)
まぁ、考えてもこの程度ですわ。
こんなの誰でもやってるよなと思いつつも意外に魚からの反応は良かった。
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そして今年も悶々としながら「Basser」を読んでいると衝撃的な記事が飛び込んできた。



「これは、つかえるかも…」