Tokyo Survive -14ページ目

FRIday night

手をぎゅーっと握られ


愛を囁かれ


君の為にとラブソングを歌われました。


配偶者のいる人にドクロ


単身赴任で寂しいのは解るしけどさ。


火遊びはダメよ。火遊びは。


こういう事は本当に好きな人にやってもらいたいのに、、なかなか上手くいかないね。


でも、今は本当に好きな人が思い付かない。


なんとなくイイ人はボチボチいるけど「この人!!!!」という感じではない。


ボチボチの誰かとくっつくか、


「この人!!!」となる人を探すか、


ボチボチの中から「この人!!!」って人が出てくるか。。。


未来は誰にも解らない~あせる


まぁ、だから楽しいんだけどね


今週もがんばります





ここ最近会社からなくなったもの

賞味期限切れのヨールグト


冷蔵庫のうしろのホコリ


大量のリサイクル紙


何回かチャンスを渡されたのに掴めなかった社員1人



弱肉強食


でも とてもシンプルな地球のルール


弱くて身を守る知恵がないと食べられちゃう



むしゃむしゃむしゃ


食べた方はお腹いっぱい満足満足


あとはグーグー寝るだけさ



おっと


グーグー寝てたら次は自分が食べられちゃうぞ




今日も1日がんばります


























カナブン

お盆は死んだ人達が虫になって帰ってくるのでしょうか。


昨日、おとついと、合わせて3匹のカンブンが私の前にやってきました。


場所は3匹とも会社です。


こんな東京の大都会の中、どこからやってきたのでしょうか??


最初と二番目のは弱ってました。


三番目のは勢いよく背後から飛んできました。


不意打ちで飛んでくるし、虫の羽の音が大の苦手なので、思わず声が出てしまいました。


秒殺する女子もどうかと思いますが(笑)


こういう女子っぽい所が露骨に出てしまうと結構恥ずかしいです。



会社という男社会(男性社員が圧倒的に多いんですよ)の中で私はどう頑張っても「女」で


だからこそ毅然とカナブンに対応したかった。


「あら、カナブンが飛んでるわね」とサラリと言える大人の女に。



男性社員が多いと自然と女子は優しくされます。


そしてみんな見てるんです。


優しくされた次はどういう行動をとるか。


「女子」というポジションに甘えるもよし。でも甘えすぎると「ネエチャン」になってしまう。


男並みにバリバリやって男女平等をふりまくもよし。でもやりすぎると角が立つ。


このさじ加減が難しいんですよね。


さらりとドライで、爽快な笑顔が似合って、女であることを理解できていて、


その上で自分のやるべきことをテキパキとクリアして、カナブンなんかに動揺しない大人の女になりたいです。