I NEED YOU...
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雨の日の夕暮れ 一番最後に駅を出る


いつのまにか隣にいてくれる貴方が大好きで


私の歩調に合わせて歩いてくれる貴方が大好きで


止められない想い 高まる鼓動 


折角話しかけてくれるのに いつも素っ気無い返事でごめんなさい


友達を相手にするときのように気軽に 馴れ馴れしく


そんな簡単なことが出来なくなる


きっと貴方はそんなつもりじゃないのにね



貴方は誰をみてるの?









作り笑いが上手くなったの


お母さん あなたのおかげ


それと隠れて泣くことも


ねぇ  


どうか



誉めてください





どんなに高く手を突き上げても届かないことに  

気付いたなら


どんなに願ったって叶わないことに  

気付いたなら



あなたは――