以前、僕は虫がキライやというお話をしましたが
蝉 というのも、非常にやっかいなお方たちで![]()
僕の出勤道中にね、ぎょーさんセミ軍団がお留まりになっている木々のエリアがあるんですよね
それがもう、ミンミンビービー 毎日ものっすご大合唱なわけですよ
『オレが一番ええ声や』
『いやいや私が最高の美声よ』
競い合っとるわけですよ。 ただね、それは全然いいんです
いやね、彼らの生い立ちは地中に7年、シャバに出てから7日間、ていうじゃないですか
だからいくら虫が苦手な僕もね、そんな事実を知って以来、どんなに彼らが合唱していても
『うるさい』 とは思わないようにしてるんですよ。
むしろ、大いにミンミン鳴いてくれ、と。
せめて残りの人生(セミ生?)を気持ち良く謳歌してれ、と思うわけですよ
なのに、なのにね、今朝、出勤途中のそのエリアでね‥
ブビ! ブビッビ! ブビブビブビブビーー!!
ゆーて、僕の顔面に一匹のセミ太郎が向かってきたんですよ
あの、分かりますかねー あと1日か2日の寿命やろなー っていう
『あれ? 思ったように飛ばれへんやん?! あれ? どないなっとんねん?!』
て、パニックに陥って低空飛行しか出来ない状態のセミさん。
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あれが向かって来たんです‥
例の如く、僕は 『$%’’)(’%&#!!!!!』
と、訳のわからん雄叫びを上げて逃げたわけですけどね![]()
(なんで? なんでそんなことするのん?
) そんな思いが頭をかけめぐり
向こうからしたら 『わしも知らんがなー!』 ゆー話なんでしょうけども
思わずほんまにつぶやいてましたよ 『お、オレが何をしたんや‥』
その後、 はっ
と我に返ったら
周りでその様子を見ていた人達に笑われ‥ ![]()
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クスクス
『えへへ
』 と僕も照れ笑い返し。
(何の笑いやねん![]()
) と自分にツッコミながら
ミョーな空気がその場を包み‥
いやね、確かに、思う存分残りのセミ生を謳歌してくれ、と言いましたよ
思う存分鳴いたらええ あんたら、鳴きなはれ~!呑みなはれ~! って言いましたよ
でもね、これだけは言っておくぞセミたちよ
人の顔面に突撃したらあかん。 それは、 あかんことなんや。
あともうひとつ。 人の頭に しょんべん をかけるのもあかん。
それは、もっとあかんことなのかも知れん。
それが、僕たちがうまく共存していく上での、ルールというものやないか
どうか、分かり合えないものか。
‥やはり無理なのか?
お前たちはこれからも、人間の顔面にミンミン言いながら突撃し
人間の頭に しょんべん をかけ続けるのか
‥
そうや
俺も『ミンミン! ミーンミーン!』 鳴いたら仲間やと思って
見逃してくれるんやなかろうか![]()
いや‥ そんなんしたら 『新大阪のセミ男』 として指名手配や‥![]()
確実に捕まるな‥
あのミンミンエリアを通らない道を探すか
あのエリアだけ ものっすごダッシュするか![]()
はたまた、やはり 『ミンミン』 鳴きながら通る作戦か
嗚呼、明日も俺は葛藤するのだ‥
みなさんもこれからの季節、低空飛行のセミさんにはご注意を。
読者の皆さん 『考えすぎや!!![]()
』
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