記事書かなすぎたわw
こんばんはまろんですー。
最近ではなかなかにして細々と営業しているこのブログですが、読者の皆様今回の地震ではお怪我など無かったでしょうか??
わしはですね、11日の一番でっかい地震の時とあるビルにおりまして、逃げ出そうとしたら壁がビッシイイィ!!!って音をたててですね、壁がゆがんだりしましてね、
まじ・・・で・・・怖かったです。
崩れなかっただけ本当良かったとしか言いようがないけど、ゴキブリ並みの速さで机の下にもぐりこみ、
「まだ死にたくないいいぃぃぃぃ」
を連呼しておりました。言葉の通り助かって良かった。
その後ちょっと腰ぬけたがねww
まぁその日は帰宅難民になったりして、東京を歩きましたよ・・・
無謀かなwとか思いましたが、街は大晦日?ってぐらい歩いてるサラリーマンの群れ。
暗いし、遅いし・・・とか考える必要がないくらい人がいっぱい歩いてましたね。
そんな金曜日から早くも3日が経つのね・・・
とにかくこんなにTwitterに張り付いたのは初めてだったわ。
ていうかこの3日感で考えてたんだけど
以前の震災(新潟とか)よりも、断然日本の「一致団結」感があると思う。
それはわしが今のほうが社会に目を向ける歳だってのとか、
東京も被害があるからってのもあると思うんだけど、
やっぱりネットでの交流リーチ環境が全然違うよね。
誰でもリアルタイムに発言できて、交流できて。
一部リテラシーとモラルに欠ける人がとんでもない発言をしたり、拡散したりもしているが。。
震災の規模も大きかったことから、ものすごい人数の人々が同じ経験をしたわけで、
それを前提に活発なコミュニケーションが今ネット上で起きている。
ヤシマ作戦だって東京電力が計画停電する前からけっこうTwitter上で広がってたし、とにかく情報がリアルタイムで共有されてたのは、やっぱ「一致団結」感があるよね。
それどころかfacebookを開けば、世界中の人がこの日本の震災に注目して、
リンクでその事実を伝え、何か日本のためにアクションを!と発信しているのが見れる。
海外の友人から「大丈夫?」との言葉が多いのも、ある意味今回の震災の悲惨さが伝わっている証拠だと思う。
なーんかうまくまとまんないけど、
これまででもとびきり被害の大きい震災だが、これまでには無かった武器っていうか、ツールがあるように感じられる。
Twitterでも#anpiとか#j_j_helpme(だっけ?うろ覚え)とか、人命救助につながる対策も講じているし(ただガチで救助を求めている人がこのルールを読み、踏まえて発信する余裕があるのか?って話もあるが)、こうしたネット上での”つながり”によって少なくとも心細い気持ちを紛られている人は多いはず!
情報の正確性やその伝播ルートによるけど、こういうメディアによって事態が少しでも好転できれば、そのメディアの存在価値は非常に大きくなるだろうし、存在意義も本質的に全うなものと言えると思う。
パソコンに向かいすぎてむっちゃ腰いてええ
んで、こういう動きが日本規模・世界規模で起きているっていうことが
震災のダメージを差し置いてとりあえず嬉しいって気持ちになる。
海外に対してなんかは特に、いろんな国に対するステレオタイプがまだまだあったりするけれど、
ネット上だと一個人の発言だから妙に身近に感じて、ステレオタイプに縛られていた自分が恥ずかしくなるほどあたたかい発言も多く目にする。「なんぞこの人・・・いい人じゃのう・・・」って思うやつ。
ほんと国とか政治とか経済とか関係ない、「人として」の世界観だよな・・・
この震災で失うものはとんでもなく多いだろうけど、こうした「人類の集合体」という感覚は「得られたもの」と考えていい気がする。
そろそろ背中も痛い
とりあえず!!
募金するかな
日本がんばろう!
わし日本大好きまじいい国いい民
あかん眠くなってきた
寝ます
文章力低くてすまん
まろん