二瓶野枝です!
ブログリレー、最後まで回りきりませんでしたが、アンカーは私、何人かとばして走ります!(o^^o)ww
昨日は、本当に沢山の方にNectスタジオパフォーマンスにお越しいただきありがとうございました!皆様のお陰で満員御礼、無事終演いたしました。
心から感謝申し上げます。
パフォーマンス後に少しお話しさせていただきました内容、そしてそこではお話ししきれなかったことをこちらに少し書かせていただきます。
Nectは、ちょうど3年前の今頃旗揚げをしました。ダンサーを取り巻く環境をより良くしたい、信頼のおけるダンサーと沢山の挑戦をしながら表現の可能性を追求していきたい。積み上げていきたい。そんな気持ちが膨れ上がり、カンパニーの設立を決めました。この3年間、とにかく走りぬきました。毎年、Nect単独公演を行い、今まで「into」「DI-LEMMA」「wall」を発表してきました。その他短編作品も数多く発表の場をいただきました。
今回のスタジオパフォーマンスは、Nectとしては初の試みでした。私が出したテーマでダンサーがそれぞれ創り、踊る。基本ソロ。クリエイティブな発想というのは、生きる上でとても大切なものだと私は感じています。ダンサーの場合、振付を解釈するにあたり、振りをどのように生みだし、どのように伝え、どのように表現し、どのように空間や照明と対話するのか、まだまだありますが、それらを自ら全て体験する事はきっと気づきや変化が生まれる、と思い、このような実験的パフォーマンスを企画致しました。創作過程での苦しみや伝わらないもどかしさ、互いに何かを掴んだ時の喜び、そんなダンサーたちの変化を近くで観ていて、歯痒さを感じたりもしましたが、逞しく前向きに挑戦する姿に図らずも胸を打たれたりもしました。
そして、パフォーマンス後の皆様の感想、本当にありがたく、今後の活動に活かしていきたいと思います。沢山のお客様にアンケートを書いていただき、嬉しいです。大切に読ませていただきました。
今回のスタジオパフォーマンスはとても意義のある時間と空間、そして沢山の「あと」となりました。皆様が同じ空間時間にいて下さり、出来あがりました。この「あと」がこの「さき」に繋がるようさらに頑張ってまいります。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
7/31にはカンパニーオーディションを行います。
素晴らしい才能に出会えるこの日を楽しみにしております。
ご応募お待ちしております。
二瓶野枝












