いつも通る動物病院に張り紙があって
この子貰ってくださいと・・・

ちーたんが亡くなって3年半
もし次猫ちゃんを飼うのなら
絶対に保護猫ちゃんにしようと決めていたのです。

迷わず院内に入り
あれよあれよと、その日のうちにご対面~

そして・・・

ついに・・・・







生後3か月  お名前は女の子なので「ももちゃん」にしました。
うちの子になってくれました♪

野良ちゃんだったので
警戒心が強く
仲良しさんになるには時間がかかりそうですが
既にナデナデさせてもらってます。

早速、私のベッドでオシッコもしちゃいましたが
もう~何やっても許すゲラゲララブラブ


「もちまる」とお友達になりたい
「ももちゃん」でした
夕べ、トイレに入って便座に座った瞬間
視界に黒い物が入った

むむ・・・

アレか?

アレなのか?

慌てて立ち上がりキョロキョロ


わぁ~~~
やっぱりあなただったのねん笑い泣き
私に会いたい気持ちはよく分かるけれど
私はあなたに会いたくないのよ
もう諦めて

慌てて
これを取りに行き
戻ったら

あなたは何処に行ってしまったの?

今度はお願い
私の元に顔を見せてぇ

とりあえず 手あたり次第
シュー!シュー!!!
まき散らし

しかし・・・・
か弱い あなたの姿は何処にも見えず


・・・・・?


マジ、何処???



・・・と後ずさりした


その時だった





ひ・・・
ひぃ

ひょえ~~~~!


なんと
私の愛のこもった体重で
スリッパの下で元の形を留めずに

あなたは逝ってしまったのねぇ







「お母さん、おはよう!」
今朝、いつものように階下に降り挨拶をして


「まったく蝉がうるさくて安眠できないよね~~」って言ったら





「そうよねカエルの合唱うるさいね」