あら・・母さん
見てごらん
ほら雪が・・・

なーんて雪が降るわけないわニヤニヤ

普段使用していない和室の照明が
(吊り下げタイプ)
最近チカチカして
最初はゆっくりなんだけれど
1分くらい経つとチカチカ!チカチカ!
凄いスピードで点滅を始める

あぁ~~~もうイラつくわい!

洗濯物をたたむ時に使う部屋で殆ど使ってないから
まぁ~いいや!
見なかった事にしよう

・・と思っていたが

やはり見て見ぬふりを続けるには無理がある

電球を取り換えるだけなのだが
それには
電気のかさを取り外さなくてはいけない

そこで

あら・・・雪が・・・・となるのだ



雪ならいいのだが
何年掃除してないだろう
積もり積もった埃が・・・

しっかり腰ベルトを巻きゴム手袋をはめ
階下から掃除機を持ってきて
※こういう時はルンバは役立たず
脚立を立て取り外そうと試みるが
???
え?これってどうやったら外れるんかい

まず、構造が全くわからん

仕方ないのでyoutubeで調べて
ははぁ~なるほどね こうやればいいのね

肌寒いはずなのにおお汗かきかき
取り外し

うげー!!!!!なんじゃこりゃ

見たこともない埃
※お食事中の方・・・ごめんなさい

結局

こうなって

いよいよ取り付けたが
吊っている紐の長さが微妙な感じ

グラついた脚立の上で手はプルプル
あははは~~~斜めったままで
力尽きました・・・

おまけに充電器の先っぽが

ご臨終になったわ
※どうやったら、こんなんなる?ゲラゲラDASH!DASH!DASH!



最近涼しくなってきたので
タルトにハマり




レアチーズタルトに


これをさらにラムを利かせたパンプキンクリームでおめかしドキドキ


かぼちゃ4分の1で8個も作れた

で、タッパーを逆に使って保存
実は先日、姉が来た時に教えてもらったの
いつも苦労してタッパーに入れ
苦労して手をベトベトにしながら取り出す


これ皆知ってた?ポーン



そろそろ生鮭や生イクラが店頭に並び始めた

早速



(3腹分)
ご飯おかわりだーー



7月中旬に出したアメリカの友達の荷物
今日、届いたみたい
混乱している世の中なので
もしかしたら行方不明になっちゃうのかも・・と心配していたが
船便で2か月ちょいで無事届きましたとさ!



オレゴン州なんだけれど50万人に避難準備指示があったんだって

山火事で外がオレンジ色・・って言ってたが
大分収まってきたみたいで良かった








今まで何度もそこを通り過ぎていました。
箱根に行くときは大抵 箱根湯本から入り
芦ノ湖畔までの中間地点

あぁ~宮ノ下に来たなって
このホテルを横目に見ていましたが
今回は母の誕生日記念

思い切って奮発しちゃった音譜





天皇陛下もお泊りになった
富士屋ホテルです。












フリードリンクを飲みながらゆったりと読書


クラシックホテルは初めての経験











食事の後は


お楽しみの温泉につかり

ミュージアムへ

このホテルの歴史を感じます。


















ショップでは

素敵なストールget

敷地内には

富士屋ホテル専用の郵便ポストがあり



翌日は

晴天!

忘れちゃいけないPICOTでクロワッサンを買わないとーー





店内でイートインできるようになっていたので

一休み♪

しかし・・・家に帰ってから袋を開け
ガッカリ



クロワッサン、1つの値段は変わっていなかったのですが
小さくなってたーー
ゲラゲラDASH!DASH!DASH!


ブリオッシュは最高においしかったよドキドキ

昨日は母の92歳の誕生日でした。

記念旅行の為、広島から姉が上京

台風10号の影響で来れる?来られない?なんて言ってましたが
姉は最強の晴れ女です。ポーン

またまた東名 海老名SA経由で


夏限定の「半月」白桃


キャラメルガトー


メロンパン屋さんでは


高速を降り向かったのは
森の中の美術館






今回は「モネとマティス」印象派の画家です。

19世紀から20世紀にかけて、急速な近代化や度重なる戦争といった混乱した社会状況のなか、「ここではないどこか」への憧れが、文学や美術のなかに表れます。なかでもクロード・モネ(1840-1926)とアンリ・マティス(1869-1954)は、庭や室内の空間を自らの思うままに構成し、現実世界のなかに「楽園」を創り出した点において、深く通じ合う芸術家であると言えます。

モネは19世紀末、近代化するパリを離れ、ジヴェルニーに終の住処を構えます。邸宅の庭で植物を育て、池を造成し、理想の庭を造りあげたモネは、そこに日々暮らしながら、睡蓮を主題とした連作を制作しました。

一方、南仏に居を構えたマティスもまた、テキスタイルや調度品を自在に組み合わせ、室内を演劇の舞台さながらに飾り立てて描きました。こうしたモティーフは、南仏の光とともにマティスのアトリエと作品を彩ったのです。

モネの庭とマティスの室内。彼らの「楽園」は、欠くことのできない主題であると同時に、制作の場であり、生きる環境でもありました。



(ゴッホの次に大好きなモネ)



有名な「睡蓮」の1作品




クロード・モネ 《睡蓮の池》1899年 




セーヌ川の朝


マティス作

リュート

このモデルが実際に着用していたドレス

うわ~!細っっ!
日本でいう5号サイズくらいかしら?
80年前の女性って華奢だったのね



その他



ピエール・オーギュスト・ルノワール
《レースの帽子の少女》1891年



フィンセント・ファン・ゴッホ
《アザミの花》1890年



ポール・セザンヌ
《砂糖壺、梨とテーブルクロス》1894年


マルク・シャガール
《オペラ座の人々》 1968-71年



岡田三郎助《あやめの衣》
1927年(昭和2)


東山魁夷 緑の湖畔 1991年







お茶を頂きながら余韻に浸りました。



・・・・と言いたかったのですが



ゴムがきつかったのか?

河童のクチバシのようになったマスクのおじいさんが隣の席に・・・


姉が最初に気づき・・・それは全員に感染していき・・・・


静かな1画の空気を壊してはいけない・・・・いけない・・・

笑いを堪えるのに必死な家族の目撃者がいなかった事を祈ってます