トロギールをあとにしてスプリト

スプリトは、古代ローマのディオクレティアヌス帝が

 

退位後に住んでいた宮殿跡にそのまま作られた街

 

 

 

 

 

 

わぁ~~~~っ!ポーンビックリマーク

どれにしよう??迷うわーソフトクリーム

 

 

 

やっぱ!ピスタチオ

 

ディオクレティアヌス宮殿広場

ん??何かいる・・・

 

 

 


 

グラサンあはは!ローマ兵のコスプレしてる~~

休憩ですかぁ?(笑)

 

 

ここで・・・こっちもcoffeeタイム

入口にあるカスタードプディングが気になるが・・・

 

 

 

 

定番のカプチーノ

 

 

ナッツの入ったこれにしました♪

 

 

 

・・・と  ここで

例の・・・

 

急にお腹が痛くなってきた・・・

 

 

走る走るトイレ!トイレ!!走る走るDASH!

??店の外??

まぁ・・いいか

 

 

 

しかーっし

 

 

何故に・・・何故に・・・はてなマークはてなマークはてなマーク

WHYはてなマーク

電子錠が付いているのかーーーーっ笑い泣き

 

 

 

うう・・・・間に合うのか・・・?

 

 

走る走る走る走る走る走る走る走る走るDASH!DASH!DASH!

また店の中に入り店員さんに

 

 

??なんて言ったらいいの??

クロアチア語なんて・・・話せない

 

 

・・・ヤバい!ヤバい!

悩んでるバヤイぢゃなーーい爆弾ドンッ

 

 

私は・・

 

 

 

ここに入りたい

 

 

 

 

 

 

 

 

このナンバーを教えて!

 

 

 

 

店員さんは 直ぐに理解してくれてビックリマークビックリマーク

 

ナンバーどころか

 

なんとトイレまでついてきてくれて

サンキュ鍵を解除してくれた~~~~っ!サンキュ

 

 

 

 

私の必死さが伝わったのか?!

 

 

 

 

休憩を挟みながら

このワイン、凄く美味しくて

後で6本買ってきました~~!

 

 

 

 

 

次に移動したのはストン

ストンはペリェシャツ半島の付け根にあり、

城壁と塩田、そして特産の牡蠣で有名な町です。

 

 

生ハムチーズオリーブの前菜

 

 

 

漁師さんから直接仕入れる

鮮度抜群の魚介類が自慢ドキドキドキドキ

ホタルイカ??(小さなイカです)のソテー

これが抜群に美味しかった目音譜

 

 

 

 

地元のビールと供に

 

 

 

あらら・・


 

 

ここにも・・・

ハートこの町は猫ちゃんがたくさーーんいました(=^・^=)ハート

 

 

 

マリン・ストンの塩田

 

 

さぁ、ホテルに帰って休むとしようか!

 

 

 

 

 

 

--次回に続く--

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4日目は

小島に築かれた世界遺産の古都 

トロギールという街へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは・・・腹ごしらえ!

 

こんな通りを通って

 

 

 

階段上って

 

 

 

 

さらにさらに歩いて・・・

 

 

 

 

ニヤニヤやっと・・・・ありつけそう♪

 

 

 

 

店内は明るくて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凄い量!

 

 

 

小さなドーナツ・・?

 

 

 

テラスで一服♪y’s

 

 

 

レストランを後にし

なでなで・・・ラブラブ

 

 

 

こんな感じでATM

 

 

 

はい!お決まりのオイスターですね

※ヨーロッパの人々は

どんだけオイスター好きなんでしょうビックリマーク

 

 

 

あっという間に海まで降りてきました

※海に白鳥・・っていたっけはてなマーク

 

 

 

 

石畳の入り組んだ路地をアドリア海の潮風が吹き抜ける

クロアチア南西部の港町トロギール

 

紀元前にギリシャの植民都市としてつくられました。

 

中世には、敵の侵入を防ぐため設けられた水路によって

本土と隔てられ、周囲に堅固な城壁が造られました。

 

旧市街には13~15世紀の建物が多く遺され、

古代ギリシャ、古代ローマ、ヴェネツィア共和国など、

この町に影響を与えた大国の

豊かな文化の名残りも感じられます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中世に入ってから

ローマ時代の街の上に築かれたトロギールは、

まるで島全体の時が中世で止まってしまったかのよう。

 

ロマネスク様式、ルネッサンス様式、

バロック 様式など、

様々な様式の建物がひしめいています。

 

 

 

 

 

 

 

ヤシの木が並ぶ海沿いの遊歩道は、

イヴァン・パヴァオ・ドゥルギ広場に次ぐ

トロギールの必見スポット。

 

 

 

 

 

 

 

ドミニコ会修道院

 

 

 

 

これが小学校なの??素敵すぎる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖ロヴロ大聖堂

 

 

 

 

クロアチアの中世美術の傑作との呼び声高い、

アダムとイヴの像が彫られたロマネスク様式の門や、

初期ルネッサンス様式の聖イヴァン礼拝堂は必見

 

 

ロッジアかつては街の集会所や

公式行事の場として使われていたもので、

今ではここを舞台に

しばしば男性合唱のアカペラが披露されています音譜

中世の建造物を舞台にしたコーラスはムード満点♪

素晴らしい歌声に酔いしれましょう・・って

ポーンちゃっかりCD売りつけてきたわーーーーダッシュダッシュダッシュ

 

 

 

 

 

 

 

 


 

連日の猛暑

 
 
世界的に気温が上昇している現状
 
思い当たる事たくさんありますよね
 
昔はゲリラ豪雨なんてありましたか?
熱帯地域の病気 デング熱なんてありましたか?
 
干ばつになったり逆に台風や洪水の影響で
農作物が採れないなんてニュースよく聞きますよね
 
 
 
IPCC第5次評価報告書では、このまま地球温暖化が進むと、今世紀末には地球の平均気温が最大で約4.8℃上昇すると予測しています。気温の上昇に伴い、世界において次のような影響があると考えられています。
 
  • 海面の上昇
    • 氷河が溶けたり、海水の温度が上がることによって海水の体積が増え(熱膨張)、海面が上昇する恐れがあります。
  • 異常気象の増加
    • 降雨パターンが大きく変わり、内陸部では乾燥化が進み、熱帯地域では台風、ハリケーン、サイクロンといった熱帯性の低気圧が猛威を振るい、洪水や高潮などの被害が多くなります。
  • 食物への影響
    • 気候の変化に加えて、病害虫の増加で穀物生産が大幅に減少し、世界的に深刻な食糧難を招く恐れがあります。
  • 動植物への影響
    • 動植物は気候の変動に対応できず、現在絶滅の危機にさらされている生物は、ますます追い詰められ、さらに絶滅に近づきます。
  • 健康への被害
    • 気温の上昇により、熱中症になる人が増えるほか、マラリアなど熱帯性の伝染病の発生範囲が広がります。
 

地球温暖化の原因と予測

大気中の温室効果ガスの温暖化への影響の割合地球温暖化の原因となっているガスには様々なものがあります。なかでも二酸化炭素はもっとも温暖化への影響度が大きいガスです。
産業革命以降、化石燃料の使用が増え、その結果、大気中の二酸化炭素の濃度も増加しています。

IPCC第5次評価報告書(2014)では、このままでは 2100年の平均気温は、温室効果ガスの排出量が最も多い、最悪のシナリオの場合には最大4.8℃上昇すると発表しました。

 

 

 

地球温暖化のメカニズム

温室効果ガスと地球温暖化メカニズム現在、地球の平均気温は14℃前後ですが、もし大気中に水蒸気、二酸化炭素、メタンなどの温室効果ガスがなければ、マイナス19℃くらいになります。太陽から地球に降り注ぐ光は、地球の大気を素通りして地面を暖め、その地表から放射される熱を温室効果ガスが吸収し大気を暖めているからです。
近年、産業活動が活発になり、二酸化炭素、メタン、さらにはフロン類などの温室効果ガスが大量に排出されて大気中の濃度が高まり熱の吸収が増えた結果、気温が上昇し始めています。これが地球温暖化です。

 

 

 

増え続ける温室効果ガス

大気中の二酸化炭素濃度の推移IPCC第4次評価報告書によれば、温室効果ガス別の地球温暖化への寄与は、二酸化炭素76.7%、メタン14.3%、一酸化二窒素7.9%、オゾン層破壊物質でもあるフロン類(CFCs、HCFCs)1.1%、となっています。つまり、石油や石炭など化石燃料の燃焼などによって排出される二酸化炭素が最大の温暖化の原因と言えます。
この二酸化炭素濃度は、産業革命前1750年の280ppmから2013年には400ppmを超え、実に40%以上も増加しており、IPCCでは、大気中の二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素は、過去80万年間で前例のない水準まで増加していると報告しています。

 

 

 

上がり始めた気温

1950~2100年までの気温変化(観測と予測)IPCC第5次評価報告書(2014)によると、1880~2012年の傾向では、世界平均気温は0.85℃上昇しています。これは2001年に発表されたIPCC第3次評価報告書で示されていた1901~2000年の100年当たり0.6℃の上昇傾向よりも大きくなっています。
特に最近30年の各10年間の世界平均気温は、1850年以降のどの10年間よりも高温となっています。中でも1998年は世界平均気温が最も高かった年でした。2013年には2番目に高かった年を記録しています。

特に過去50年の気温の上昇は、自然の変動ではなく、人類が引き起こしたものと考えられます。
今後、温室効果ガス濃度がさらに上昇し続けると、今後気温はさらに上昇すると予測されています。IPCC第5次評価報告書によると、2100年末には温室効果ガスの排出量が最も少なく抑えられた場合(RCP2.6シナリオ)でも0.3~1.7℃の上昇、最も多い最悪の場合(RCP8.5シナリオ)の場合に最大4.8℃の上昇と予測されています。(いずれも、1986~2005年を基準とする)

 

 

 

どこまで続くのか 海面の上昇

20世紀(1901~2010年)の間、海面は19cm上昇しました。
今後、地球温暖化に伴う海水温の上昇による熱膨張と氷河などの融解によって、2100年までに最大82cm上昇すると予測されています。

 

オランダやデンマークでは、国土の大半が失われます

 

 

 

 

パリ協定離脱を発表したトランプさんよ

自国だけ良ければそれでいい・・って規模じゃないんだよ!!

トランプ政権もそうですが、欧米の石油メジャーやドイツの石炭産業などは、御用学者に金をばらまいて、化石燃料説を否定したり、温暖化自体を否定しようとしています。