ドヴロヴニクを後にし
次に向かったのは
お隣の国 モンテネグロ
本当だったら
陸地をドンドン走って行くところなんだけれど
バスの運転手さんと添乗員さんが折半してw
フェリーに乗りショートカット!!
モンテネグロの小さな港町
コトルの旧市街(世界遺産)
に着きました
イタリア半島とバルカン半島に挟まれたアドリア海は、
非常に美しい地中海の内海です。
そのアドリア海に面したモンテネグロには、
数多くの港やビーチが点在し、
中でもコトル湾は「世界一美しい湾」と称されています。
コトル湾の入り江の先には旧市街があります。
街の建築物は古く、12世紀のロマネスク様式をはじめ
17世紀のバロック様式にまで至り、
中世の時代そのままを感じることのできる
貴重な街並みです。
しかし・・・
暑い!!![]()
![]()
![]()
城門を入ると
正門を入ってすぐにClock Towerがあります。
こちらもかつてはお城であり、
16世紀初頭に建てられた趣のある大時計です。
中世にその時計台の下には、
さらし台があったということです。(怖っ)![]()
17世紀建造のゴシック・バロック様式の
『4階層造りの時計塔』
古代ローマの都市として始まったコトルは
ビザンチン帝国、ハンガリー王国に支配されながらも
一定の自治を保って繁栄し、14世紀には
セルビア王国のもとで最盛期を迎えますが、
やがてベネチアの支配を受け、
その後400年間ほど海運貿易の拠点として栄えました。
コトルはカトリックとギリシャ正教会の文化圏が重なっており、
双方の教会が数多く存在します。
海運が栄えたコトル湾沿岸では、
スラブ諸国で初めての航海士の学校も作られました。
聖二コラ教会
主祭壇
イスラム教のお祈りが流れてました。
城壁に囲まれた中世の建物と迷路のような路地
このクソ暑いのに・・・ダウンとは![]()
![]()
細い路地ばかりで迷子になりそう・・・
あぁ・・・暑くて死にそう![]()
猫ちゃんもバテ気味![]()
アイスも直ぐに溶け出す暑さ![]()
おまえも暑いのね![]()
























