最後の観光となるのは
プリトヴィッチェ国立公園
ボスニア・ヘルツェゴビナ国境に近いプリトヴィツェ湖群市
(Plitvice Lakes municipality)に位置する。
大小16の湖と92の滝が
エメラルドグリーンの幻想的な景観を作り出しており、
1979年にユネスコの世界遺産に登録された所です。

入場券です。(180クーナ)

こんな地図見てもどのくらい歩くのか?わかりませんね
このような看板がありましたが
実際、どんな所なんでしょうか・・・・
快晴で気持ちの良い日です。
歩き出して直ぐに絶景ポイントに着きます。
落差80m位
幾筋にも分かれて何段にも流れ落ちていました。
瀑布の音とともに、この公園で一番ダイナミックな滝です。
高山植物のような可憐な花があちらこちらに![]()
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木道を歩いていきます。![]()
清々しい景色がずっと続きます。
途中、環境を考慮して排気ガスの出ない電気ボートに乗り
船着き場には
ゲコちゃん(鴨)が出迎えてくれました。![]()
水面がすぐそこで魚がよ~く見えます。
もう3~4時間は歩いたでしょうか
お腹も空いてきました。
名物のマス料理を頂きます。
さらにさらに歩きます。
あら!わらびがあるじゃないですか!
日本が懐かしくなっちゃいますね
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だんだん・・・鬱蒼としてきましたよ
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どこを見ても
滝!滝!滝!!
足元も滝!
この清らかで涼しげな音が聞こえましたか?
水位は足元にまで達しています。
倒木が、透明な水の中で石灰質を付着させて、
まるで化石のように横たわっていました。
自然のままにということで
危険性がなければ自然に朽ちていくのを待つそうです。
マイナスイオンをたっぷり浴び
すっかり疲れを忘れました。
では、今晩は
オーストリアにあるグラーツのホテルで1泊したら
いよいよ帰路につく事となります。
お次は
ボスニア・ヘルツェゴビナの都市モスタル
地名を聞いただけで
「えぇ!戦争のあった所・・・」くらいの認識だったが
やはり
戦争の爪痕が・・・
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(Bosnian War)は、
ユーゴスラビアから独立したボスニア・ヘルツェゴビナで
1992年から1995年まで続いた内戦。
単にボスニア紛争とも呼ばれる
推計8000人のボシュニャ人が殺害された
スレブレニツァの虐殺・・・
砲弾を受けそのままになっている塀
この子はジプシー
炎天下の中、「お金ちょうだい、お金」と差し出すその手も
疲れて上がらなくなったのか・・・
ボスニアヘルツェゴビナの失業率は25%ほどで
貧しい家庭が多い。
足を進めて行くと
スタリ・モスト(古い橋)は16世紀にできた橋で、
街のシンボルとなっていました。
ボスニア紛争中に破壊されてしまいましたが、
復興作業が進み2005年に
ボスニアヘルツェゴビナ初の世界遺産に登録されました。
現在もまたモスタルのシンボルとして
非常に人気の高い観光スポットとなっています。
たくさんのレストランや
お土産屋さんが軒並み
初めて見た、水パイプ
ワンちゃんも日陰で一休み
生々しい物迄・・・なんでも売るんだね
・・・って買っちゃったけど
石畳は、こんなに可愛いの
そろそろお腹が空きましたねーーー
野菜の入ったパイの前菜(ボレキ)
名物のチェバプチチ
(ひき肉にスパイスをたっぷり入れて棒状に焼いたもの)
これをピタパンに挟んで食べます
と、ピーマンの肉詰め
デザートも完食♪
さてお次のプリトヴィッツェまで走ります~~
SAでは
クロアチアのSAには必ずこの
クマのマーク(ledo)の
アイスが売られてた
どんな味がするんだろう~
よいしょ!っと
こういうの見ると何かしないと気が済まないタチ・・
クロアチアの伝統クッキー「パプレニャク」
まぁまぁ・・かな
「バヤデーラ」
・・・たいして美味しくないチョコレート
きゃ~!
これ可愛い❤
世界中にあるネスカフェ
お土産買ったりお茶したり
もう寝るぞ~~~!!

































































