昔サーフィンをやってた頃の話
よく千葉の千倉まで夜中 車を飛ばし
明け方まで仮眠して朝一で海に入ってた時のこと
その頃はアクアライン等なく
神奈川県から東京をぐるっと湾岸に沿って千葉に入り
外房までの1本道でした。
千倉までは山を越えたり田舎道で
街灯も少なく あたりは漆黒の闇
自分の車のライトだけが頼りでした。
彼氏が運転で私が助手席に座り
30km以上の道のりです
街中を抜け 何もない田舎道が続いてました。
2台の車がやっとすれ違える位の細い道路で
私たちの車の前後には1台の車も走ってません。
音楽をかけてお喋りに興じていた時![]()
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?いつの間に??
200m程先に赤いテールランプが見えました。
ちょうど いつ通っても不気味なボロ家があり
2人共 気持ち悪いよね~~この家・・・なんて話したばかりです。
(イメージです)
多分、数十分間
そのテールランプの車と私達の2台の車だけが走ってました。
こんな時間に何だろうね?!
あっちもサーフィンかなぁ?
なんて話していましたが
ふと・・・・テールランプが消えました。![]()
あぁ~!あの辺の家の人だったんだね
そっか!そっか!と言いながら
直ぐにその場所に追いつきましたが
そこには民家は無く
横に入るような道もありませんでした。
間違いなく田舎の1本道。
ホワ~イ?
??!!??
何ーーー何ーーーーー!!!
嘘でしょーーー!
あの車は何処に消えたの???![]()
というか、突然視界に入って消えたテールランプ
実在した車なのかどうか・・・今でもわかりません。![]()







