この話は私が某商社でOLをしていた頃の話です。
支店には支店長と営業6名(みんな男性)
そして私の少人数の職場でした。
ある年、親睦会と称し支店長以外全員
1泊旅行の手配を依頼され
全工程を任されました。
いくら会社の予算とはいえ
贅沢な旅行はできないので
泊まる宿もそれなりの所を選び
当日、1台のワゴン車で鴨川シーワールドで遊び
夕方にはチェックイン。
まず、駐車場に車を止め
みんなお酒好きなもので
温泉と食事が楽しみであったから
大盛り上がり!
手荷物を持ち、ワイワイとホテルのカウンターへ
そこまでは普通に楽しい気持ちでした。
ホテルの方から〇階の何号室です。
こちらの鍵をどうぞと手渡され
エレベーターはそちら左手にあります。
と案内されたエレベーターの前に立った時
・・・・・・なんとも言えない嫌な気持ちに
「怖い・・・・怖い・・・エレベーター開かないで欲しい」と思いました。

しかし、当たり前ですがエレベーターが到着し
ドアが開きました。
寒い・・・寒いよ・・・
私以外のみんなはお喋りしたり笑ったり
楽しそうです。
怖がっているのは私だけですし
せっかくの親睦会!楽しく行かなくてはと
ひきつり笑いをしつつ
部屋のある階まで乗りました。
そこは薄暗く長い廊下でした。
何部屋も通り過ぎ私たちの部屋は何故か1番奥でした。
・・・?駐車場もガラガラだったし
ロビーに人もいない
そんな満室な感じしないのに・・・
部屋の前に着くと
今度は鍵を開けるのが怖くて怖くて
とうとう我慢できず開けることができないでいる私に
声をかけてくれた同僚E君が
「どうしたの?さっきから・・・鍵・・開けようか?」と言ってくれました。
私は自分の感じた思いをみんなに話しました。
そこでE君がそっと部屋の鍵を回し
ゆっくりとドアを開けました。
・・・別に何もないよ!とみんなはドーっと部屋に入りましたが
私は思いっきり何かを感じました。
部屋に1人で居る事ができないので
温泉には先に行き、後から帰ってきました。
さて、夜になり宴が始まりました。
・・・もう酒飲んで酔っ払っちゃおう!って腹をくくり
それは楽しく飲み食いしました。
当時買ったばかりのデジカメで同僚を撮りまくりましたが
E君を撮った瞬間 ・・あれ?と思い
撮ったばかりの写真を確認すると
誰もタバコなど吸っていないのに

このような画像が・・・
わぁ~~~~!!気持ち悪いよ~~~
さらに・・・もう1枚には夥しい数のオーブが

ネクさんが怖がっていたのは
これだったんだね・・・とみんな言ってましたが
全く動じてません(笑)
※そんな男子で良かった!
ただ、E君だけが何か違う表情をしてました。
E君と私がマッサージのおばさんを呼んで
施術してもらっている時
思い切って聞いてみました。
「あのー・・・ここって何かあるんじゃないですか?」
おばさんは少し表情を変え
「そうですね、ここから見える海岸は霊の通り道と聞いたことがありますね」言葉を濁らせながら
そのような返事を聞いたと思います。
マッサージが終わり
若い子が「ネクさん!俺たちデジカメで写真撮ってきますよ」と2人部屋の外に出ていきました。

闇に漂う不気味な気配・・・
数十分後、2人は帰ってきました。
「確かに俺たちの部屋以外は人の気配なかったです。
上の階も行ってきましたが真っ暗でした」
しかし、彼らの撮ってきた写真には
何か不安を感じさせる画像は1枚もありませんでした。
・・・あれはいったい何だったんでしょうか
私とE君だけが感じた何かだったのか
今ではよくわかりません。
現在でもHPを見るとそのホテルは営業してます。
支店には支店長と営業6名(みんな男性)
そして私の少人数の職場でした。
ある年、親睦会と称し支店長以外全員
1泊旅行の手配を依頼され
全工程を任されました。
いくら会社の予算とはいえ
贅沢な旅行はできないので
泊まる宿もそれなりの所を選び
当日、1台のワゴン車で鴨川シーワールドで遊び
夕方にはチェックイン。
まず、駐車場に車を止め
みんなお酒好きなもので
温泉と食事が楽しみであったから
大盛り上がり!
手荷物を持ち、ワイワイとホテルのカウンターへ
そこまでは普通に楽しい気持ちでした。
ホテルの方から〇階の何号室です。
こちらの鍵をどうぞと手渡され
エレベーターはそちら左手にあります。
と案内されたエレベーターの前に立った時
・・・・・・なんとも言えない嫌な気持ちに
「怖い・・・・怖い・・・エレベーター開かないで欲しい」と思いました。

しかし、当たり前ですがエレベーターが到着し
ドアが開きました。
寒い・・・寒いよ・・・
私以外のみんなはお喋りしたり笑ったり
楽しそうです。
怖がっているのは私だけですし
せっかくの親睦会!楽しく行かなくてはと
ひきつり笑いをしつつ
部屋のある階まで乗りました。
そこは薄暗く長い廊下でした。
何部屋も通り過ぎ私たちの部屋は何故か1番奥でした。
・・・?駐車場もガラガラだったし
ロビーに人もいない
そんな満室な感じしないのに・・・
部屋の前に着くと
今度は鍵を開けるのが怖くて怖くて
とうとう我慢できず開けることができないでいる私に
声をかけてくれた同僚E君が
「どうしたの?さっきから・・・鍵・・開けようか?」と言ってくれました。
私は自分の感じた思いをみんなに話しました。
そこでE君がそっと部屋の鍵を回し
ゆっくりとドアを開けました。
・・・別に何もないよ!とみんなはドーっと部屋に入りましたが
私は思いっきり何かを感じました。
部屋に1人で居る事ができないので
温泉には先に行き、後から帰ってきました。
さて、夜になり宴が始まりました。
・・・もう酒飲んで酔っ払っちゃおう!って腹をくくり
それは楽しく飲み食いしました。
当時買ったばかりのデジカメで同僚を撮りまくりましたが
E君を撮った瞬間 ・・あれ?と思い
撮ったばかりの写真を確認すると
誰もタバコなど吸っていないのに

このような画像が・・・
わぁ~~~~!!気持ち悪いよ~~~
さらに・・・もう1枚には夥しい数のオーブが

ネクさんが怖がっていたのは
これだったんだね・・・とみんな言ってましたが
全く動じてません(笑)
※そんな男子で良かった!
ただ、E君だけが何か違う表情をしてました。
E君と私がマッサージのおばさんを呼んで
施術してもらっている時
思い切って聞いてみました。
「あのー・・・ここって何かあるんじゃないですか?」
おばさんは少し表情を変え
「そうですね、ここから見える海岸は霊の通り道と聞いたことがありますね」言葉を濁らせながら
そのような返事を聞いたと思います。
マッサージが終わり
若い子が「ネクさん!俺たちデジカメで写真撮ってきますよ」と2人部屋の外に出ていきました。

闇に漂う不気味な気配・・・
数十分後、2人は帰ってきました。
「確かに俺たちの部屋以外は人の気配なかったです。
上の階も行ってきましたが真っ暗でした」
しかし、彼らの撮ってきた写真には
何か不安を感じさせる画像は1枚もありませんでした。
・・・あれはいったい何だったんでしょうか
私とE君だけが感じた何かだったのか
今ではよくわかりません。
現在でもHPを見るとそのホテルは営業してます。






