今日から綴るであろう、私のブログは
下手すりゃ 施設の介護記録に近い物と
成りうるかもしれない。
50歳という、
美しく言えば
ビンテージの世代を迎えいわば
マラソンでいう折り返し地点。
時間の経つスピードに驚愕しながら、
日々を無心に過ごしている
自分という生き物を観察したくなった。
50って···。
幼少期の頃
世の中の女性の寿命は
35才で終わるものだと、何故か?
信じていたが、
はりきって、二度目の結婚をし
35才で3番目の子を出産した時、
一大行事を終え
病室のベットで安堵する私の横で
まるで、初孫を抱くかのような夫をみて
この子の責務をまっとうするまで
まだまだ死ねんな···。と悟った。
今日は元旦から入りで始まった
当直明け二連勤から頂いた貴重な休暇の
最終日。
浮腫んだ脚を更に使おう。
