メガネコ食堂弐号店 -277ページ目

アラバキ零れ話。

先日行われた宮城のロックフェス「アラバキ」で体験した嬉しい話を一つ。


ご存じの通りフェスと言えば目的のアーティストを見るために離れた所に位置する各ステージ間を時間を計算して歩かなければならない。

アラバキで最も大きなステージで「みちのくステージ」から移動途中の事だった。

「あなたはザ・マスミサイルのベースの人ですね?」

と声を掛けられた。ステージとは違う格好をしてたのに発見してもらえるとは!正直嬉しかったです。

声を掛けてきたのは俺と同じ年代くらいの「ブレンド」という名のアメリカ出身の御人で埼玉で英語教師をしているとの事でした。

ナルトが海外でも放送されている事もあり、「今まで何度も」を知ってくれている外国の方は多く、ライブにも遊びに来てくれたりなんかしております。

しかし、次のブレンドの言葉は意外なものでした。

「今日はマスミサイルが見たくて朝から来ました。教科書が聴けて感激です。」

そう言ってくれたのだ。

マスミサイルというバンドとともに歩んできた日本人に向けた日本語の「教科書」という唄をアメリカ人の方がいいと言ってくれるのはこの上ない喜びでした。

「日本語を勉強したらマスミサイルの歌詞の素晴らしさがわかりました。」

とも言ってくれた。感激です。



伝えたいと強く願えば伝わっていくのだという実感を得られて、さらなる推進力になりました。

ほんとにいろんな人たちに支えられてるんだな。ありがとうブレンド!


追伸、最後にブレンドは「もっと素晴らしい日本語を教えてください。」と俺に言ったのだか、

大丈夫です。あなたはマスミサイルの音楽を聴いているのだから!



、、そんな話。





ようすけの「アラバキですよ!」。

2012.4.28、ザ・マスミサイルの歴史に刻むべき大切な一日となりました。

key白石を加え、改めて五人での活動再開の場が地元フェス、「アラバキ」。

「最年長タイムオブホープ枠」という、いただいたキャッチフレーズ
に恥じない怒涛のライブをかましてきました!

限られた時間なので、三曲という少な目の曲数でしたが、音を出す喜び、それを受け止める皆さんの顔を隅から隅まで見渡す喜び。それらのライブで感じられる最高の歓喜に加え(マスミサイルにしては珍しく?)、晴天の空の下、矢のように突き抜けていく確かな音の鼓動も感じられて言うことなしでした。


共演されたアーティストさん達も素敵過ぎました!

トータス松本さんが唄ったウルフルズの名曲「ええねん」。イントロが流れた瞬間に涙が止まらなくなってしまいました。あれはヤバい!

さらにフラワーカンパニーズさんの生・「深夜高速」にも思いっきりを
心を殴られましたね!

目標とする素敵な先輩方です。


いやー、フェスってほんとにいいものですね。






新生ザ・マスミサイル始動。

まずはザ・マスミサイルのオフィシャルHPをご覧ください。


http://www.massmissile.com


HPがリニューアルされました!



そして新メンバーに「白石安広」を鍵盤として迎え、新生ザ・マスミサイルの活動を再開致しマス!


これからも応援のほどよろしくお願い致します!!


明日のアラバキ、地元宮城の空の下で活動再開の狼煙をあげられる事を幸せに思います。


頑張りマス!