メガネコ食堂弐号店 -272ページ目

ポケット。

パンツ、ボトム、呼び方は多々あれど、いわゆるズボン。

たいてい4つポケットが付いている
。まあ種類やデザインで増減しますけどね。

で何の話かと言うとそれぞれのポケットに収納するものって大概決まってますよね?って話です。

僕の場合、


まず履いてないズボン単体を想像してください。向かって左、右太もも横(モデルが指を突っ込むところね)を「1」として右回りに2,3,4と番号をつけるとします。
これで準備完了。

改めて僕の場合


1携帯電話
2タバコとライター
3フリー
4財布

となってます。


3番ポケットは基本使用しないのですが、手持ちのカバンがない時、手ぶらの時は「iPod」だったり「文庫本」を収納するスペースに変化する万能予備ポケットといった感じです。

逆に言えば1,2,4は不動で1に財布が入ったり2に携帯が入ったりなんて事はありません。落ち着かないからね。


みなさんもこういうの有りますよね?


さて今日は3番に角川ホラー文庫を入れるかな。












8/5高知X-pt(クロスポイント)。

高松に続いて四国2本目は高知。「クロスポイント」さんでのライブ。

ワタフラ、セクマシ、ガガガの前田くん、フジヤマルーキー、そして地元高知のフォルティッシュアカンパニー。主催のワタナベフラワーにとっては、四国四県四日でまわるツアーの最終日。しかし僕らマスミサイルにとっては特別な意味を持つ一日でした。


4月からマスミサイルに正式加入したKey.「しーら」こと白石安広は高知県出身。1月初旬までは地元高知で「フォルティッシュアカンパニー」というバンドに在籍していた。


そう、しーらが元在籍していたバンドと現在やっているバンドが対バンとなった日。オフィシャルのプロフィールには決して出てこない本当の意味での節目の一日となりました。


普段のクールなプレイとはうって変わって情熱的にドラムを叩くヤマネくん。いつもにも増してMCを過熱させるベースのダイトくん。その全てをくみ取った上で唄を乗せるギターボーカルのトシちゃん。フォルカン、かっこよかった。


そして一番思い入れと緊張があったであろう、しーらもいつも以上に激しいステージングをしてました。


なんかうまく表現できない、というか言葉にすると安っぽくなりそうなんですが、やっと本当の意味で2バンドとも前に進み出せたと思うんです。


高知のフォルテイッシュアカンパニー、そして僕らザ・マスミサイル
、共に応援して頂けたら幸いです。


音って素直だ。後ろ向きな感情は曲を殺してしまう。ステージに立つ以上、気持ちは常に前、前なんだ。




8/5高知クロスポイントセットリスト

1今
2何度も君に恋をする
3たとえそれがフィッシュストーリーだったとしても
4キミノブブン
5教科書

















8/3高松ダイム。

四国にやってきました。本日はVo.よっくんの地元高松はダイムさんでのライブでした。

いやーほんとにいいイベントでしたね!トップバッターで演奏した後はずっと同じ席に座ってステージを見てましたからね。

セクマシ、ガガガの前田くん、フジヤマルーキー、ワタフラ。

なんていうかライブ経験値の高さがにじみ出てる今日のステージを見てると、表には決して出てこない苦労とか、踏ん張ってきた軌跡なんかが自分の気持ちとリンクして涙が出そうになりました。

いやフジヤマルーキーの時は確実に泣いてたな。Vo.けんじろくんが、こう言ってました。

「一人の辛さを知ってる人間は、それ故に仲間を大切にできる」

と。

ほんとにそうだと思います。孤独って辛い、ほんとに辛い。だからこそそれを乗り越えた時は、支えてくれてた仲間を大切にして欲しいと思う。真の意味での孤独なんてほんとはないのかもしれない。見えてなかった、見ようとしてなかっただけで仲間はきっといるはずだから。


、、ちょっと熱くなってしまいましたね。明後日は高知。頑張ります。


8/3高松ダイムセットリスト

1何度も君に恋をする
2いこうぜ
3夢と現実のハザマに完璧は必要ない
4キミノブブン
5今まで何度も