メガネコ食堂弐号店 -224ページ目

謎の言葉「シルオク」~問題編~。

「シルオク」

聞き慣れない言葉である。というより日本語には該当する単語は存在しない。試しにググってみたところトップに出てきたのは吉本の芸人さん「シルク」さんでした。もちろんシルク姉さんの事ではない。


では、その正体、意味とは何なのか?


初めにそれを口にしたのはマスミサイルドラマー・中野誠一だった。どこの地域かは記憶が曖昧だが、遠征ライブのリハ終わりだったことを覚えている。

ギターの真吾と連れ立った中野くんは唐突に


「『シルオク』行ってきます」


と僕に告げたのだ。


「?」

当然、僕の頭の中はあっという間にたくさんの疑問符で埋め尽くされた
。これが「シルオク」と言う言葉とのファーストコンタクトであった。
そして僕の疑問に答えることもなく二人はそそくさと戸外へと出ていってしまった。


かくして、取り残された推理小説好きの僕は金田一少年ばりに頭を回転させ、真相究明に乗り出したのであった。



つづく。




ここで、問題です。謎の言葉「シルオク」とは一体何なのか?


シルオクに迫るヒント

1,中野誠一は無類の「略語」好きである。

2,メンバー真吾と連れ立って出掛けた

3,時間は16時~17時位である




鋭い人はわかるかもです。尚正解しても何も出ませんのであしからず。

解答は明日、この場所で。



ビアガーデンの話。

すっかり日が落ちるのが遅くなり、夏の気配が漂ってきましたね。暑くて起きるなんて日もありますからね。

だんだん暑くなってくると、そう!ビールが美味い!、、とよく言われてますね。


僕はお酒は嫌いじゃないのですが、一人で飲むことはまずなく、家でも全く飲みません。特にビールは好んで飲むことはないんですよ。

それでも夏のビアガーデンには行ってみたいんですよね。あの解放された空気感の中でキンキンに冷えたビールを飲んだらさぞかし美味いと感じられるでしょうね。


ビアガーデンマジック、あると思います。


そんな話。



時間と人間の話。

はい、下半期に突入です。2013年も半分が終わった事になりますね。

まあですね、早い早いと嘆いていても過ぎ去った時間が戻ってくることはありません。

一日一日をより大切にして、限りある時間を有効に使う術を自分なりに考えてみることが、より良い人生にしていく第一歩になるのではないでしょうかね。

逆に、超合理的な生物社会の中において唯一、寄り道や回り道、無駄な事なんかが出来るのは人間だけという考え方もありますよ。

一見意味の無い様に見える事の中にも必ず学ぶべき事があったりします。それを探すか探さないかが重要な分岐点になるのではないでしょうかね。

うむむ、哲学っぽい話になってしまいましたが、やはり人生は楽しんだもん勝ちだと思うのです。

悲しいことがあったら、その三倍楽しいことを求めて歩きまくる。前傾姿勢で人生楽しんでやりましょうぜ!


なんて話。