メガネコ食堂弐号店 -148ページ目

いい兆しの話。

今日は東名阪ワンマンの通しリハをやって参りました。

いやーワクワクします!本番が楽しみですな。

そんなワンマンに向けて必要な機材類を買いにいった時の事です。

ピックなんかの消耗品と張り替え様のメインの弦、それと予備の弦を購入しました。

予備の弦は万全を期すために、2セットパックにしました。この弦がキャンペーン中でパッケージにめくるタイプの「くじ」がついてたのですが、これが「あたり」。商品はなんと、、



弦をもう1セット!


嬉しいんだけど、なんか複雑。でもいい兆しですかね。予備にしては多い3セットを持ってワンマンに臨みたいと思います。



そんな話。




ザ・マスミサイルワンマンライブ

2/14(金)名古屋ellFITSALL
2/16(日)大阪LIVESQUARE 2ND LINE
2/20(木)代官山UNIT







かまくらの話。

先日の大雪がもたらした"ささやかな忘れ物"と言いますか、街の至るところに

「かまくら」らしきものの跡が散見されますね。

そもそも冷たい雪で作ったものなのに何故「かまくら」は暖かいのか?

おそらく、風をさえぎる事と内部にこもる人の体温などが外へ逃げずにとどまるために暖かいんだと思います。

蛇足かもしれませんが、子供たちが一心不乱に作ったものならその「熱意」が、親子で雪遊びをした際に作られたものならそこにある「愛情」がそれぞれこもってるからこそ、

「温かい」んですよね。



そんな、自分で言うけど素敵話。





ザ・マスミサイルワンマンライブ

2/14(金)名古屋ellFITSALL
2/16(日)大阪LIVESQUARE 2ND LINE
2/20(木)代官山UNIT

百舌鳥魔先生のアトリエの話。

心揺さぶる本がないかと、ふらっと寄った本屋で見つけてしまいました。

ホラー界の鬼才「小林泰三(こばやしやすみ)」さんの新作。

『百舌鳥魔(もずま)先生のアトリエ』


もうタイトルからしてかなりキテる雰囲気です。

小林泰三さんは伊坂幸太郎さん、貴志祐介さん同様僕が好きな作家さんです。

しかしこの人に対してはさらに「尊敬」と「畏敬」の念をプラスしなければなりませんね。

ホラーとSFをここまで独自に書き上げる人は他にはおらず、読後に目眩を感じるほどの世界の構築・破壊の仕方はまさに鬼才のなせる業なんです。

まだ1ページ目をちらっと見ただけですが、もう小林ワールドが展開されてました。

今から楽しみです。いやマジで。



そんな話。





ザ・マスミサイルワンマンライブ

2/14(金)名古屋ellFITSALL
2/16(日)大阪LIVESQUARE 2ND LINE
2/20(木)代官山UNIT