メガネコ食堂弐号店 -105ページ目

希望の光の話。

今日は早起きして、サッカー日本代表のグループリーグ第2戦、対ギリシャの試合を観ておりました。


結果は皆さんご存じの通り「0対0
」の引き分け、スコアレスドローってやつです。

たくさんのチャンスがあったのですが、一点がほんとに遠かったですね。負けてたらその時点でグループリーグの敗退が決まってたのですが、引き分けだった事で、かすかな希望の光が残りましたね。


現時点での日本代表のグループリーグ突破条件は以下の通り↓


1,次戦コロンビア戦で勝利

2,コートジボワールがギリシャに敗退or引き分ける


まずは1が必須である事が大前提で、残りのコートジボワールとギリシャの試合結果で条件が変わるという感じ。


仮にコートジボワールがギリシャに勝利した場合は日本の試合結果に関わらず敗退となる。

ギリシャがコートジボワールに勝った場合勝ち点で日本とギリシアが並ぶので得失点差で決まる。スコア次第だが現状では日本が有利。

最後にギリシャとコートジボワールが引き分けた場合、今度はコートジボワールとの得失点差争いとなり、直接対決で負けてる分、日本が不利。


分かりやすくすると


「コートジボワールがギリシャに負け、かつ日本がコロンビアに大差をつけて勝つ」


というかなりの厳しい条件となってしまいました。ただ可能性は0ではありません。4年に一度のサッカーの祭典、僕は最後まで応援しますよ。




そんな話。






ザ・マスミサイル6月のライブ


6/22盛岡Club Change

6/23仙台enn 2nd

6/24郡山#9

6/26金沢vanvanV4

6/28岡山ぺパーランド

6/29京都 夜想





















活力剤戦国時代の話。

混迷を極める、現代の『エナジードリンク戦国時代』。ついに天下統一を成し遂げそうな勢い(飽くまで主観ですが)を持つ武将が現れました。



「レッドブル・ザ・ブルーエディション」


レッドブル(織田信長)の配下ではありますが、そのパワー感はそのままに爽やかなブルーベリーテイストを加えての新しい味です。

ここ最近飲んだ中では圧倒的に美味しいです。まさにエナジードリンク界の「豊臣秀吉」と言った感じですかね。


個人的にイチオシな「BURNの青(人気薄で悲しい)」に匹敵する完成度だと思います。

これを機にさらなる混迷を呼ぶか、戦乱が落ち着くのか、未だ先は見えませんがね。


うーむ、実に面白い。



そんな話。







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セントエルモの火の話。

皆さんは


「セントエルモの火」


という言葉を聞いた事があるでしょうか?

古代ローマの時代から度々散見される、『悪天候の航海時に船のマストの先端が発光する現象』の事である。

船乗りの守護神「聖エルモ」の名が由来で、一つだけ出現した場合「ヘレナ」、二つ出現した場合は「カストルとポルックス」とそれぞれ洒落た呼び方があるようです。

さらに発光が二つの場合は「嵐が収まる」といういい伝えがあるそうです。



ここまでの内容だと、"世界には不思議な出来事があるもんですねぇー"で終わりなんですけど、科学の進歩がこの「セントエルモの火」の謎を解明しました。


科学的には「檣頭(しょうとう、マストの事)現象」と呼ばれる、大気電磁現象の一種で、平たく言うとその正体は


「プラズマ」です。


雷の強い磁場が関係しているので悪天候時に発生するのだそうです。


結局のところ「プラズマ」も立ち位置がふわっとしてる(実際にはしっかりとした定義付けがされてますが)から、不思議な現象の範疇な気もしますけどね。





そんな小難しくなってしまった話。







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