2016年12月、33歳のときに乳がんと診断されました。
特殊型で扁平上皮化生癌
ステージ2a
トリプルネガティブ
グレード3
Ki67は90%
G-CSF産生腫瘍
たまたま受けた2016年8月の検査では、
嚢胞がありますが再検査の必要なし。
とのことだったので気にもしていませんでした。
10月頃に大きいしこりがあることに気づいたけど、
嚢胞ってこれのこと?
と思って放置…
11月頃から疲れやすくなり
12月に近所のクリニックを受診。
嚢胞があるのでがんではないと思うけど、
しこりが大きいのでとってもらったほうがいい。
ということで大学病院を紹介してもらいましたが、
大学病院の予約がとれたのは3週間後…
その間に症状はひどくなり、高熱が続く日々。
待ちに待った大学病院の診察で…
乳がんステージ3b宣告。
がんについて全然知らなかったわたしは、
ステージや再発転移も知らず、
とにかく今のしんどい状況をどうにかしてー
と思っていました。
あまりにも進行が速いので、
年末年始のお休み明けすぐに手術をすることになりました。
1月4日に全摘手術を受け、もちろん症状はおさまり
すぐに元気になりました。
術後の病理検査でステージは2aに。
その後、抗がん剤(ACの後ウィークリーPTX)、放射線の標準治療を終え、
3ヶ月に1度の通院で平和に過ごしてました。
途中、骨転移を疑う画像に焦ったりもしましたが、
ただの打身で安心したこともあったり…笑
そして、もう大丈夫かな?と思って油断していた3年目のPET CTで肝転移が発覚。
2019年12月、ステージ4になりました。